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お風呂に入る時間がない?シャワーでしっかり疲れをとるコツ

Date:2013.12.08

忙しい一日を終えてお風呂に入るときは、お湯にゆっくりと浸かった方が疲れもよく取れるし、その日の疲れが翌日に残りにくいです。「確かに、そうかもしれない!」と思いませんか?これにはちゃんとした根拠があるのです。特に血の巡りなどはその大きな要因です。

でも、そうだとわかっていても、どうしてもお風呂に入る時間が取れないということもありますよね。お風呂に入る代わりにシャワーで済ませるときには、少しでもお風呂と同じ効果を得られるように押さえておきたいポイントがいくつかあります。

それらを気に留めておけば、シャワータイムを最大限に活かせるはずです。

血行の促進

お風呂とシャワーの一番の違いは血行促進の効果の差にあります。立ったままの姿勢で、しかも体のところどころにしかお湯を当てられないシャワーでは、自分では温かくなったと感じていてもお風呂に入るときほど血行は促せていないものです。

シャワーで済ませるときには、リンパを意識したマッサージなどをプラスしてみましょう。スクラブなどを使って、特に脚を重点的にマッサージすることである程度血行を促すことができます。

マッサージはむくみの解消にも効果がありますので、お風呂に入るときにも実践したいですね。また、足の裏のツボを刺激することも効果的ですので、足元にでこぼこのあるマットなどを敷いておくといいでしょう。

ボディーソープをショウガなどの体を温める効果のある材料が使われているものに変えるのも、てっとり早く体を温める方法です。

汚れの落としやすさ

お湯に浸かると肌がやわらかくなり、毛穴もじわじわと開いてくるので、軽くこするだけで汚れを落とすことができます。シャワーではそれが難しいので、しっかり泡立てたスポンジを使って汚れを落としましょう。

直線的にゴシゴシとこするのではなく、スポンジをくるくると動かしながら、優しく洗っていきましょう。このくるくる洗いは汚れを浮かせてくれ、マッサージ効果もあるのでシャワー派の皆さんは覚えていて損はないはずです。

こすりすぎてしまうと色素沈着の要因になったり、肌が硬くなったりしてしまうこともありますので、柔らかい素材のもので優しく、丁寧に汚れを落としましょう。

リラックス効果

湯船の中で足を伸ばしてゆっくりすることには肉体的にも、また精神的にも大きなリラックス効果があります。その日の疲れをしっかりと癒し、全てをリセットして次の日を迎えるためには外せないポイントです。

お風呂にのんびり入っている時間がないとはいえ、シャワーしか浴びられなくてもやっぱりリラックスはしたいものですよね。

デスクワークをしている方は特に、目や肩、首の後ろなどに知らず知らずのうちに疲れがたまっていますので、これらの部分の疲れをきちんと取るかどうかでシャワーから寝るまでの時間をリラックスして過ごせるかどうかが決まってきます。

目や肩、首などの疲れをシャワーで取るには、熱すぎない温度のお湯を、疲れを感じる部分に当てて緊張をほぐします。シャワーを放してもじんわり温かさを感じるようになるまで、時間をかけてお湯を当ててください。

また、いい香りのするボディソープを使ったり、アロマオイルを数滴足元に垂らしておいたりすると気持ちが安らぎますので、工夫してみましょう。ラベンダーなどのリラックス効果のあるもの、または自分の大好きな香りのものを使って疲れた気分を吹き飛ばしましょう!

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