• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

アラフォー女性に朗報?!白髪トリートメントで髪をキレイに染めるコツ

Date:2013.03.01

アラフォーになると悩まされるのが、ちらほらと増える白髪。白髪染めやカラーリングをしてしまえば目立たなくなるのは分かっているのですが、ほんの数本の白髪のためにがっつり白髪染めをしたり、美容院へ行ったりするべきか、悩むところ。

そんな人たちの救世主として登場したのが、「白髪トリートメント」です。でも名前は聞いたことあるものの、いまいち白髪染めやカラーリングに比べてナゾが多いのも事実。

はたして白髪トリートメントでキレイに髪は染まるのか?綺麗に染めるコツは??知りたいそこのところを調べてみました。

白髪トリートメントのメリット

残念ながら白髪トリートメントは、白髪染めやヘアマニキュアのように「1回ではっきりと色が入る」ということはなさそうです。何度か使用していくうちに、じわじわと色が染まる・・・といった感じでしょうか。

もちろん商品や体質によっては、1度でしっかりと色が染まる人もいるようですが、どちらかと言えば「何回か使用するうちに」という人の方が多いようです。

ゆっくり色が入るということは、「白髪染めをしましたー!」という感じにならない、ということでもあります。白髪染めをしていることを人に知られたくない人には、ぴったりなのではないでしょうか。

また、化学薬品を使用するヘアマニキュアやカラーリングは髪が傷みやすいのですが、美髪成分がたっぷり含まれている白髪トリートメントは髪が傷みにくいのが特徴。

むしろ「トリートメント」なので、使えば使うほど髪が綺麗になるのだとか。頭皮にも優しいので、「カラーリングをすると頭皮が痛くなる」という方も安心して使用できるのではないでしょうか。(肌が弱い方には、あらかじめパッチテストをすることをお勧めします)

そして、お値段と手軽さ。美容院でのカラーリングは、高額になってしまう上に頻繁に美容院に通う必要がありますが、白髪トリートメントはカラーリング代よりは安く、さらに入浴の際にシャンプーのついでに行うことが出来ます。

美容院のように予約を入れる必要もなく、気付いたら自分でちょくちょく使用することが出来るので、「伸びてきた根元が目立って恥ずかしい」ということにもなりません。

白髪トリートメントで綺麗に髪を染めるコツ

準備するもの:

  • 100均などで売っているビニールの手袋
  • シャワーキャップ
  • 色がついてもいいタオル
  • 白髪染めトリートメント

綺麗に染めるために気をつけたいのが、室内の温度。意外なことかもしれませんが、白髪染めと室内の温度には、深ぁい関係があります。

温かい部屋で白髪染めを行うと髪に色が入りやすく、キレイに白髪染めできるのですが、逆に寒い部屋では染まりが悪くなってしまいます。

白髪染めに適した温度は20~25度くらいだと言われていますので、白髪トリートメントを使用する際は部屋の温度もチェックしてみてくださいね。

まず普通にシャンプーで髪を洗ったら、タオルを使って髪と頭皮の水分をしっかりとります。その後、ビニール手袋をはめた手に白髪トリートメントをとり、髪の毛にもみこむようにたっぷりと塗ります。

ビニール手袋をするのは、爪が染まらないようにするためです。商品説明に「手が染まりにくい」と書いてあっても、髪が染まりやすい商品は爪も染まりやすいです。黒い爪になるのを予防するために、ビニール手袋はきちんと着用しましょう。

トリートメントを塗り終えた髪にタオルを巻き、その上からシャワーキャップをかぶって、説明書に書いてあった放置時間プラス5~10分ほど長めに放置します。この間に身体を洗ってもいいですね。

時間が過ぎたら、色が出なくなるまでしっかりトリートメントを洗い流します。最後にきちんとドライヤーで髪を乾かしたら、終了です。

この方法ではあまり色が入らなかったという方は、白髪トリートメント→シャンプー→白髪トリートメントの順で使用してみてください。放置時間は、長めに。この方法で使用すると、かなり色が入りやすくなるそうですよ。

何度か使用してしっかりと色が入ったら、毎日使用する必要はありません。普段は好みのシャンプーとトリートメントを使用し、週に1~2回くらい白髪トリートメントを使用するようにしてください。それだけでも、充分にカラーが長持ちしますよ。

この記事をシェアする

関連記事