• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

日本人が大好きなカレーで美容もOK!幸せ気分になれる物質も!

Date:2014.11.03

shutterstock_75327016top

日本人は、インド人の次にカレーが好きだとも言われていますよね。女性の中にもカレー好きの人は多く、ランチにもよくカレー屋さんを利用しているということも多いでしょう。

そんな子どもから大人まで大好きなカレーが美容にも良いし、幸せ物質も分泌出来るとしたら、女性にとってはますます嬉しいことですね!

ここでは、カレーが幸せ物質の分泌を促してくれるというお話の他に、スパイスが持つ美容効果を取り上げていきたいと思います。

カレーを食べて幸せになろう!

幸せ気分になれる物質といえば、セロトニンです。セロトニンが分泌されることで、精神が落ち着き安定したり、ストレスに強くなるなどと言われています。満ち足りた気持ちになることで、幸せを感じることが出来るのですね。

そんな大切なセロトニン、なんとカレーを食べることで分泌されるというのです。カレーのたくさんのスパイスが腸に働きかけて、セロトニンの豊富な分泌を促してくれるそうです。このように、セロトニンはその大部分が腸から分泌されるということが近年分かってきたそうです。

ウコンやガーリック、クローブは抗酸化作用あり!

美容を気にする女性なら、抗酸化作用があるものを積極的に摂取すると良いということは聞いたことがあるかもしれません。何しろ、活性酸素を分解して老化を防いでくれるからです。

カレーに含まれているスパイスの代表的なもののひとつに、ターメリック(ウコン)がありますが、これに含まれるクルクミンが優れた抗酸化作用を持つということです。

また、ガーリックやクローブも抗酸化作用を持っています。家庭で作るときも、ニンニクを入れるとおいしくなりますし、美容効果もアップしますよ。

しょうがで新陳代謝のアップをはかる!

私はカレーを作る際しょうがをスライスして入れていますが、ジンジャーというしょうがのスパイスを使って作ることも出来ます。

しょうがは、言わずと知れた身体を温めてくれる働きがありますし、新陳代謝をアップしてくれます。30代を過ぎると、新陳代謝の低下を感じ始める女性も多いと思いますが、これは身体を痩せにくくしてしまいますよね。

ですから、ダイエットを成功させたい女性や、冷え性の女性は、しょうがに含まれるジンゲロールは積極的に取り入れたい成分のひとつです。

脂肪燃焼といえばカプサイシン!チリパウダー

チリパウダーは赤唐辛子から作られていますが、これにはカプサイシンが含まれます。カプサイシンといえば、脂肪の燃焼を促してくれる効果があるとして、サプリメントなどでも人気ですよね。

カレーにも欠かせないスパイスですから、食べれば自然と発汗作用や脂肪燃焼といった美容効果が得られそうで、こちらもダイエットしたい人に最適です。

シナモンで美肌と若返り効果を期待!口臭予防も!

シナモンは、カレーに入っているというイメージがあまりないかもしれませんが、インドカレーに入っていることは当たり前のようで、実は入れると香りや味わいを良くしてくれます。

シナモンには、美肌効果や若返り効果、また口臭予防効果が期待出来るそうですから、これは家庭で作るときも使わない手はないですね!

フェンネルでリラックス&脂肪分解!

フェンネルは、リラックスさせてくれる効果を持ち、また脂肪分解作用もあります。カレーの油脂類を分解してくれるので、消化・吸収を助けてくれそうです。

イライラした時や落ち込んだ時に、カレーを食べると、なんとなく元気が出るというのは、セロトニンを分泌させてくれるということの他に、このフェンネルのおかげもあるかも!?

家庭でも作れる!これらのスパイスを常備してみては?

ここに挙げてきたような効果を得るためには、やはり市販のカレールーよりも、スパイスを使って作るのがおすすめです。難しいと思われる場合は、まずは市販のカレールーに、これらのスパイスを足すといった方法から始めてみても良いでしょう。

また、専門店などに行かなくても、スーパーによっては、このようないくつかのカレー用スパイスがセットになって販売されているところもあります。インターネットで探してみるのも良いですね。

最近では、インドカレー店が本当に増えてきていると感じますから、作るのが面倒な人はお店を探してみるのもおすすめです。フレンドリーなインド人シェフと、大きなナンが出てくるインドカレー屋さんで食べるカレーは、まさに幸せな気分にさせてくれることが多いですよ。

この記事をシェアする

関連記事