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メイク初心者でも失敗しない、コンシーラーの使い方と選び方

Date:2015.04.27

shutterstock_180004016 - コピー

メイクをする時に気になるのがシミ・吹き出物の跡・クマ・赤みといった肌トラブルです。これをカバーするのにリキッドファンデーションを塗ってカバーをしたりと試行錯誤をしても、厚塗りになってしまいメイクが綺麗な仕上がりにならないとことがあります。

そういう時に使うのがコンシーラーなのですが、上手に使いこなせないので断念してしまう人も多いようです。

コンシーラーは用途で選ぶと失敗しない

コンシーラーを使いこなしたいけれど、1度使った時に厚塗りになったりカバーができていなかったりで使うのを止めてしまったという女性が多いそうです。

このお悩み、自分がカバーしたいものがしっかりと分かっていればコンシーラー選びも間違えることがなく、失敗することはほとんどありません。

ピンポイントのシミなどにはペンシルタイプ

「ニキビ跡やソバカスなどがあるけれど広範囲ではなく、ピンポイントで消したい」という時ありませんか?こういう時、どうしてもその範囲全部を消してしまいメイクをした後にその部分だけ厚塗りしたようなメイクになってしまったということがあります。

ピンポイントのシミなどを消す時には狙って隠すことのできるペンシルタイプがオススメです。

ペンシルタイプの場合、塗ってカバーするというよりは描いてカバーするといった感じで使うので広範囲や複数のソバカスなどを消すのには向いていません。

しかし小さな範囲のカバーにはとても適しており、1つ持っておけば緊急の時などにも簡単に使えます。

大きなシミや吹き出物跡にはパレットタイプ

大きなシミや吹き出物跡がある場合、コンシーラーを使うのが面倒なのでついリキッドファンデーションなどで隠してしまおうとファンデーションを厚塗りしてしまうことがあります。

こういう広範囲をカバーしたい時に使いたいのがパレットタイプのコンシーラーです。パレットタイプのコンシーラーは少し硬めのクリームのようなテクスチャーで、カバー力はコンシーラーの中でも1番です。

カバー力が強いので厚塗りに見えないか、ファンデーションとの馴染みが悪いのではないかと思ってしまいますが使い方を覚えればとても便利なアイテムです。

シミや吹き出物跡のカバーだけではなく、小鼻やTゾーンなどをパレットタイプのコンシーラーで仕上げると化粧崩れを起こしにくくなります。

目元のくすみやクマ消しにはリキッドタイプ

目元のくすみやクマを消すのとても便利なのはリキッドタイプのコンシーラーです。よく目元などコンシーラーでカバーしたら、時間が経った時によれたりひび割れのようになったという声を耳にしますが、これはパレットタイプのコンシーラーを使ったからです。

パレットタイプのコンシーラーは硬めなのでよく動かす部分に使うとどうしても時間が経過すると化粧がよれやすくなります。

目元や口元などよく動かす部分は薄付きで伸縮性のあるリキッドタイプのコンシーラーを使うようにしましょう。

正しい使い方を覚えれば綺麗な仕上がりに

コンシーラー選びは分かったけれど、使い方を間違えてしまうと気になる部分のカバーがしっかりとできないこともあります。

コンシーラーによっては使い方が少しずつ違うので、メイクを綺麗に仕上げるために個々の使い方を覚えておくと便利です。

ペンシルタイプは描くように叩きながら塗る

ピンポイントのシミなどをカバーする時に使うペンシルタイプのコンシーラーは他のコンシーラーのように塗り伸ばしていくのには不向きです。

どうしても隠したい部分をペンシルでグリグリと塗りつぶしてしまいますが、それでは肌馴染みも悪く綺麗にカバーもできません。

小さなシミや吹き出物跡を消す時はペンシルで塗りつぶすのではなく、ポンポンと叩きながら点を描くようにして消していきます。

この後に少し色が浮いていると感じた場合は指先で軽くポンポンと周りと馴染ませてあげると自然な仕上がりになります。

シミや吹き出物跡は少し大きめにカバー

シミや吹き出物跡など広範囲をカバーする時に使うのパレットタイプですが、これは付属の筆などでつけていきます。もし筆がない場合は自分で用意しましょう。

コンシーラーを塗る時、あまりたくさん塗りたくないとカバーする部分ギリギリを隠す人がいますが、これだと周りの肌との馴染みが悪く、反対に目立ってしまう場合があります。

広範囲をカバーする時は隠す部分よりも広めにコンシーラーを塗っていきます。筆でコンシーラーを塗った後に指で周りの肌と馴染ませていくと周りとの境がなくなるので自然な仕上がりになります。

指で馴染ませるのが苦手という人はスポンジなどを使っても綺麗にできます。

リキッドコンシーラーはスポンジで仕上げ

目元や口元のくすみやクマをカバーする時に使うリキッドコンシーラーですが、リキッドタイプにはいろんなものがあります。

筆ペンタイプのものやチューブ入り、グロスのようなタイプのものもあります。リキッドタイプのコンシーラーはリキッドファンデーションと同じように隠したい部分に直接コンシーラーをのせて、その後スポンジでぼかしていきます。

コンシーラーの中では1番ファンデーションと同じような使い方ができるので初心者の人でも簡単に使えるのも嬉しいところです。

目元や口元はよく動かす部分なので、カバーをしても崩れやすい場合があります。それが気になる人は数回重ねてカバーしてあげると崩れにくくなります。

仕上がりはコンシーラーの色選びでも左右される!

コンシーラーを選ぶ時、テクスチャーもそうですが色選びも大事です。色選びを間違えるとカバーしているのがバレバレで反対に目立ってしまったり、その反対で全くカバーが出来ていないということもあります。

コンシーラーは色があまりないので適当に選んでしまうことがありますが、きちんと色をチェックして選ぶようにしましょう。

シミ・吹き出物跡は肌と同じ色を選ぶ

シミや吹き出物跡を隠す際、つい白っぽいものを選んでしまいますが、これは反対にカバーしているのを目立たせてしまいます。

コンシーラーは基本的にはファンデーションと同じで自分の肌色と同じものを選ぶのがポイントです。

「肌と同じ色だとシミはどは黒くなるのでは」と心配している人がいますが、肌色と同じものを選ぶことで周りの肌と馴染むのでカバーした部分が目立つこともありません。

そしてシミなどはカバー力の高いパレットタイプを使うので、その部分だけ黒くなるということもありません。

もし自分の肌色に合うものがない場合は、濃い色と明るい色のコンシーラーをブレンドして自分の肌色に近づけてみましょう。

クマは白ではなくオレンジ系でカバー

目元のクマをカバーする時、ついついハイライト効果のあるコンシーラーを選んでしまいます。

ハイライト効果のあるコンシーラーは使い勝手がいいのですがクマ部分に使うと時間が経つと目元が反対に黒くなってクマが目立ってしまう場合があります。

特に青っぽいクマの場合、白っぽいものを使うと余計にクマの部分が目立つので注意しましょう。

青クマのカバーはオレンジ系のコンシーラーを使いましょう。オレンジ系をつけると最初はクマの部分だけ黄味がかって見えてしまいますが、スポンジで馴染ませていくと青クマが綺麗に消えます。白っぽいコンシーラーを使った時のような黒っぽさもありません。

コンシーラーがあればメイクは綺麗に仕上がる

shutterstock_258161213 - コピー
近年、カバー力の高いファンデーションもたくさん販売されています。しかしファンデーションだけでカバーをしようとすると、どうしても厚塗りになり不自然なメイクの仕上がりになってしまいます。

自然に、かつ、気になる部分はしっかりとカバーをして綺麗に仕上げたいと時にはコンシーラーを使いこなせるようにしましょう。

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