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目の疲れの原因?スマホの使いすぎに要注意!

Date:2012.12.28

急激に増えている「もうスマホ無しの生活は考えられない」女子。楽しいし、手軽だし、良いことが多いのは事実ですが、一方でオフィスなどでもパソコンの画面を見て、テレビも液晶の毎日で、スマホを使う人で、疲れ目を感じている人も多いのも現実。目に負担をかけずに、賢く・楽しくスマホを使いこなすには?

疲れ目を感じたり、気になる人が増加している

今や半数を超えたスマホ派。特に若い女子の中の使用率は半数を軽く超えて、ほとんどの人が使っていると、言っても過言ではないようです。

これまでも、パソコンや携帯も長時間使っていた人は多いけど、スマホにしてから疲れ目を感じたり、気になる人が増えているのには、どんな理由があるのか?それには、やはりスマホならではの使い方が大きく関係しているようです。

大きな原因はスキマ時間の中で、自覚しているより利用時間が多く

大きな原因は、歩きながら使うといった環境と、そういった時間にも使うことで、結果的にかなり長時間使用してしてしまうことに尽きるようです。これは、身に覚えがある人が殆どのハズ。

調べてみると、自覚している以上に、実際の使用時間が長いケースも多く、ちょっとした調べ物や、スキマ時間を積み重ねていくと、気付くとかなりの時間使っているケースが大半。

あるデータでは、1日のスマホでのネットの使用時間は、携帯の場合は平均24分、スマホでは116分と5倍以上との結果も。パソコンと合わせると、2時間以上になる、というデータも。

他にも問題なスマホ利用の特徴

時間が長いというだけでなく、スマホならではで、より疲れ目が起こりやすい理由も。1つ目は画面が小さいこと。携帯よりは大きくても、同じような情報量を見る、パソコンと比較すると、一目瞭然の小ささ。小さい画面の小さい文字を見続けると、やはり負担に。

2つ目はパソコンの画面の場合は、机などに置かれた静止した画面を見るのに対して、スマホは移動しながら使うことも多く、画面がそのものが動くこと。

スマホの表示画面そのものも、スクロールなどで素早く動く中、画面そのものが動くことは、目にとってはかなりの負担。その画面の細かい文字を読もうとすると、画面を見つめることになり、まばたきが減って、ドライアイの原因にもなるようです。

画面の方式の違いも

また3つ目としては、スマホの画面はそのものが発光するので、持ち歩くことで問題が。暗い場所に入っても、画面の明るさをそのままにしていると、強い光を見続けることに。

4つ目は画面との距離。パソコンの場合、平均70センチ、ノートパソコンでも50センチくらいに対し、スマホは15センチ程度と、かなり近くなること。

また携帯は片手で使えるので、スマホより離して使うことが多いのですが、スマホは両手で操作するのでより近くなり、目のピントが合わせにくく、目の筋肉にはかなりの負担をかける結果に。

ただの疲れ目で終らないことも

疲れ目レベルなら、少し目を休ませるなどの対策で、悪化を防ぐことも可能ですが、注意が必要です。小さい画面を見つめることで、ドライアイが酷くなったり、近くを見続けることで、ピントを合わせる機能に大きな負担をかけると、知らないうちに負担を軽減するために、片目だけで見るようになったり。

この症状が進んだり、長期的に続くと、遠くを見る時にも、片目で見るようになってしまい、結果左右の視線がずれて、斜視(やぶにらみなど)などの原因にも。つまり眼つきが悪くなる可能性もあり、特に女子には好ましくないので、早めに自衛することが大切でしょう。

対策1:利用時間を知る
1つ目の問題の小さい画面のサイズは、変えられないので、やはり利用時間を把握し、減らすことで負担を減らすしかありません。長時間の使用だけでなく、一度は1日の使用時間を記録して、使い方を見直してみることも。
この時には、パソコンの使用時間も一緒に記録し、トータルで対策を。また、目が乾くと感じる前に、小まめにドライアイ対策の目薬を使うなどして、自衛することも効果があるようです。

対策2:歩いている時は使わない
2つ目の問題には、歩いている時は、出来るだけ使わないこと。これを実行するだけでも、かなりの効果があるようです。

対策3:明るさ自動調整機能を使い、光のカットフィルムを
明るさの問題には、必ず自動調整機能をオンにすること。常に調整されるようにするだけで、目の負担を軽く出来るので、使っていない人は今すぐに。また暗い場所で明るいと思ったら、すぐに調整することも。
また、スマホから出る光の中で、眩しさを感じ、目を疲れさせる原因となっている、青い光をカットするフィルムもを使うことも効果的。20%前後のカット率の物が多いようですが、やはり毎日を考えると早めに対策を。販売店や、家電ショップなどで購入できます。

対策4:2~3分に1度は視線をはずす
近くで見つめ続ける対策には、視線を小まめにはずすこと。一瞬の短い時間でも、遠くを見るだけで目の筋肉が伸びて、ストレッチする効果があるので、遠くを見ることを心がけましょう。意識して2~3分に一度、パソコンの3~5倍の頻度で、遠くに視線をやる習慣を。

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