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恋愛も対人関係も!「ピンク」に隠された心理的効果

Date:2013.07.02

20代後半に入ってから妙に「ピンク」に惹かれるようになったなぁ~と思う今日この頃…。以前は「絶対に身に付けない色」ナンバーワンだったのに「ピンク」色の雰囲気や可愛らしさに素直に「欲しい!」と思ってしまう始末。

「ピンクは身に付けない」と言う変なプライドすらあったような私がなぜこんなに「ピンク」に惹かれるのか気になってちょっと調べてみました。

ピンクは幸せの象徴

「ピンク」色に持つイメージって、どんなものがありますか?「ピンク」にも種類があるので全て同じでは無いと思いますが、「可愛い」とか「優しい」というイメージを私は持ってました。

どちらも自分には似合わないと言うか…それがあって身に付けなかったと言うのが本音です。

色が与える心理的効果には、プラス効果とマイナス効果があるのだとか。例えば「赤色」は、積極的というプラス効果に対して、攻撃的というマイナス効果があるみたいですね。

そのプラス効果とマイナス効果は、どんな色にもあるようなんですが「ピンク」は別格のようですよ。なんと、マイナス効果が少ないみたいなんです。

幸せの象徴色とされている「ピンク」は、相手に幸福感や癒しを与える効果があるそうです。恋をした時のファッションやアクセサリーなどに「ピンク」を取り入れたくなるのは、その幸せからくるものらしいです。

私はその変なプライドで「ピンク」を身に付けるコトは無かったですがハートの絵文字をメールで送った記憶はあるような…。これも幸せ効果だったのかな…!?

対人関係を良くしてくれる色

平和主義を表す色とも言われている「ピンク」。ストレス社会で心に余裕がなくなってきたりすると、相手に攻撃的な態度をとってしまったり、思いやりがなくなって相手を傷つけてしまったりした時に「ピンク」をどこかに取り入れると関係修復に効果があるみたいです。

相手だけではなく、自分が優しい心で向き合う事が出来るようになるので、お困りの方は試して見ては?

この「ピンク」効果は、男性も例外ではないようですよ。旦那様を癒し系青年に!と改造計画立てられてる奥様は、ファッションや小物に取り入れさせて見てください。

「ピンクは女性の色」というイメージが強いですが、効果は男性の方が高いみたいです。清潔感や若返り効果もあるみたい。

私も旦那にピンクのボーダーが入ったポロシャツを着せて見ましたがビックリ!ワンポイント程度のラインなのに、いつものジャージ姿はどこへ?でした。そもそも、いつもジャージ姿ってところが問題なのですが…。

それ以来、ピンクのネクタイにYシャツを購入。会社でも受けがいいようで本人も気に入ってます。

まさかのアンチエイジング効果!

ファッションだけでなく、家具や小物にも「ピンク」を取り入れると若返り効果があるそうなんです!

これには、ホルモンの分泌を促して脳に刺激を与える事によって交感神経が刺激されて脳に血液が送られるために、疲労感を軽減したり老化を防止してくれる働きがあるそうです。このホルモンの分泌には、美肌を保つ効果もあるみたいですよ。

リビングやベッドルームにピンクを取り入れてアンチエイジングしてみませんか?「ピンク」まみれはさすがに…なので、ポイントで取り入れていつまでも若々しくありたいですね。

ピンクのデメリットは?

色々調べて見ましたが、これといたデメリットは無さそうです。選ぶ「ピンク」色の種類が肝心だとは思いましたが…。

ファッションには薄めのピンクを選び、小物は濃いめのピンクにしてみるなど考えながら「自分のピンク」を探すのも楽しいですよね。今までファッションにはピンクを取り入れるコトは無かったですが自分に似合う「ピンク」探してみようかな♪

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