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快眠が女を上げる!避けたい睡眠の妨げになる行動とその改善方法

Date:2014.09.14

一晩寝て朝起きた時、「あーよく寝た!」と気持ちよく目覚めることができますか?それとも、「もう朝?眠くてたまらない…」と、目をこすりこすり、嫌々と目覚めているでしょうか?

誰しも目指すは前者のような快適な睡眠ですよね。睡眠不足は心身共に健康に悪いだけでなく、美容の大敵です。美しくスマートな女性でいるためにも、睡眠は大切にしたいものですよね。

でも、どうも思うような睡眠がとれないという方は多いのではないでしょうか?いくら寝ても寝足りなかったり寝つきが悪いのは、もしかしたら睡眠の妨げとなる行動をしてしまっているためかもしれません。

ちょっと最近睡眠の質が悪いかな?と感じるのであれば、こちらでご紹介することを見直してみませんか?日中や寝る前の行動に少し気を付けるだけで、睡眠の質は驚くほどに向上させることができるのですよ!

夜にタンパク質を摂りすぎている

快適な睡眠のためには、夜食べ過ぎないことが基本です。でも、特に気を付けていただきたいのがタンパク質なのです。

夕食は一日の中でも手間暇をかけたごちそうになるという家庭が多いことと思いますが、その中で肉料理などのタンパク質がたっぷり食卓に並ぶのではないでしょうか?

タンパク質は身体に良いものではありますが、寝る前にたっぷり食べてしまうと、胃の中に長くとどまってしまう性質から、睡眠の妨げになってしまうのです。

そこで、タンパク質は軽めに抑える夕飯にするのがお勧めです。一番の理想は、いつも食べている夕食のメニューを朝食に持ってくることです。朝食に夕食のような食事をすることでエネルギーが一日中アップして、夜には睡眠に集中することができます。

まずは1週間ほど試してみてはいかがでしょうか?

熱いお風呂に入ったり、シャワーを浴びてから寝ている

朝風呂派の方もいらっしゃるかと思いますが、夜寝る前にお風呂やシャワーで汗を流してから床に就く方が大半かと思います。

夜すっきりと綺麗な身体で眠りにつくのは良いことではありますが、実はそのお風呂やシャワーのタイミングが睡眠に悪影響を及ぼしてしまっている可能性もあるのです。

寝る寸前にお風呂に入ると、身体が折角体温を下げていって眠りに入る準備をしているところに、熱いお風呂で交感神経が刺激されてまた身体を目覚めさせてしまいます。

これを避けるためにも、お風呂は少なくとも就寝前の1時間半前、できれば2時間前に済ませ、身体の火照りが取れてからベッドに入るようにしましょう。

日中の姿勢が悪い

寝る時の姿勢が悪いと睡眠に影響が出るかもしれない、と言ったら納得される方も多いことと思いますが、実は日中取っている姿勢も夜の睡眠に影響を及ぼしているのです。

振り返ってみてください。日中立っているときや座っているときに猫背になってしまっていませんか?これが筋肉に負担をかけて、夜に痛みを引き起こし、寝付きにくくなってしまうことがあるのです。

姿勢はいつも正し、まっすぐ立つ、座ることを心掛け、寝る時は仰向けになって寝てみましょう。これで筋肉の痛みを最小限にすることができます。

また、フォームローラーを使ったストレッチもお勧めです。フォームローラーを肩甲骨の間に入れ、その上に寝転がり、5分ほど背中のストレッチをしてみましょう。これで背中のコリがだいぶとれて柔軟になるため、快適に眠りにつきやすくなります。

エクササイズをしない

適度なエクササイズは睡眠の質を上げるという調査結果もあります。ただ、あまり睡眠に近い時間に行ってしまうと、逆に睡眠の邪魔になってしまうことがありますので、あまり遅くならない時間帯に適度な運動をするように心がけましょう。

悩みごとがある

誰にでも悩み事はあるかと思いますが、その悩み事をベッドまで持っていくのはやめましょう。ベッドに入って色々と考えを巡らせてしまうと、不安を引き起こしてしまい、眠れなくなってしまったり、快眠の妨げとなってしまいます。

睡眠の時間が近づいてきたら、できる限り思考を閉じていき、不安感を招いてしまうようなことは考えないようにしましょう。

コンピュータやスマートフォンを寝る前に使う

寝る前までにコンピュータやスマホでインターネットをやったり、メールをしたりしていませんか?実はコンピュータやスマホから発せられるブルーライトは、目を疲れさせてしまうだけでなく、体内時計が狂ってしまうことがあり、結果、睡眠に影響する可能性があるのです。

もし寝る前に何かするのであれば、読書が睡眠に入りやすく、お勧めです。

いかがでしょうか?ぐっすりと眠った次の朝は、頭も冴え、化粧のノリもよくなり、肌も生き生きとします。生活習慣を見直し、快適な睡眠がとれるように頑張ってみましょう!

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