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20代から対策を始めよう!乾燥しわを撃退するスキンケア

Date:2015.10.19

shutterstock_99323843 - コピー

20代のうちはまだまだアンチエイジングなんて関係ない!と安心しきっていませんか? 肌の老化は20歳を境に始まっているのです。まだまだ関係ないと思っていたのにしわが見える20代女性もいるんですよ!

20代のころにできるしわの主な原因は乾燥。早めに対策をとっておくことでしわの発生を防げます。20代のうちにしっかりとしたスキンケアを身に着けておくことで、30代のお肌も変わってきます。20代だからこそ乾燥しわを改善する、防ぐスキンケア方法をマスターしておきましょう!

乾燥しわには2種類ある!乾燥しわができてしまう仕組みは?

肌の老化が20代から始まると言ってもそれほど急激に老化がすすむわけではありません。それなのになぜしわができてしまうのでしょうか。その原因について理解しましょう。乾燥しわには主に二つの種類があります。それぞれの特徴と原因を理解しましょう。
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皮膚の表面にできてしまう表皮性のしわ

言葉のとおり、皮膚の表面にできてしまったしわです。別名ちりめんしわとも言いしわが浅いのが特徴です。目元などにできやすい細かいしわのことを意味します。

ちりめんしわができてしまう原因はズバリ、潤い不足とターンオーバーの乱れです。その原因についてさらに詳しく紹介していきますね。

ターンオーバーの乱れ
20代の頃はターンオーバーの周期が大きく乱れることは少ないのですが、ストレスや生活習慣が乱れるとそれが狂います。

ターンオーバーが正常ならばちりめんしわができたとしても、古い角質とともにそれが剥がれ落ちるのです。ターンオーバーが乱れると新しい角質の生まれ変わりが促進されず、ちりめんしわが残ったままになります。

潤い不足
お肌の潤いが不足してくると、肌の弾力が次第に失われてきます。そしてそれが段々としわになっていくのです。

ちょっと厄介な真皮性のしわ

表皮性のしわが肌の表面にできるのに対して、真皮性のしわは肌の奥から発生するしわであり、深く刻まれているのが特徴です。真皮性のしわの原因を以下にまとめました。

紫外線の影響
お肌の真皮層にあるコラーゲンが紫外線によって破壊されます。すると真皮で作りだすコラーゲンの量が低下して、ハリや弾力が失われてしまいます。その結果しわができやすくなるのです。
ダメージの蓄積
ちりめんしわのような浅いしわだからといってそれを見過ごす、放っておくとそれがやがて真皮性のしわに発展していきます。20代のうちにケア怠っていると、30代になってからその影響が突然出てくるかもしれませんよ。

早目に乾燥しわを撃退しよう!20代から始めたいしわ対策スキンケア

しわは表皮性のしわのうちに撃退しておくのが鉄則です。しわが浅いうちはまだ皮膚に深く刻み込まれていないため、しわを消すのが簡単だからです。

深く刻まれてしまったしわは消すのに苦労しますから、20代のうちからしっかりとケアしておきましょう。

対策は一年中必要!紫外線を撃退せよ!

深いしわの原因になってしまう紫外線。紫外線対策は一年中必須です。室内にいるときでも紫外線が降り注いでいますので、年中日焼け止めを付けるようにしましょう。

また春夏は紫外線の量も増えます。それに応じて日焼け止めもこまめに塗り直すようにしましょう。そしてお化粧直しも必須ですよ。

化粧を崩れたままにしておくと紫外線防止効果も薄れてしまいます。化粧直しは見た目をきれいに保つだけでなく、肌を紫外線などの影響から守るためにもきちんとやっておいたほうがいいのです。

中にはお肌が弱くて日焼け止めを使えないと言う方もいらっしゃるでしょう。そんなときはパウダーファンデーションや、パウダーをはたくだけでも紫外線防止効果が得られますよ。

残ったメイクはお肌を酸化させる原因に!メイクは毎日しっかりと落とす

10代後半からメイクをし始める女性が多いですが、毎日しっかりとメイクを落としていますか?メイクがいつまでも残っているとそれがお肌の毛穴を詰まらせて酸化、つまり老化を引き起こす原因になります。それがしわを発生させやすくしてしまうのです。

メイクをした日はしっかりとその汚れを落とすようにしましょう。20代のうちはまだ遊びたい盛りですから夜遅く帰宅したり、朝まで遊んでしまうこともあるでしょう。

そんな時でも家に着いたら必ずクレンジングでお化粧を落としてから眠るようにしましょう。いつでもメイクオフできるようにメイク落としを携帯しておくといいですね。

お肌は優しく扱うこと!お肌はできるだけこすらないこと

メイクをするとき、スキンケアのとき、私たちは無意識のうちに肌をこすってしまっていないでしょうか?肌をこするとそれがしわの原因になってしまうんですよ。

クレンジング、洗顔は要注意
ついごしごしと皮膚をこすってしまうのがクレンジングや洗顔の時ではないでしょうか?最近マスカラやつけまつ毛、アイライナーでバッチリ目元に仕上げるメイクが流行っていますよね。それを落とす時についクレンジングで目元を強くこすってしまいます。

目元は皮膚がとても薄くて乾燥しわができやすいパーツです。こすった刺激で皮膚がたるんでしわができやすくなってしまいますよ。

ベースを作るときも気を付けて
メイクのときにベースを作るため、下地やファンデーションを塗りますよね。この時に下地やファンデーションをお肌になじませるために、つい力を入れてしまっていないでしょうか。これもまたしわの原因になっていますよ。
顔のマッサージも危険
美肌のためにマッサージをすることがありますよね。そのときも強く皮膚を引っ張ってしまうとしわができやすくなりますよ。

スキンケアで重視するのは保湿!とくに乾燥しやすい部分は重点的に!

乾燥しわを撃退するには、スキンケアで保湿をしっかりと行うことが最重要ポイントになります。しわを改善、防ぐ保湿方法についてご紹介していきます。

潤い効果のある化粧水を使用すること
保湿で最も重要なのは水分チャージです。しかしながら化粧水は水分ですから、お肌につけても後で蒸発してしまいます。

水分をしっかりとお肌に届けるためには保湿効果のある成分が配合されている化粧水を選ぶことです。高い保湿効果で有名な成分と言えばヒアルロン酸やセラミドですね。これらが配合されている化粧水をたっぷりとつけます。

一度につけてもお肌に吸収される量には限度がありますので、一回当たり500円玉程度の量を2~3回に分けてつけるようにしましょう。

美容液で保湿効果アップ
化粧水だけでは潤いが足りていないかもしれませんので、美容液で潤いを補いましょう。美容液にもいろいろな種類がありますので、保湿効果の高いタイプを選んで使うことをおすすめします。
乾燥しやすい部分はパックで集中保湿
お肌が特に乾燥しやすい部分は目元や口元です。また近頃の20代女性はスマホやパソコン画面を見る時間が長いので、目の周りは特に乾燥している方が多く見られます。

この部分はしわができやすいパーツでもありますので、集中して保湿することでしわができにくくなります。専用のパックやクリームを使って潤いを与えてあげましょう。

20代のケアが後の美肌を作る!

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20代の頃はまだ肌トラブルや老化を感じにくいため、スキンケアにそれほど力を入れようとは思わないかもしれません。しかし肌の老化は既に始まっています。

20代のケアが30代、40代の肌を美しく保つことにつながっていくのです。いつまでも若々しい肌を保ちたいのなら、20代のうちから正しいスキンケアを身に付けましょう。

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