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暑苦しい部屋だと彼氏も呼べない!工夫次第で涼しくなる部屋作り

Date:2014.08.10

もうすぐ真夏がやってきますね。楽しみですが、エアコン代が心配という人も多いのではないでしょうか。でも部屋は工夫次第でいくらでも「涼しげな空間」を演出できるのです。

この夏、格安でできる涼しげな部屋を作って例年より快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。

ちょっとの工夫で堂々と人を呼べる部屋になります

夏が来るというのにお部屋の中は暑苦しい印象のまま…。このままじゃ彼氏も友達も呼べない…と気にしている女性も多いのではないでしょうか。ではそもそもあなたのお部屋はなぜ暑苦しい印象のままなのでしょうか。部屋を涼しくする工夫の前にまずはそこに焦点を当てて考えていきましょう。

あなたの部屋が暑苦しい印象のままなのは…

突然ですが、ラグが冬用のままだったりしませんか?季節ごとに模様替えというのは大変かもしれませんが、あまりにもラグなどがもこもこした素材のものだと、真夏を迎えた時に部屋全体が重苦しい印象になってしまいます。もしラグが冬用のままでしたら、夏用のものに変えることをおすすめします。

そして、結構大切なのが「季節もののオブジェを飾っていないかどうか」ということ。たとえば、玄関やリビング、テレビボートの上などにクリスマスのオブジェなどを飾っていたりしませんか? そういった季節外れの飾り物も、「なんとなくこの部屋、暑苦しいな…」と思わせる要因になっていたりするのです。ざっと部屋を見渡してみましょう。

涼しげ演出その1・瓶とビー玉に頼る

さて、涼しげ演出のための具体的な提案ですが、ここでは瓶とビー玉にお世話になりたいと思います。どこのご家庭にも一つか二つはあると思います。

瓶の中にビー玉を入れてみましょう。そしてそれをトイレや洗面所、リビングの机の上などに飾ってみましょう。それだけでかなりの涼しげ演出となります。ビー玉は最近では100円ショップなどにたくさん売られていますし、入手しやすいでしょう。

では、なぜビー玉なのでしょう。瓶に入れるのは水でもいいはずです。そしてそこに花なども入れて花瓶のようにして飾ってもいいのでは…と思う人もいるかもしれません。ですが、真夏は花瓶の中の温度も上昇し、花が腐りやすくなるという傾向が見られます。そうなると虫が発生し、小バエなどを追い払うことに神経を使わねばなりません。その点、ビー玉なら大丈夫。気軽に部屋の中に置くことができます。

涼しげ演出その2・携帯電話、スマホなどのストラップやケースを一新する

「こんなことで涼しげなんか演出できるの?」と思われるかもしれませんが、これが意外とできてしまうのです。通信機器につけられたストラップやケースには、手垢や手汗などがべったりついています。そのまま部屋やカバンの中に置きっぱなしにしているとそれだけで、暑苦しい印象になります。携帯電話などの角度を少し変えて眺めてみて下さい。びっくりするくらい汗のあと、指紋などがついていますから。

一度つけられたストラップ、ケースなどを取り外してみて下さい。そして本体をよく拭いてから新しいものをつけましょう。ストラップは布製の物ですとすぐに手垢がついてぼろぼろになってしまいますのでなるべくならプラスチック製のものがいいでしょう。ケースは水色、黄緑など爽やかな色の物に変えるなどしてみましょう。

新しいケースをつけて、机の上に置き、遠巻きに眺めてみて下さい。ケースが一新されたというだけで「手垢、汚い、暑苦しい飾り」という印象が払拭されることになります。本当におすすめの方法なので、一度試してみて下さい。

涼しげ演出その3・常に冷たいおしぼりを用意しておく

冷蔵庫の中に常に冷たいおしぼりを忍ばせてきましょう。これが意外と役に立つのです。一つ二つではなく、十本くらい用意しておくことをおすすめします。部屋に帰ってきたとき、お風呂上がり、エアコンをつけたくないけど暑くて仕方がないときにそのおしぼりを手に取ります。これはただ一瞬涼しくなるだけではなく、「冷蔵庫に冷たいおしぼりがたくさんある」と考えることによって安心できるという心理的効果が大きいでしょう。

涼しげ演出その4・本棚などに目隠しの布をかける

本棚には思ったよりもたくさんの色が溢れています。背表紙の色はすべて共通ではありませんから、赤だったり緑だったり、オレンジだったり青だったりとさまざまな色が並ぶことになるわけです。実はこの背表紙の色が暑苦しいと感じる原因にもなっていたりするのです。ここでとれる対策、工夫としては、本棚に爽やかな色の布をかけて目隠しをするという方法が挙げられます。のれんのようにして布をつけてみるのもいいかもしれません。

工夫一つで涼しさは作れます。エアコン代を少しでも節約するためにもどれか一つ試してみてはいかがでしょうか。

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