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知っておきたいシミ専用美容液の賢い選び方!

Date:2012.11.25

シミをケアする化粧品の選び方

シミ対策の化粧品は「雑品」「医薬部外品」「医薬品」の3つに分けることができます。医薬品が優れていて雑品は良くないということはありません。

雑品

「医薬品」でも「医薬部外品」でもないシミケア用の化粧品を雑品と言います。医薬品や医薬部外品に指定されている成分が入ってないケア用品で、シミを「予防する」化粧品のことです。

あるいは予防以前に、なんとなく肌にいいね!というアバウトな成分が入っていることもあります。ヒアルロン酸とか大豆イソフラボンなど。そういう成分がまったくシミを予防しないかと言えばそういうこともなく、肌にとっては良い成分です。あくまでもシミの「予防」に適している化粧品です。

医薬部外品

医薬品と医薬部外品の境目は、この国においてはどことなくあいまいです。3年前までは医薬品であったのに、今年から医薬部外品になったという成分もあります。

医薬部外品も雑品と同じでシミの「予防」の範疇を超えないというのが一般的な見解ですが、医薬部外品で美肌を手に入れた女子もたくさんいます。

美容成分とは、個人差が伴うものなので、自分に合った化粧品を使用することが一番重要であり、雑品だからとか医薬部外品だから……という理由で選んでもあまり意味はないように思います。

医薬品

シミを正真正銘「消す」化粧品。これが医薬品です。医者のみが扱える成分なので、医薬品のシミケア用品は美容クリニックとか皮膚科に行って手に入れるしかありません。

すごくシミに有効ですが、そのぶん肌荒れなどの心配もあります。だから「医者の指導のもとで使いましょう」ということになっています。

賢いシミ対策クリームとのつきあい方

雑品でも医薬部外品でも医薬品でも、自分が気に入ったものがあれば、それを「3週間は」使い続けましょう。シミにも種類があり、比較的若い(できたばかりの)シミは雑品で消えてくれることもあります。

もちろん化粧品だけがシミを消したわけではなく、あなたがちゃんと睡眠をとったり、食事のバランスを考えていたりしたから消えたということもあります。

医薬品であっても、今日使って、明日シミが消えましたというような成分はほとんどありません。1つのシミ対策クリームを3週間使っていると、その次の対策が簡単です。

その成分ではあなたのシミは消えなかったのですから、美容クリニックに使っている化粧品を持って行くと、これでシミが消えなかったのであれば、この成分を使ってみましょうと、すぐに次の手を打つことができます。

あれもこれも迷い迷い使っていると、あなたに合わない成分の特定が遅れて、そのぶんシミのケアが遅くなります。

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