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寝る前のスマホが老け顔を招く原因かも!?睡眠改善で美人習慣

Date:2014.07.28

女性のスマホユーザーが増えつつあります。LINEやメール、ゲームにニュース、何をするにしても、最早、私たちの生活に、スマホは不可欠なアイテムですよね。寝る前に、枕元にスマホを置いて、充電しつつ、ベッドの中でいじっている方も多いかと思います。

この習慣が、実は、眠りの質を妨げているかも、という怖い警告が、厚生労働省から発表されました。

眠りの質が下がると、成長ホルモンの分泌が滞るため、お肌がぼろぼろになったり、太りやすくなったり、女性にマイナスのことばかり、今回は、睡眠を改善して、老け顔を予防する、美人習慣について考えていきます。

「最近、寝ても、疲れがとれない」「目の下のくまが消えない」と悩んでいる方、必見です。

恐怖!寝る前のスマホが睡眠の質を下げるメカニズム

私たちが、夜眠くなって、朝起きて、という正常なライフサイクルができるのは、
睡眠ホルモン「メラトニン」のおかげ。夜になると、メラトニンが、脳の中で増えることで、眠気が生じる仕組みです。

スマホの画面から発せられる「ブルーライト」は、メラトニンの分泌を抑制します。ご存知の通り、テレビの画面からも、ブルーライトは発せられるのですが、より顔に近づけて使う、「スマホ」の方が、目にダイレクトにダメージを与えやすいと考えられます。

ベッドに寝転がって、スマホをいじるとき、どうしても、画面は、目から数10センチくらいの場所になりますよね。これが、睡眠の質を下げる、大きなマイナス要素、というわけです。

「FaceBook見てから寝よう」、すると、せっかく寝るモードになっていた身体が、ブルーライトを浴びてしまいます。

そして、だんだん目がさえていき、再びスマホに手が伸びる、という悪循環。どんどん睡眠の質、量ともに下がっていって、深刻な状況になってしまいます。

睡眠改善で美人習慣!良質な睡眠によるメリット5つ

寝る前の、スマホ習慣をやめて、睡眠の質を改善すると、以下5つのメリットが期待できます。

◆メリット1 お肌のくすみ改善・顔色アップ

良質な睡眠をとることで、成長ホルモンの分泌アップ、お肌のターンオーバーが促されるので、お肌のくすみ対策、顔色アップが期待できます。

にきびや吹き出物、肌トラブルの改善効果にもつながって、朝のメイクが楽しみになります。

◆メリット2 ストレス・イライラ解消

ぐっすり熟睡した後は、頭がすっきりとして、イヤな気持ちがなくなった、
誰でも一度は経験があるはずです。睡眠改善は、ストレス解消、イライラ防止の効果があり、起きている時間をより充実させることに一役買います。

◆メリット3 エストロゲン向上で女性らしさアップ

睡眠の質が下がると、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌も滞ります。質のいい睡眠をとることで、分泌促進、女性らしさを取り戻しましょう。お肌のハリ、艶が戻って、若々しさを維持する効果も。

バランスのいい食生活、適度な運動と同じくらい、若々しさを保つには、睡眠の質の改善が必要です。

◆メリット4 乳がんのリスクを軽減

女性ホルモン「エストロゲン」は、多ければ多い程いい、というものでもありません。生産が過剰になると、がん細胞を活性化、乳がんのリスクが高まります。

乳がん、とまではいかないまでも、慢性的に睡眠の質が低下している女性は、生理痛、PMS(月経前症候群)が重い、という調査結果もあるようです。

◆メリット5 瘦せやすいからだを作る

慢性的な睡眠不足は、食欲ホルモン、満腹ホルモンにも影響を与えます。食欲ホルモンが増え、満腹ホルモンは減少するので、食べても食べても満たされず、間食や食事量が増え、結果、脂肪を溜め込んでメリハリのない身体に。

さらに、交換神経の働きまで鈍るため、運動しても体脂肪が効率よく燃えなくなります。睡眠改善は、メリハリのある、瘦せやすいからだを作るためには、不可欠な要素と心得ましょう。

質のいい睡眠をとることで、身体も心も美人にする、うれしい効果が得られること、
理解頂けたかと思います。

ベッドの中で、スマホをいじる習慣自体をやめるにこしたことはないのですが、「どうしても」という方は、画面の明るさを暗くするなど、「ブルーライト」を減らす工夫からはじめてみることをおすすめします。

ヒーリングミュージックを取り入れたり、アロマをたいたり、ベッドルームにリラックスできる工夫を取り入れるのも有効です。睡眠は、見た目の美しさだけでなく、健康にも影響を及ぼす大切な時間です。

日々の積み重ねが、いつか大きな成果につながる、そう信じて、継続的に、改善に取り組む努力が必要でしょう。

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