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30代から始めたい!美肌を永遠に保つスキンケア5つの方法

Date:2015.02.18

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ある朝、鏡をみて「あれ?フェイスラインがたるんでいる」とか、メイクをしているときに「化粧ノリが悪くなった」と自分の肌の劣化に驚いてしまうことはありませんか?

年齢とともに肌も衰えていくのは仕方ないこと。だからこそ、30代になったら20代の頃と同じお手入れ法ではダメなんです。同世代より5歳若い肌をめざしたい人は、今からスキンケアを見直してはいかがでしょう!

1.とにかく肌に水分補給を!

30歳過ぎた女性に「気になる肌の悩みは何ですか?」とアンケートしたところ「肌の乾燥」がナンバーワンの悩みとなりました。では、なぜ、年齢とともに肌は乾燥していくのでしょうか?

どうして年齢と共に肌は乾燥してしまうの?

肌が乾燥すると敏感肌になってしまうのをご存じですか?ちょっとした刺激でも肌が赤くなったり、かゆくなったりしてしまうのは、肌の水分不足が原因です。

肌の表面にある角質層にはバリア機能という働きがあります。

このバリア機能は外部からの刺激を肌内部に入り込ませないよう守り、肌の水分を外部へ漏らさないよう潤いを保つ役割があります。その名の通り、肌をバリアしてくれているのです。

角質のバリア機能は、肌内部にある「セラミド」という成分の量と非常に関係していて、セラミドが減ってしまうとバリア機能も弱まってしまいます。

角質層は、レンガとセメントのような構造をしており、角質細胞がレンガで、それをつなぎとめているのが角質細胞間脂質(セラミドなど)がセメントとなります。

セラミドは、レンガ(角質細胞)を支え、細胞同士をぴったりと密着させて、外部からの刺激が入り込まないよう防いだり、水分をため込むよう潤いを保っている、肌にとって重要な役割のある成分です。

しかし、年齢を重ねるごとにこのセラミドは減ってしまう…。だから、今まで通りのスキンケアをしていると、肌の乾燥は進み、肌も敏感になってしまうのです。

化粧水を使うなら「セラミド配合」のものを!

肌内部にあるセラミドは年をとるごとに減ってしまいますが、セラミド配合の化粧品を外から補うことで保湿効果を得られることは十分に可能です!

保湿力の高いセラミド配合の化粧品は、その保湿効果から非常に人気!しかし、化粧品に≪セラミド配合≫と記載されているからといって、期待通りの保湿効果が得られるかというとそれは違います。選び方を間違えると効果はまったく出ません。

肌に潤いを与えてくれる本当に効果のある「セラミド化粧品の選び方」をご紹介いたしますね。

セラミド化粧品の選び方

①ヒト型セラミド(バイオセラミド)を選ぼう

保湿効果を十分に求めるなら、酵母を利用して作った『ヒト型セラミド(バイオセラミド)』を選ぶと確実です。

セラミドにも米ぬか油などから作った植物性セラミドや牛乳由来のミルクセラミド、石油原料から化学合成した疑似セラミドなどがありますが、ヒト型セラミドは、成分自体がナノサイズなので、角質層内部まで浸透します。

②化粧水より美容液やクリームを選ぼう

セラミドが配合された化粧品は、化粧水や美容液やクリームなどが色々ありますよね。その中で効果をもっとも得やすいのが、美容液やクリームなどに配合されたものです。

セラミドは、その性質上、水に溶けにくいので化粧水にはほとんど溶けない状態となっています。化粧水のようにさらりとしたテクスチャーだと、セラミドの配合量がとても少ない場合が多いということです。

セラミド配合の化粧品を購入するなら、化粧水ではなく、美容液やクリームなど脂溶性のものを選ぶ方が効果を期待できそうです。

以上のポイントを参考に『良質のセラミド配合の化粧品』を選んで使い続けてみてくださいね。

肌の乾燥がひどいときはどうしたらいいの?

肌が乾燥しごわつきを覚えるとクリームやオイルで潤いを与えたくなりますが、肌が求めているのは水分です。クリームやオイルを塗る前にしっかりと化粧水で肌に水分を保湿してあげるのが大事!

化粧水のあとにジェル状の美容液を塗るとさらに肌の潤い効果は高まります。肌の乾燥がひどい場合は美容液。

美容液は、オイルか、ジェルか、どちらかを選ばないといけないなら、絶対にジェルタイプをお勧めします。

オイルタイプの美容液は、今とても人気なのですが、肌が乾燥しているひどいときは、肌は水をほしがっているので、肌表面の潤いをキープしながら、みずみずしく肌表面を整えてくれるジェルタイプの美容液の方が、肌は断然、喜ぶはず!

肌に十分水分を入れたら、次はもっと積極的なエイジングケアの方法をご紹介いたします!

2.肌老化ストップ!守りと攻めのスキンケア

シミやシワ、たるみなど肌の老化を遅らせるためには、二つの対策が必要です。

肌を「守る」スキンケア

肌を守るスキンケアの一つに紫外線対策があげられます。「少しの時間だから」と日焼け止めクリームを塗らずに外出してしまうとあっという間にシミやくすみが出来てしまいます。

涼しい春先の3~5月などは油断しがちですが、紫外線の量はかなり増えてきています。

紫外線は家にいてもガラスを通して入ってくるので「自宅にいるから安心」なんて考えはやめて、自宅にいてもUVクリームを塗る習慣をつけた方がいいでしょう。

日焼け止めを塗ったら必ずファンデーションを重ねると効果的です。しかもパウダータイプは、紫外線錯乱剤と似たようなものなのでなお良いでしょう。

★守りのスキンケアで有効な成分たち★

●ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、美白作用やコラーゲンを増やす、皮脂分泌をコントロールし、毛穴を引き締める効果があります。

●ナイアシン

コラーゲンの合成を高める働きがあり、肌にハリを与えてくれる成分です。刺激はとても少ないので、敏感肌の人にもおススメの成分。

肌を若返らせるために積極的に「攻める」スキンケア

紫外線対策などメラニンをこれ以上作らせない守りのスキンケアに対し、コラーゲンを増やしたり、ターンオーバーを高めたりする積極的なお手入れ法も30代から始めたいスキンケアの一つ。

たとえば、ピーリング。ピーリング用の石けんで顔を洗えば、古くなった角質がスルッと剥がれ落ち、早く修復しようと、肌内部から新しい細胞が上がってきます。細胞分裂が活発化し、肌はぷっくら。必然的に真皮のコラーゲンも増えますよね。

★攻めのスキンケアで有効な成分たち★

●レチノール

ビタミンAの一種で真皮のコラーゲンを増やす働きのある成分。刺激が強いので顔全体につかうより、アイクリームなどに配合されている場合が多い。

●AHA

ピーリング剤で代表的な成分。グリコール酸、フルーツ酸などがある。石けんやふき取り化粧水、パックなど色々な形で配合されている。

3.外からも内からもビタミンCを取りいれよう

ビタミンC誘導体は、抗酸化作用も持つ老化やシミ予防に効果的な成分です。

化粧水や美容液にビタミンC誘導体配合のものをつかうことでシミ予防や美白効果に役立ちます。また、コラーゲンを増やしてシワを改善するのにも効果あり。

でも、化粧水や美容液以上にもっと肌へその有効成分を浸透させることができるのが、イオン導入をつかうことです。

イオン導入とは、化粧水や美容液などをつけた肌にマイナス極をあてるとマイナス同士が反発することで、肌の奥深くにビタミンCの成分が送り込まれるというしくみ。

最近では、自宅でもイオン導入ができるよう器具が販売されています。

また、普段からビタミンCを摂取しているとシミができにくいという報告があります。

ビタミンCのある食べ物や飲み物を摂取するとシミがなくなるというわけではありません。一度できたシミはビタミンCで消すことはできないのです。

しかし、ビタミンCには抗酸化力があるので紫外線に対する抵抗力をつけるのに効果あります。つまり、シミの予防効果があるというわけです。

ちなみにローズヒップティーはビタミンCがたっぷり入っているので紫外線対策にはおススメです。

ところで、あなたは、顔のシミ、気になりませんか?30歳を過ぎたら紫外線対策だけでなく、積極的に「美白化粧品」を使い始めたいところ。それでは、次は、美白化粧品の選び方についてご紹介いたしましょう。

4.「美白」に力を入れる

シミを予防したり、くすみを改善するのに効果があるのが、美白成分入りの化粧品です。そもそも美白成分とはいったい何なのでしょうか?

肌内部でメラニン色素が作られる反応を抑えのが美白成分の働きです。どこで抑えるかのタイミングは、美白成分の種類によって異なりますが、結果的にはシミをできにくくする働きがあるのに変わりはありません。

美白成分の働きと誤解

●美白化粧品を使えばシミがなくなる!?

「美白成分を使えばシミがなくなる」と思われがちですが、できてしまったシミを消すということではなく、これから作られるメラニン色素を減らすように働くものです。

今、肌にあるメラニン色素を分解するわけでないので、『シミを消すというより、シミを予防する働きの方が強い』ということを覚えておいてくださいね。

●顔全体を白くする!?

また、「美白」というと肌全体を漂白のように白くするものというイメージを抱いている方もいるかと思いますが、皮膚の黄色味やニキビの炎症後の赤みを消すことはできません。

●美白化粧品はすべて万能!?

シミ予防に効果のある美白化粧品ですが、シミの中でも美白化粧品が効くものと効かないものがあります。美白化粧品で効果のあるシミは、老人性色素斑と炎症性色素沈着と肝斑(かんぱん)です。

女性が気にしているシミのほとんどが老人性色素斑。このタイプのシミは、でき始めた初期の段階で、美白化粧品をつかうと薄くなる効果が得られますが、濃くなってから使ってもなかなか効果を得ることができません。なので、早めの美白対策が大事なんです。

●美白化粧品は部分的に使うもの?

美白化粧品は、シミがまだできにくい30才前半の頃から使い始めるのが理想的です。シミ予防として使うものなので、部分的に使うのではなく、顔全体に使うのが本当の使い方。スポッツ型よりも顔全体に使える美容液やクリームなどで使用するとよいでしょう。

●「ホワイト○○」とか「美白○○」に騙されない

美白効果のありそうな「ホワイト○○」とか「美白○○」のようなキャッチフレーズで売られている化粧品もドラックストアなどで山ほど並べられていますよね。「よくわからないけど効果ありそう」と購入する人がいますが、それは間違いです。

美白っぽいものを選ぶよりも美白成分が配合されたものを選ばないと確実な効果は得られません!下に美白成分を記載しておきましたので美白化粧品選びの参考にしてくださいね。

美白成分は自分の肌に合ったものを

美白成分といえども色々な種類があります。厚生労働省が認めた美白成分は9種類。それ以外でも美白成分は存在しています。

よく「美白成分の中で最も効果のあるものはどれですか?」という疑問を持つ方がおられますが、どれかと一概にあげられません。というのも美白成分は人によって効果のあらわれ方が違うからです。

自分の肌に合う美白成分は、実際に自分の肌で試してみて選ぶのが得策!時間はかかりますが、一度本当に効果のある美白成分に巡り合えれば、一生ものの宝ですよね。

では、「美白成分の種類と特徴について」簡単にまとめたものをご紹介したいと思います。

美白成分の種類(厚生労働省が認めた9種類のもの)

①アルブチン

コモモから抽出された成分。化学構造的にはハイドロキノンに似ている。副作用の心配が少ない成分。チロシナーゼの働きを抑制する効果でシミ予防に効果的。

②エグラ酸

イチゴやブルーベリーなど果物から抽出された天然ポリフェノールの一種。メラニンを黒くさせるチロシナーゼを抑える働きがあり。

③ルシノール

北欧にあるモミの木の成分をヒントにして作られた成分。天然の植物を改良した成分のため、刺激は少なく副作用もほとんどない。ルシノールとハイドロキノンの分子構造は似ていて同じような働きをする。

④ビタミンC誘導体

ビタミンCを肌に吸収しやすいような形に変えたもの。美白効果だけでなく、ターンオーバーの促進やニキビ炎症の抑制など効果あり。

⑤プラセンタエキス

一般的に豚の胎盤から抽出されたエキスで他の美白成分に比べて値段が高め。ビタミンやミネラルなど栄養素が凝縮されている注目の成分。

⑥カモメラET

カモミール(カミツレ)から抽出されたもの。カモミラETは、肌表皮にあるメラノサイト細胞に、メラニン色素を生成するよう働きかけるエンドセリンという情報伝達物質をブロックし、メラニン生成にストップをかける働きあり。

⑦トラネキサム酸

シミの中でも肝斑(かんぱん)改善に効果あり。本来は止血剤や消炎剤として医療現場でよく使われてきた成分。肝斑(かんぱん)のシミ改善に役立つことが分かってからは美容皮膚科などで処方されるようになった。

⑧T-AMCHA

シクロアミノ酸誘導体。メラニン色素生成に関わるプロスタグランジンという伝達物質を抑制し、シミやそばかすができにくい肌を作る働き。美白効果だけでなく、肌荒れを予防する効果もある。

⑨リノール酸

紅花油などの植物油から抽出される。浸透性が高いため、シミの原因であるメラノサイトがある表皮を通り越して、コラーゲンのある真皮まで浸透してしまうため、リノール酸Sというものができた。

リノール酸Sは、メラニン生成を抑制するだけでなく、すでにできてしまったメラニンを排出する作用もある。

以上が厚生労働省が認めた美白成分(9種類)でした。

国が認めている美白成分ではありますが、効果のあらわれ方は人それぞれ。あくまでも、美白化粧品を選ぶ一つの基準として把握しておいてください。

次に、厚生労働省は認めてなくても美白が期待されるその他の美白成分を紹介いたしましょう。

■その他の美白成分

★油溶性甘草エキス

甘草というマメ科の植物の根から抽出されたエキスで、メラニン生成を抑える働きがある。消炎作用や抗酸化作用があり、美白化粧品だけでなく、その他の目的でつくられた化粧品にも幅広く使用されている。

一般的なシミを予防する効果のほかに肝斑などの治療として美容皮膚科などで使われている。

★ハイドロキノン

欧米でかなり前から使われているが、皮膚の刺激性が強いという理由から、長い間日本では使用が禁じられてきた。しかし、近年の規制緩和によって、日本の化粧品にも配合可能となった。(化粧品配合の場合は、ごく少量なので副作用の心配はない)

美白成分の中で唯一シミを消す(はっきりと薄くする)メリットがある反面、塗った部分が赤くなったり、白く抜け落ちたり(白斑)といった副作用も報告されている。

以上が主に日本の美白化粧品の中に配合されている美白成分でした。これらのうち、どれが効果的だとか、どれが効果が弱いなどというものではなく、効果のあらわれ方は人によって違います。

中には効果があらわれる前に「肌がかぶれた」とか「肌がかゆくなった」ということも…。自分の肌で試しながら、自分に合った美白成分を探してみてくださいね。

肌のシミ予防につとめたら、次は、肌のたるみ予防に力を入れていきましょう。フェイスラインの崩れは老化顔の始まり。顔のたるみを改善していきますよ!

5.各部位のたるみ予防に力をいれよう

年齢と共に肌のコラーゲンは変形し、弾力を失っていきます。肌の重さに耐えらえなくなった皮膚は、顔の色々な部位でたるみを引き起こすことに! 毛穴、目元、フェイスライン、そしてほうれい線も皮膚がたるむことでできます。

各部に起こるたるみ

◆目元のたるみ 

目元の皮膚はとても薄くてデリケート。目元の老化は上まぶたが垂れ下がるケースと下まぶたの皮膚がたるんで涙袋ができるケースがあります。クマもめだつように。

どちらにしても目元がたるむとクマができたり、涙袋ができたり、上まぶたが重く垂れさがり、老けた印象になるのはまちがいないでしょう。

◆二重あご 

特に太ったわけじゃないのにフェイスラインがぷっくら感じるならば、フェイスラインが弛んだ証拠。頬からあごにかけては、顔の中で最も脂肪の厚い部分ですが、コラーゲンの弾力が失われることで重みを支えられなくなったら、シャープな線が失われていくことに…。

◆ほうれい線   

口の両脇にできる深いシワ。いわゆる「ほうれい線」。「笑うとできるから無表情でいよう」なんて思っていても、コラーゲンが変形すれば、できてしまうもの。他の部位に比べてとても深いので一度できるとなかなか消すことはできません。

シワ用の化粧品はほとんど効果ありません。効果があるとすれば、コラーゲン注入かヒアルロン酸注入くらいしか方法はないでしょう。なので、ほうれい線は特にできるまえに予防することが大事なのです。

たるみ毛穴予防は「レチノール」と「ピーリング」で

老化で肌がたるんでくると毛穴はますます開いていきます。肌コラーゲンが劣化して毛穴の周りから支える力がなくなるので、毛穴が連なるようにやがてシワになっていくことに…。

このたるみ毛穴を防ぐには、真皮のコラーゲンを取り戻すことが何より大事になってきます。できてしまったたるみ毛穴はなかなか戻らないので予防が重要ということです。具体的にいえば「レチノール化粧品とピーリング剤をつかう」これです。

●「レチノール」でコラーゲン強化

レチノールは、ビタミンAの一種で真皮のコラーゲンを強化する働きのある成分。つかうと肌がかさつくというデメリットもありますが、使い続けることでかさつきも気にならなくなりますし、コラーゲンを強化し、たるみ毛穴を予防することができます。

●「ピーリング」で新陳代謝を活発にし、コラーゲン増に!

ピーリングで角質を取ると皮膚は早く修復しようと下から早い速度で新しい皮膚が上がってきます。肌の新陳代謝が活発になり、表皮もふっくらしますし、真皮もコラーゲンが増えることにつながるのです。

ピーリング剤は、石けん、パック、ふき取り化粧品、色々ありますが、最もお手軽なのが石けんタイプでしょう。洗い流せるので肌への刺激も少なくてすみます。週1~2回使用し、慣れてきたら回数を増やすという方向でいくと良いでしょう。

フェイスラインのたるみは表情筋を鍛えること

フェイスラインがたるむと二重あごになり、老けた顔に見えてしまいますよね。たるみの中でもフェイスラインのたるみは、コラーゲンの弾力を失うだけでなく、筋肉の衰えが大きな原因となって起こります。

顔にある表情筋は、皮膚に付着しているので筋肉がたるむと同時に肌もたるんでしまう。二重あごができるのも、口角が下がるのも、すべてが顔の筋肉がたるんでしまったから。

フェイスラインを引き締めて二重あごをなくしたいなら、表情筋を鍛えるトレーニングを行うとよいでしょう。

表情筋を鍛える4つのトレーニング方法

①ペットボトル持ち上げトレーニング

ペットボトル(500ml)に少量の水を入れて唇で加えて持ち上げます。そのまま15秒ほどキープするのを3回行いましょう。

②「あいうえお」トレーニング

「あ・い・う・え・い・お・あ・お」これを大きな口を開けて10回行います。

③割りばし平行トレーニング

割りばしの先っぽを加えて、床と並行になるまで筋肉で持ち上げます。30秒そのままにキープします。

④表情筋グッズでトレーニング

表情筋を鍛えるグッズを購入します。ネットで検索すると色々な専用グッズがあることが分かります。その中で興味のあるものを購入し、毎日チャレンジしてみてください。

たるみ予防にはシワ用と同じ美容液がおススメ

これら上にあげた4タイプのたるみ肌を予防するためには色々な方法がありますが、最も簡単でポピュラーなのが、化粧品を使うという方法です。

目元のクマ対策用クリーム、たるみ毛穴用クリームなど、数えきれないほどのそれぞれに特化する化粧品は各化粧品メーカーから販売されていますが、コラーゲンに働きかけるという意味で、たるみ肌用もシワ用も原理は同じです。

つまり、たるみ肌用クリームの代わりにシワ予防クリームを使っても良いということです。配合されている主な有効成分は、ビタミンC誘導体、レチノール、ピーリング剤などコラーゲンを増やす代表的な成分ばかり。ぜひ、毎日の習慣として塗り続けてくださいね。

ところで、あなたは、お風呂上がりの基礎化粧品。どんなものを使っていますか?【化粧水⇒乳液⇒美容液(たまにパック)】で終わっていないでしょうか!?30歳を過ぎたら、美容液の次にクリームを使うとエイジング対策に繋がります。

5.クリームは惜しみなく使ってオッケー!

「化粧水や乳液、そして美容液まではいいんだけど。クリームって塗ると重ったるくて、どうも苦手なの…」という人、意外と多いのではないでしょうか?しかし、老化肌になりたくないなら、クリームを塗る習慣は避けて通れません!

年齢とともに天然クリームはなくなっていく

肌に薄いベールのように覆っているうるおい成分を通称「天然クリーム」といいます。天然クリームのおかげで肌は乾燥せずに、潤いやハリを保つことができるのです。

また、天然クリームは、エアコンや冷たい空気など外部からの刺激に対しても肌を守るという役割もあります。

しかし、年齢とともに天然クリームは皮膚腺から分泌されにくくなってしまいます。肌が乾燥しやすく、シワができたり、紫外線が肌に入りやすくなりシミができやすくなっていくのです。

35歳過ぎたら夜はクリームを使おう

クリームは油分だけでなく、水溶性と油溶性、両方の成分を乳化させてつくりあげているので、衰えた肌に元気を与えてくれる優れた役割があります。

それにせっかく化粧水や美容液をつけてもクリームでフタをしなければ、せっかくの有効成分も外へ逃げて行ってしまいますよね。なので、必ずクリームを付けて、有効成分をしっかりと封じ込めましょう。

目元と口元は集中的にたっぷり使うのがポイント!

目元と口元はもともと皮膚腺が少ない部位です。なので天然クリームも分泌されにくいところ。ですから、この部分はシワができたりしやすいのです。目元と口元は、集中的にコクのあるクリームを選んでつかうことをおススメします。

美肌は日頃の努力で保たれる

以上が、美肌を永遠に保つスキンケア5つの方法でした。どれも今日から始められるものばかり。年齢より5歳、いや10歳若い肌をめざしてチャレンジしてみてくださいね!

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