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暑中見舞いのはがきで結婚のお礼状を兼ねたら、マナー違反かな?

Date:2014.09.17

結婚のお祝いを頂いた方や、結婚式に来ていただいた方へお礼状を書くものです。夏場の結婚なら、暑中見舞いを兼ねて葉書で簡単に済ませてしまいたいですね。でも、お礼状を暑中見舞いとかねてしまって失礼にならないでしょうか?

結婚して時間がたってしまっている方はすぐに礼状を出しましょう

お礼状は結婚を祝福してくださった方へのお礼をするために出します。暑中見舞いは、毎日は顔を合わせない方へ夏バテなどしていないか気遣いの為に出します。

お礼状を出すのをうっかり遅れてしまっていると言う方は暑中見舞いに出すタイミングを待たずにお礼状だけ先に出しましょう。

本来、目的が違うので相手によっては別にするとか、会社の上司など日頃顔を合わせている方にはお礼状だけにするなど使い分けした方がマナーの上では◎です。

暑中見舞いの出す時期

立秋までという以外に厳密に気にしている方は少ないかと思います(立秋を過ぎると残暑見舞いになります)。

いつからというのは以下の3つの説があります。

1.梅雨明け~立秋まで
2.小暑(7月7日)~立秋まで
3.夏の土用(年によって異なります)~立秋まで

暦の上ではこのようなルールですが、そもそも「暑中お見舞い」です。こうしたルールに厳格な方以外にお出しするなら現代において昔の暦をそのまま当てはめるよりも、受取る側の方の地域が「暑い」時に出すのが本来のあり方です。

梅雨時でも今は相当暑い時期になる地域の方になら、まだ梅雨の明けていない7月過ぎ位にでも差し上げて全然問題ないかと思います。

暑中見舞いの本当の対象者

会社の上司の様に毎日顔を合わせるような方に、わざわざ暑中見舞いを出すのは本来の意味から言って変なものです。

お見舞いはそもそも、「暑い毎日ですが、おかげんいかがですか?」と伺うものです。日頃の体調など分かっていてわざわざ出すものではありません。

結論としては夏場の結婚式なら暑中見舞いと礼状を兼ねても問題ない

結婚した直後にお礼状と兼ねた暑中見舞いを貰ったからと言って、失礼に感じる方は少ないでしょう。

結婚するときは、日常接している人以外にも親戚や、疎遠になっていた同級生など多くの方を結婚式に招待したり、お祝が届いたりと多くの人からお祝されることが多いです。

そのお礼状も、結婚式場などで結婚式を挙げるとお礼状の印刷もオプションでついていることが普通です。

最近は夏場の結婚式の場合様に暑中見舞いを兼ねたお礼状の文面もセレクトできるように用意されている所があります。

大勢に出すものなので、多少ズレた感覚だと思われても、大目に見て貰えるでしょう。

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