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食中毒に要注意!傷みにくいお弁当づくりの秘訣

Date:2013.10.14

食材が傷みやすいこの季節。特に注意したいのは「お弁当」。折角愛情を込めて作ったお弁当で、お腹を壊してしまっては大変!ちょっとした作り方、盛り付け方を知っているだけで、食中毒のリスクを回避できます。

まずは、お弁当箱の殺菌を

毎日使うお弁当箱。洗ってすぐ詰めて・・・は厳禁です。しっかりふせて、完全に自然乾燥させましょう。パッキンなど、パーツが取り外せる場合は必ず分解して洗うこと。入り組んだ場所は、洗いづらい分、菌が繁殖してしまいます。

また、詰める前に、キッチンペーパーにお酢を含ませたものでさっとひと拭きすると、殺菌効果がありますよ。

ごはんにひと工夫

昔からの定番、「梅干し」はやはり欠かせません。真ん中に乗せるより、ほぐして全体に混ぜ込むか、お米と炊飯器に入れて一緒に炊くと、より傷みにくくなります。ゆかりなどのふりかけでもOK。

酢や、わさび醤油などを白飯に混ぜ込むのも効果があります。風味もついて、食欲の落ちる夏場でも食べやすいご飯になるので、おすすめです。おにぎりをつくる場合は、ラップで包みながらにぎりましょう。

おかずは加熱がポイント

おかずには、しっかり火を通しましょう。卵料理も半熟はNG。お肉やお魚も中心までしっかり火が通るよう加熱を。作り置きおかずも、そのまま詰めずに朝一度、火にかけましょう。

水分があると傷みやすいので、汁気のあるおかずもよく煮詰めて水分を飛ばすか、汁気を切ってから詰めましょう。片栗粉で煮汁にとろみをつけてもOK。

実は「野菜」も、食中毒になりやすい食材。茹でる場合は作り置きせず、朝に調理しましょう。プチトマトのヘタなど、食べない部分からも菌は繁殖します。洗いづらい部分なので、外してから洗って、実だけ入れましょう。

※できる限り、生野菜は夏場は入れず、加熱したものを使うのがベター。

詰めるときは完全に冷ましてから!

ご飯とおかずが揃ったら、いよいよ詰める作業。大きめのバットや皿に広げて、うちわで扇ぐなどして、よく冷ましてから詰めましょう。

時間がないときは、保冷剤の上にお弁当箱を置いて、うちわで扇ぐと、上からも下からも熱を奪うので、早く冷ませます。

小さい保冷剤をフタの上に乗せ、一緒に包んだり、凍ったままの一口ゼリーを一緒に包んだりすると持ち運び、保管のあいだに傷みにくくなりますよ。

作る環境も大切

上記を気をつけても、肝心の手指や調理器具が汚れていては本末転倒。次の作業に移るごとに、こまめに手洗いをし、まな板や包丁も、しっかり洗剤をつけて洗うようにしましょう。

もちろん、食べる側もしっかり手洗いを忘れずに♪

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