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10年後の私は大丈夫?!30代、40代に向けた劇的スタイルアップ術

Date:2012.04.15

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これから少しずつ薄着になって、冬の間に溜め込んだお肉が気になってくる季節です。忙しい強い時期でもあるので、ダイエットや毎日の筋トレもなかなか続けられなくて、フェードアウトという経験がある方も多いと思います。

そこで、即効性はなくても、いくつからでも、今すぐに始められるスタイルキープ術を紹介します。

大股で歩くだけでスタイル良く、それが維持できる秘訣

それは、毎日の習慣で、10年後も今のスタイルがキープできる方法です。大手下着メーカーさんでは、いろいろな女性の体型などを、長年続けて調査されていますが、その中である傾向に気付いたようです。

それは特段ダイエットや筋トレ、運動をやっていなくても、40代になっても体型が維持できて、20代の時とあまり体型が変わらない人たちが、存在するということです。

そうした女性に共通していたことが、「大股で歩く」と言うことだったようです。20代からずっとこうした習慣を続けていると、スタイルが良いまま、体型の維持が出来ている方が多いのです。

一般の20代~40代女性の歩幅は、約51センチ。でもスタイルが良い人は?

他の調査では、普段道路などを歩く時の日本人女性の平均的な歩幅は、10~19歳が一番広くて52cm、ついで20代が51,3cm、30代が50,4cm、40代が50,7cm、50代に入ると落ちて、47,3cmになります。やはり、若い子は大股で歩き、年齢が高くなると歩幅が小さくなっています。

そして、スタイルが良く、維持できている40代女性の方は、平均より7cm、つまり57cm~60cmの歩幅で歩いていたそうです。また、毎日約70cmの歩幅で6000歩くらい歩くと、将来の生活習慣病を予防できると言う報告もあります。

70センチというのは、女性の場合ではウォーキングと言っても、速歩に近いスピードで歩く時の平均値が、約68cmですから、かなりの大股と言えるでしょう。

大股で歩くと筋肉を多く使う

実は、私もやってみましたが、大股で歩こうとすると、やはり速く歩くことになるので、大股でサッサッと歩くことになります。また大股で歩くには、猫背など姿勢が悪いと歩きにくいので、自然と上半身の姿勢も良くして歩くことになります。

女性がこの60~70cmくらいの歩幅で歩くためには、脚の太ももの内側の筋肉など、脚全体の筋肉を使うだけでなく、お尻や腹筋や背筋、いわゆるインナーマッスル部分も使わなければ、歩けないのです。

普段の歩き方ではカロリー消費量が少ない

一般的な歩き方では、足先を上げ、膝から下だけを主に使って歩いていることが多く、使う筋肉も少なく、太ももなどの大きな筋肉を使わないので、同じ距離を歩いても、カロリー消費量も少なくなります。つまり省エネモードで歩いていることになります。

大股歩きの女性は、日々歩くことで、筋肉を使ってカロリーを消費し、また自然に多くの筋肉を鍛えていることになり、お尻が垂れないなどのメリットもあります。結果として、特別なトレーニングをしなくても、スリムな体型が維持できるということのようです。

歩き方に年齢が現れることを防ぎ、将来にも役立つ

50代、60代となって、膝などに不調が出てくると、歩き方や後姿だけで、残念ながら年齢がわかってしまう方が増えてきます。

姿勢良く、颯爽と歩いたほうが、カッコイイのも事実ですが、大股で歩くことで、筋肉の衰えも食い止められるので、年齢が進んでから、つまずいて転倒するなどの、トラブルの予防にもつながるでしょう。

60~70cmを目標に、毎日意識しよう

個人によって身長差もあり、慣れないヒールでは難しいと言う方は、60cmより少なくても、普段の歩き方より7cm、自分の足の大きさの半分くらいでも大きく脚を出して歩くだけでも、かなり変わってくるようです。

歩くことは、日常の場面でたくさんあると思います。外出した時だけでなく、家の中での移動などを含めて、常に「大股」を意識して、自分で「大股でサッと歩く」ことを忘れない、これだけです。

お金もかかりませんし、移動スピードも速くなるので、時短だって出来るかもしれません。忘れてしまいがちな方は、習慣づくまで、手帳に書き込んだり、トイレに書いて貼るなどしてもいいかもしれません。

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