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運動無しでダイエット?!脂肪を減らして体を引き締める姿勢の作り方

Date:2012.12.24

食べる量を減らしても、体を動かしても脂肪が取れない、というのは姿勢が悪いせいかもしれません。ずっとイスに座っていると、いつ間にか猫背になっていたりしませんか?すると、ぽっこりとお腹も出ていますよね。

でも、背筋を伸ばしてお腹に力を入れると、お腹の脂肪も引っ込みます。この姿勢を保つだけでも、エネルギーを消費しているのです。また、姿勢が悪いということが、骨盤や背中などがゆがんでいる可能性もあります。

それらのゆがみは血行を悪くすることにつながり、リンパの流れを悪くし老廃物を排出する妨げになるのです。姿勢のゆがみは脂肪をため込み、太るもと。姿勢を正しくしないと、痩せてもまたすぐに脂肪がついてしまいます。まずは姿勢の改善を始めましょう。

反り腰に注意

まずは背筋を伸ばすことから意識しましょう。デスクワークをするときには、背筋を伸ばして、お腹に力を入れます。このお腹に力を入れることが大事ですよ。お腹に力を入れずに背筋をまっすぐに保とうとすると、腰に負担がかかってしまいます。

また、立っているときも背筋を伸ばすことが大切ですが、背筋を伸ばそうとして反り腰になっている場合があるので注意しましょう。

反り腰とは、壁に背中をつけたときに腰と壁の間に手が入る姿勢。重心が後ろにあり、腰に負担がかかり、腰痛のほか、股関節通や坐骨神経痛、肩こりなどの原因にもなります。

さらに反り腰は下腹部が前に押し出されるので、ぽっこりお腹になってしまのです。さらにお尻が垂れたり、横に広がるなどの原因にもなります。

正しい姿勢を作る

自分の姿勢と正しい姿勢を比べてみましょう。正しい姿勢とは、左右の重心が均等で肩の高さが水平、横から見たとき、肩の中心と耳たぶ、くるぶしが同じラインにある、膝がまっすぐに伸びている、というのがポイント。

全身が映る鏡を見ながら、その姿勢をキープして覚えましょう。注意したいのは、胸を張るのではなく、肩甲骨の下あたりを前に突き出すことを意識してみてください。

座っているときの正しい姿勢とは?

座っていることが多い人は、座っているときの姿勢にも注意しましょう。耳たぶの一と肩、坐骨が同じラインにある、という点に注意。

また、足を組む習慣のある人は改善しましょう。足を組むクセがあると、骨盤がゆがみやすく、左右のバランスも崩れてしまいますよ。長時間座っていると、どうしても背中が丸まりがち。意識して背筋を伸ばすように心がけましょう。

腹筋を鍛える

正しい姿勢を保とうと思っても、筋力のない人はそれを持続することができません。筋力トレーニングで正しい姿勢を保つ筋肉を強くしましょう。そのために必要なのは、まずは腹筋。腹筋がないと、猫背になりやすく、お腹に脂肪もつきやすくなります。

通常の腹筋とともに、日頃からお腹に力を入れるだけでも腹筋を鍛えることができますよ。最初は、膝を立てておへそのぞきこむようにしてお腹に力を入れることから始めましょう。

背筋を鍛えてキレイな背中

猫背の改善にも、背筋を伸ばすにも必要な背筋。背筋を鍛えることは、背中の余分な脂肪が解消されてキレイな背中になることもできますね。紹介するのは、ヨガのコブラのポーズです。

  • 床にうつぶせになって、腰幅程度に足を伸ばします。
  • 両手を胸の横において、肩甲骨を耳から遠くに離すように下におろします。ヒジは体から離れないようにしましょう。
  • 額をつけて息を吐き出します。
  • 息を吸いながらゆっくりと胸を床から離します。
  • 肩甲骨を真ん中に寄せます。
  • 呼吸をしながら、20秒キープします。
  • 息を吐きながら元に戻ります。

腰に負担がかからないように、自分のできる範囲で行いましょう。

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