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日差しから守るのは肌だけじゃない!紫外線から目を保護しよう

Date:2013.05.29

UV対策と聞くと皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、長袖を着る…そんな意見が多いかと思います。でも、UVは肌だけがダメージを受けるわけではないのです。そう、目もUVの影響を非常に多く受けます。

UVによって視力の低下、白内障を引き起こしたり、まぶたの皮膚がんになる可能性があったり、腫瘍の原因となったりもするのです。

また、UVが目の細胞にダメージを与え、脳にメラニンを作るよう指令が出てしまうことで、肌が実際に日に当たっていなくとも日焼けをしてしまうという報告もあります。そこで、早速今日から肌だけでなく、目のUV対策もしてみませんか?

1. サングラス

目のUV対策といったら、皆さん一番最初にサングラスを思い浮かべることと思います。でも、どんなサングラスでも良いというわけではありません。サングラスの説明書に書いてある、UVカットのパーセンテージ表示を確認し、97%以上のものを選ぶようにしましょう。

他のものもかけていないよりましですが、やはりこのくらいパーセンテージが多くないとあまり安心できません。そして、できれば目を全体にカバーできる、ラップアラウンド型のサングラスを選びましょう。

ちなみにレンズの色や暗さ、金額はUVをカットする能力に関係ありませんので注意です。

2. 目薬を使用する

今UVカットの効果がある目薬も多く発売されています。サングラスに合わせてこのような目薬を使うのも良いでしょう。

3. 帽子をかぶろう

サングラスに合わせて、つばが大きい帽子をかぶることで、UVを更にカットすることができます。

4. 体内から予防する

緑黄色野菜、特にほうれん草に多く含まれているルテインは、UVによる活性酸素の害から守ってくれる働きがあるため、目の健康維持に効果的です。

5. 曇りの日でもUV対策を忘れずに

曇っていると日が照っていないから大丈夫だろう、と考えてしまいがちです。でも、日の光は薄い雲を抜けてうっすらと当たっていたりするものなのです。日陰も直射日光ほどではありませんが、UVの影響を受けます。

6. 太陽のピークタイムを把握しておこう

常に外出時にはサングラス着用が必要ですが、特に午後の1時、2時くらいの太陽が高い位置にある時間帯は必ず完璧にUV対策が取れていることを確認しましょう。

7. 太陽光を直視しない

どんなときも太陽光を直視するのはやめましょう。目にダメージを与えます。

8. 子供への対策も忘れずに

お子さんがいらっしゃる方は、自分のUV対策には気を配るものの、お子さんへのUV対策にはあまり気が回らないものです。是非子供にもUV対策をしてあげましょう。

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