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シミの種類で原因と対処法は全くの別物!見分け方とその原因

Date:2013.07.18

あなたのシミはどのシミ?女性の悩みの一つであるシミ、しかしシミと一口に言っても色んな種類があるのをご存知でしたか?まずはよくあるシミの種類のわかりやすい見分け方、原因についてご紹介します。

老人性色素班

またの名を日光性色素班と言います。この名の通り、年齢とともに蓄積された紫外線の影響によるシミです。

「見分け方」

  • 20代後半から現れる事が多い
  • 顔の中でも比較的出っ張っている頬骨やこめかみ辺り
  • 小さく(目でわかるくらい1~2㎜以上)丸い
  • 凹凸がない薄茶色のシミ

老人性って…。名前が嫌ですよね。しかし、思い返して下さい。若い頃に無防備に日焼けをした記憶はありませんか?まあいっか…と日焼け対策を怠ってきませんでしたか?

これが何年も続いて、お肌の奥ではメラニンを作る細胞が紫外線のダメージで一部過剰にメラニンを作り続けてしまうようになります。これが濃くなってくるとお肌の表面に出てきて、目で見てわかるようになってきます。

肝斑(かんぱん)

以前は耳慣れない専門用語でしたが、最近はCMなどの情報もあり一般的に知られるようになりました。

「見分け方」

  • 目の下のこめかみから頬辺り
  • 広い範囲にぼんやりと(数cm)
  • 肌がくすんでいるような状態から気づき始め、色は薄め
  • 左右対称に現れる
  • 妊娠中、出産後、ホルモン調整の薬(ピルなど)を服用している時、更年期などにできやすい

見分け方からもわかるように、ホルモンのバランスの崩れからくるシミ。妊娠中やピル服用時には黄体ホルモン(女性ホルモン)が増加します。このホルモンはメラニンをたくさん作り出す傾向があるためです。

炎症性色素沈着

ニキビ跡、やけど跡などが黒くなるシミの事。

「見分け方」

  • ニキビやかぶれ、やけどなどの傷跡にできる

炎症した個所が刺激となり、肌を守ろうと思ってメラニンが過剰に作られるためです。

雀卵斑

一般に言うそばかすのことです。色白でかわいい証拠とも言われますが、悩んでいる方も意外に多いそばかす。

「見分け方」

  • 鼻や目の下辺りにできる
  • 細かい(5mm以下)の同じような斑点が点在。
  • 色白の方によく見られる
  • 幼い頃5~6歳頃から思春期頃までに発生。

原因は、遺伝と言われています。

脂漏性角化症

年寄りイボとも言われます。

「見分け方」

  • シミの色をしていてかつ盛り上がっている(イボ?と思う形状)
  • 顔ではこめかみや頬骨に多くできる
  • 大きさは様々(数mm~数cm)
  • 40歳以降にできやすい

腫瘍の一種で、紫外線や年齢による皮膚の老化が現れたものです。

鏡を見てご自身のシミはどれに当たるかわかりましたか?ではこれを元に対処法と注意点へLet’s Go!

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