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オールシーズン使える日焼けケア、崩れない下地塗りのテクニック

Date:2012.09.07

日差しが強くなって、UVを防ぐためにファンデーション前に下地を使うのは常識。一年中使える下地塗りのテクニックを紹介します。

でも「日焼けしたくないから・・」と塗っているのに、崩れてしまって、結局部分的にはげてしまい、焼けてしまっていることはありませんか?選ぶ製品を含めて、夏に崩さない・崩れない下地塗りのテクニックとは?

崩れてしまう、はげて日焼けしていないか、チェック!

まず自分の肌をチェックしてみましょう。明るいダウンライト(真上から当たるライト)や蛍光灯の真下、デスク用のライトの下に顔を出して、よく色を観察。色むらがありませんか?

茶色っぽかったり、黒く感じる部分、くすんでいるように見える部分の大半は、日焼けしている証拠。周りの部分とよく比較してみてください。合わせ鏡で、皮膚の上から写した物を、手元の鏡で見るとよくわかります。

おでこや、頬の高くなっている部分、鼻先だけでなく、眉の上と髪の生え際の間や、顎先、また目と鼻の間などは、塗り忘れたり髪や目を触ったりすることで、ファンでも下地も擦れてしまって、はげているケースも多いのです。

また眼鏡をかけている人は、眼鏡が触れる部分も意外に日焼けしてしまっていることも。

まずは崩さないスキンケアを

出来れば化粧水などのスキンケアは、下地の前に少し余裕を持って早めに終了し、水分が表面に残らないように。しっかり浸透させてから、下地を塗りましょう。5分置く余裕があるとベスト。

暑くなるとバタバタしながら塗ると、汗が吹き出てくるので、少し余裕をもって。また化粧水や、特にジェルタイプの物は、量を塗り過ぎないこと。塗りすぎは崩れの原因に。

下地は量を塗り過ぎない

下地は特に量の指定がない場合、基本は小豆大を使います。少なくて大丈夫?くらいの量ですが、付けすぎこそ、崩れの最大の原因。

まず手の平に出して、少し温めてから、人差し指と中指の指先でおでこ、鼻先、両頬、顎の5箇所に置いてから、それぞれを伸ばしていきます。

細かい部分を指先で伸ばし、手の平を使って全体に伸ばすと、塗り残しが防げます。下地も最後に押し込むように、手の平で押さえておきます。

チェックして黒くなっている部分は、癖などではげやすいことを念頭に置いて、その部分は特に気をつけて。足りない場合は、少量だけを足します。

ファンデーションも量を控えめに

その後のベースメイク、ファンデーションやコンシーラー、カラーコントロールも、付けすぎるとヨレや崩れの原因になるので、塗り過ぎないこと。

下地がしっかり塗れていれば、ファンデーションの伸びも良いハズなので、薄く、塗り残しのないように伸ばしましょう。

リキッドの場合も、パウダーの場合も伸ばした後、押さえるような気持ちで。仕上げのパウダーも、固まって付かないように、パフなども小まめに洗い、均一につけましょう。

崩れにくい下地を使う

肌質や汗のかき方で、下地や化粧のもちは変わりますが、比較的崩れにくいと評判なのが、ソフィーナのプリマビスタのシリーズ。リキッドタイプとクリームタイプの2種類がありますが、どちらも支持が高いようです。

皮脂を抱え込まない、耐皮脂処方の製品。ただし、SPFは20と低め(PAは++で○)、乾燥肌や敏感肌の人は、乾燥や肌荒れを起こすケースもあるようなので、皮脂が大目でテカリやすい人、SPFの高いファンデーションと併用する方にはオススメ。

汗が多い、歩くなどで汗をたくさんかく方は、やはりウォータープルーフの製品が、崩れを減らせるようです。

専用のクレンジング不要の、肌に優しいタイプを選ぶと、肌への負担を軽減できます。

夏の下地選びも、乾燥しないものを

梅雨の時期は、湿度が高いので気にする必要はありませんが、晴れた夏の日には、内側から大量の汗をかき、またエアコンや扇風機など、風に当たり肌は乾燥します。

カサカサ状態も化粧崩れの原因に。ある程度肌表面の水分を逃がさず、キープできる物を、自分の肌の状態と相談しながら探してみましょう。

崩れた時は、乳液でオフしてから直す

顔中ドロドロ状態になったら、落としてから洗って直すのが一番ですが、外出先ではそれも難しいもの。しかし、クレンジングを含むメイクオフシートなどを使うと、肌にレンジング剤が残って、上手にメイクがのらないことも。

そんな時は、普段スキンケアに使う乳液(自分に合う物ならなんでもOK)を、コットンに多めに含ませて、気になる部分や全体のメイクをオフ。

乳液なら、下地やメイクをそのまま塗ってもなじみが良く、乾燥も防げてお肌にも負担にならないので、スッキリ感はなくても、乳液を。

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