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買い物と保存方法で大幅節約!食べ物を無駄にしないエコな食費節約術

Date:2014.02.16

日本はとても恵まれた国です。食べ物は何かしらあり、飢えで苦しむなんてことはそうそうありません。それどころか肥満が問題になるほどの飽食の時代でもありますよね。

このように何不自由なく、お金さえあれば食べ物が手に入る世の中では、まさに贅沢なことに食べ物を捨ててしまうことも多く見受けられます。

レストランでの食べ残し、冷蔵庫の中での残り物、腐ってしまった野菜などなど、貴女も何かしら捨ててしまった覚えがあるのではないでしょうか?これって、本当にもったいないことですよね。

食べ物を無駄にしているのに加え、お金も無駄にしてしまっているのですから…これは言い換えれば、食べ物を無駄にしなければ、食費、つまりお金が節約できるということです。そこで、どのようにしたら食費を節約できるのかをご紹介していきたく思います。

1. 買い物リストを作る

リストを持たず買い物をするのはあまりお勧めしません。確かに直接スーパーに行って、そのときにセールになっているものを買えば、安いものを買えることができ、それで献立を考えればいいですよね。

でも、そのようにセール品を上手く利用したいのであれば、広告を見て、それを元に買い物リストを作っていくほうが賢いのです。そして、買い物リストを作るときには、必ず冷蔵庫、冷凍庫の中のものを確認しましょう。

何があるかを把握した上で、重複して買ってしまわないように、リスト作りをするのです。また、リストがあることで衝動買いを避ける助けにもなります。

2. 冷蔵庫に入っているものリストを作る

冷蔵庫にマグネットで貼れるホワイトボードを用意し、そこに、冷蔵庫、冷凍庫に入っている食材を書き出しておきましょう。特に肉類、野菜、果物などは書いておくととても便利です。

古くなってしまっているものが分かるように、色をつけたり、日付を書いたりすると、どれを使ってしまわなくてはいけないかが一目瞭然です。そのボードを管理することで、買い物の重複や食材を無駄にしてしまわないための対策ができます。

3. 新鮮なものを買う

スーパーで買い物をするときには、必ず賞味期限、消費期限を確認するようにしましょう。また、野菜や果物、肉なども、なるべく新鮮なものを買うようにしましょう。

見切り品を買うのもいいのですが、それは必ず何かしら使うメニューを考えてからにしましょう。そうでないと、安いからといって大量に買ったところで、結局使い切れずに捨ててしまうなんてパターンになりやすいのです。

4. 一週間先の献立を立てる

リストを作るときに、一週間先の献立を立てるようにしましょう。食材をきっちりと使いきれるように、冷蔵庫、冷凍庫にあるものを考慮した上で、一週間の献立を考え、足りない食材を買い足すようにするとよいでしょう。

また、買い物の回数を減らすことで、ついでに目に付いたものを買ってしまうという機会も少なくなります。

5. 大量買いは保存方法を工夫する

大概の場合、小さなパッケージで買うよりも、大きなパッケージで買ったほうが、量あたりの価格が安くなりますよね。でも、それで結局使い切れずに捨ててしまったら意味がありません。

パスタなど賞味期限が長いものは安いときに大量買いをしておいても、特に問題はないでしょう。でも、肉や野菜は上手く保存しないと腐ってしまいます。

そこで、すぐに使わないものはラップで包み、フリーザーバッグに入れ、日付を書いて冷凍庫に保存しましょう。空気に触れさせないよう、できる限り密封保存するのがコツです。

なお、肉の冷凍保存は1ヶ月以内であれば風味も損なわれることはないでしょう。野菜は生で保存できるものは調理しやすいようにカットをしたり、ゆでたりしてフリーザーバッグに入れて冷凍するとよいでしょう。どの食材も一回使用分で小分けしておくと便利です。

6. 匂いをかいでの判断は避ける

お菓子などはとにかく、生鮮食品は消費期限までに消費するようにしましょう。においをかいでくさくないから大丈夫、という判断は危険です。匂いにはまだ出ていないけど、腐りかけているという場合もあります。

日付管理を徹底し、それまでに食材を使いきれるように献立を立てるクセをつけてください。

7. 定期的に冷蔵庫、冷凍庫の整理をする

リストにしてみても、リストに書き忘れたりとか、細かい調味料などは書ききれないという場合が多いでしょう。そこで、週に1度、冷蔵庫、冷凍庫の中を見て、整頓をする機会を設けましょう。

掃除も兼ねてアレンジをしなおせば、ある食材や調味料も目に付きやすくなりますし、片付けるうちに、何を使わないといけないかが分かるので、食べ物を無駄にしにくくなります。

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