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デスクワークでもできるダイエット法。座りっぱなしで太るのを防ぐ!

Date:2017.08.17

最近ダイエットをがんばっても体重が減らない。そんなあなたのダイエットがうまくいかないのは座りっ放しのデスクワークが原因かも。

1日デスクワークで座りっ放しだと脚がむくんで困る、という女性は多いと思いますが、デスクワークで怖いのは足のむくみだけではありません。

動きが少なくなることで代謝が悪くなり、徐々に脂肪を溜め込みやすい身体になっている可能性があるんです。

1日がんばって仕事をして太るなんて…。そんな悩める女性のために、デスクワークで太らないようにするためのダイエットのコツを伝授します。


デスクワークでも太らないための工夫

1日中座っていたらどうしても活動量が少なくなってしまいます。仕事をしているのに、動きとしては安静時と変わらないわけです。

ですからその活動量に見合った生活を心がけるのも太らないための対策として必要です。

1時間に1度は立って歩こう!

運動というほどのことではありませんが、1時間に1回、立って歩き回るだけでも下半身にたまった血液やリンパの流れを良くする効果があります。

忙しいと、3時間くらいトイレにも立たずに座りっ放し、ということもあるかと思います。だから、意識して1時間に1度、動く習慣を付けてみましょう。

血行が良くなることで身体の巡りも良くなり、太りにくい身体を作ることができます。

食事の摂取カロリーを減らす

動かないことで消費カロリーが少なくなるなら、摂取するカロリーだって減らさないといけません。昔と同じように食べていたら太る一方です。

かといって、大幅に体重を減らすような極端な食事制限なんてする必要はありません。

仕事で頭を使ってある程度のカロリーは消費しているので、それに見合うくらいの摂取カロリーになればいいんです。

ここは食事の内容や食べ方に工夫をしていきましょう。例えばサラダから食べてお腹を一杯にするとか、具沢山のスープを先に食べて満腹感を得やすいようにします。

コンビニランチでも、おにぎりやサンドイッチを先に食べるのではなく、サラダをプラスしてそれを先に食べるなどすれば満足しやすいですよ。

空腹を感じた時の間食の工夫

いくら運動をしていないとはいえ、頭を使えば疲れるし、お腹もすきます

空腹を我慢しすぎるとその後のどか食いにつながる危険があるので、少し胃を落ち着かせてあげる方がダイエットにはいいんです。

空腹感を覚えたら、カロリーはそこそこで、ダイエットに役立つおやつを食べるようにしましょう。その方が心の健康にもいいことです。

  • ヨーグルト(ただし無糖!)
  • ナッツ類
  • リンゴなどの果物

▼ダイエット中のおやつの選び方についてはコチラも参考にしてください!

ダイエット中のおやつの選び方の記事のキャプチャ

身体を温めるものを飲む

動かないでいると血行も悪くなって、どんどん太りやすい身体になっていきます。身体の巡りが良くなるようにするには、冷やさないことが大事ですね。

飲み物は冷蔵庫から出してきたばかりの冷たいものではなくて、常温のものを飲むようにしましょう。できれば体温以上のものがおすすめです。

もしくは生姜など身体を温める素材が入ったものもいいでしょう。生姜紅茶なんていいですね。

デスクワークでもカロリーを消費する方法

デスクワークでなぜ太るのか、それは立ち仕事の人に比べて身体を動かす量が極端に少なく、運動不足になるからです。動かないこと、それが一番の理由です。

1時間に1回くらい、立って身体を動かす時間があればよいのですが、忙しい時はそんなことも言っていられない!

それなら、座りながら運動する、カロリーを消費する方法があればいいんですよね!

座った状態でも消費カロリーを増やすコツをご紹介します。仕事をしながら是非試してみてください。

椅子の背もたれに寄りかからない

実は姿勢を良くするだけで消費カロリーは上がります。背中を椅子の背もたれにつけないようにして座ること。

試しにやってみてください。普段姿勢の悪い人ほど、数分で疲れると思います。座り方を変えるだけでエクササイズになっている証拠です。

でも浅く座りすぎると腰を痛めることもあるので注意してくださいね。適度な深さに腰をかけ、お腹にしっかり力を入れて寄りかからずに仕事をしてみてください。

骨盤クッションなどを使うと同時に骨盤矯正も出来てしまいます。

◆姿勢を良くするためのパソコンと椅子の位置
  • パソコンの画面と目の高さが同じになるように椅子の高さを調節する。
  • デスクに手を置いた時に自然に肘が90度になるくらいの高さに。
  • 脚の付け根、足首なども90度になるように。
  • デスクとお腹の間は握りこぶし1つ分くらい。

姿勢を良くするためのパソコンと椅子の位置08171

猫背を直すと酸素をたっぷり取込むことも出来るようになるので、仕事の能率も上がるのではないでしょうか。

ずっとお腹を引っ込めている

姿勢を正したら、ついでにお腹に力を入れている状態をずっと続けましょう。これを続ければ、仕事をしている間中腹筋運動をしているようなものです。

やってみると分かりますが、これもかなりの運動量になります。慣れていないと数分も持たないと思います。だからこそ、効果があるんですよ!

お腹を引っ込めるだけでも立派な筋トレです。

わざわざジムなんて行かなくても仕事中に腹筋運動が出来てしまうのですから、ぽっこりお腹を引っ込めるためにも早速今日からやってみましょう。

ずっとお腹を引っ込める08172

腿上げ運動で腹筋を鍛える

お腹に力を入れつつ、下半身全体のエクササイズもしてしまいましょうか。脚を動かして、少しでも運動量を増やしていきましょう

◆腿上げ運動

  1. お腹に力を入れて、片方ずつ太ももをゆっくり上げて下ろします。
  2. この上下運動を繰り返すだけです。

腿上げ運動08173

簡単ですよね?仕事をしながらでもできるので、1日何十回でも出来てしまうと思います。

運動の強度を上げたい時は、膝をくっつけたまま、両脚を同時に持ち上げてみてください。

これは結構きますよ。筋肉を鍛えるためにはゆっくり行うのがコツです。

腿上げ運動08174

呼吸法を変えて痩せる

呼吸はどんな姿勢でもしますよね。呼吸をしないと死んでしまいますからね。

この呼吸の仕方をちょっと意識するだけでダイエットになるのです。

それは腹式呼吸にすること。

お腹の動きを意識して呼吸するだけでダイエットできるなら、1日中仕事をしている時間がずっとダイエットタイムになるということです。

腹式呼吸は特にお腹周りの脂肪燃焼に効果があるといわれていますね。辛い食事制限もせずにお腹が引っ込むなら、しかもそれが仕事しながら出来るなら、こんなに楽チンなことはないと思います。

お腹を膨らませるようにしてゆっくり行う腹式呼吸で、仕事中もひそかにダイエットしてしまいましょう。

呼吸法を変えて痩せる 08175

デスクワークでむくまない方法

むくみは太りやすい身体を作ります。動かないでいると血液やリンパ液が重力でどんどん下にたまってしまうので、下半身がどうしてもむくみやすくなります。

このむくみを放置すると太ってしまうので、むくみを溜めないように注意していきましょう。

身体を冷やさない工夫

冷えはむくみの大敵。女性は冷えている人が多いですから、まずは身体を冷やさないことがとても大切です。

でもオフィスは1年中エアコンが効いていて、夏でも寒くて仕方ないという方もいると思います。だからオフィスの中でもしっかり防寒していきましょう。

  • ひざかけ
  • レッグウォーマー

などを使って、下半身を冷やさないよう工夫をしてみてください。

足首のエクササイズ

足首はふくらはぎと並んでむくみがでやすいところですね。仕事をしながらでももちろんかまわないので、足首をこまめに動かすことでむくみを予防できます。

足を前の方に出し、足首をくるくると回してみましょう。左回り、右回り、両方やってみてください。

足首を上下に動かすだけでもむくみは予防できます。

足首のエクササイズ08176

ふくらはぎのマッサージをする

トイレに行ったついでに、ふくらはぎのむくみ予防のために軽くマッサージをしておきましょう。歩くだけでも効果はあるのですが、マッサージをしておけばなお良し、です。

下半身の血流、リンパの流れを良くすることができるので、ほんの1分くらいで構わないので、足首から膝の方に向かって、さすり上げるようにしてマッサージしてください。

リンパの流れが良くなれば、むくみの防止以外にダイエット効果も期待できますよ。

ふくらはぎのマッサージをする08177

大丈夫、デスクワークでもダイエットはできる

劇的な効果は難しいけれど、毎日続けることで確実に「太らない」身体を作る方法をご紹介しました。

年齢とともに基礎代謝も落ちてきますし、肥満にならないためには毎日の積み重ねがとても大切です。

オフィスの環境に合わせて自分に適した方法を探してみてください。

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