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後からみてガッカリしない!写真写りをよくするコツ

Date:2013.11.08

楽しい集まりの集合写真、後から見て「ガーン・・・、顔がデカイ」「二重あご・・・」ということ、ありません?角度や表情、ちょっとしたコツをつかむと、写真写りは数倍よくなります。

ずっと残る写真。最近ではSNSにアップする人も多いですし、出来るだけキレイにうつりたいのは、女としては当然の思いですよね。後からショックを受けないために、写真写りを良くするポイント、頭の片隅に入れておきましょう!

ここぞという日は、明るい色の服を着る

「写真写りのために服を選ぶなんて!」という気がしないでもないですが、ここぞという日は、白などの出来るだけ明るい色の服を着ましょう。

やはり、写真で一番重要なのは「光」。顔色を明るくし、くすみを飛ばしてくれる「光」をいかに顔に当てるかが、写真写りを大きく左右します。

特にトップスは、太陽や照明を反射して、自然なレフ板変わりの役目をしてくれます。座って撮るなら、白いハンカチを膝に広げるのも効果アリ。

顔の近くにアイテムを持つと小顔効果大

周りを見渡して、何かアイテムがあれば顔の近くに持ってくると、対比効果で小顔に見えます。

ビールジョッキや、雑誌・パンプレット、など出来るだけ大きなものを選ばないと逆効果になってしまうことも。何もなければ、大きなピースサインでもOK。顔の輪郭が気になる人は、アイテムや手をさりげなく添えてしまいましょう。

天敵は顔のテカテカ!あぶらとり紙は必須

オイリー肌の筆者としては、後からみる写真でがっかりするポイントのナンバー1は、テカテカ脂ぎった肌…。

パーティーやイベントでは、いつどのタイミングで写真を撮るかわからないので、お手洗いなどのときに、こまめにあぶらとり紙でおさえて、サラサラな肌を保っておきましょう。

立ち位置は出来るだけセンター狙いで!

複数人で横に並んだ構図の場合、両端にいくほど幅広に写ってしまいます。あくまでもさり気なく、センターを陣取るべし(笑)。

スマイルは自然に。好きなものを思い浮かべて

「ハイ、チーズ!」と言われると、ついつい、作り笑顔をしてしまいがちですが、後から写真で見ても、心から笑っている時の写真と作り笑いを浮かべた時の写真って、一目瞭然ですよね。

できるだけ、自然なスマイルをしたいところですが、なかなか難しいかもしれません。そんな時は、好きなもの、かわいいものを思い浮かべましょう。

かわいい赤ちゃん、かわいい動物、スイーツ、憧れの芸能人、なんでもOK。思わず、うふふと微笑んだり、うっとりしてしまうようなものを心に浮かべると、自然とやわらかい笑顔が生まれます。

楽しい空間を、形に残す写真。ちょっとしたポイントを覚えておいて、お気に入りの一枚にしてくださいね。

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