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間接照明の効果。心と体が癒され、仕事もはかどる!

Date:2017.07.05

間接照明に興味がありますか?

間接照明はただぼんやりと光ってきれい、おしゃれ!というだけではありません。
心と体を癒し女性を元気にしてくれる科学的な効能があります。

仕事がはかどらないとき、中々疲れがとれないとき、友人を招くのにどうもムードに欠けるとき、上手く眠れないとき、間接照明を上手に利用して生活に癒しとアクセントをプラスしませんか?

間接照明であなただけの空間を作りゆとりある生活を手に入れて女性らしさに磨きをかけましょう。

間接照明のスイッチは、魅力的なあなたへと変身するためのボタンです!


間接照明とは簡単に自分だけのとっておきの空間を創造するための道具

間接照明とは、部屋全体を明るく照らすシーリングライトやペンダントライトなどの直接照明と異なり、部屋のどこかに光をあてて反射させ間接的に照らして部分的に部屋を明るくする照明のことです。

代表的な間接照明は以下の通りです。

  • スタンドライト
  • フロアライト
  • ボールライト
  • ムードライト

どこかとは具体的に、天井や壁面、またお部屋のインテリア、また観葉植物などを指します。

反射させる場所は様々です。ライトによって、また反射させるもの、場所によっても部屋の雰囲気は変わります。

ですから1つの間接照明を使って何通りもの雰囲気の異なるお部屋を作る事ができるのです。

様々な用途や目的に合わせて正しい間接照明を選んで自分だけのとっておきの空間を創りましょう。

簡単!間接照明の効果で模様替え以上の上質な部屋づくりを

間接照明は空間の雰囲気をガラリと変える効果を持ちます。

壁紙を張り替えてみたりDIYしてみたりお部屋の雰囲気を変える方法は色々ありますが、間接照明であればすぐに簡単にしかも低コストで自分だけのオシャレな空間を作ることができます。

小さな明かり1つが、置き方や色を工夫するだけで個性的でワンランク上質なお部屋を創造してくれます。

日常のお部屋に少し飽きてきたらお家にある何か、何でも、懐中電灯でもよいので壁面などどこか1角にあててみましょう。

視線の先が変化して空間に奥行と広がりが生まれ今までとは1味違う素敵なお部屋の1面を見る事ができるはずです。

科学的に実証される間接照明の癒し効果

パナソニックは感性科学の専門家たちとの共同研究において、光が人に与える精神的・心理的影響を数値化して調べました。

その結果、全体を照らし出すシーリングライトのような直接証明よりダウンライトやシンフォニーライティングなどといった間接照明の方がよりくつろぎ感を与える事がわかりました。

間接照明を用いてお家でしっかりと休める空間を演出することで私達の生活は驚くほど変わります。

間接照明は私達の暮らしを彩りなだめ落ち着かせ、生活全体にゆとりを生み出します。

間接照明が私達の脳や体に与える影響は科学的に確かなものです。

人間は暗闇の中で明かりを見つけると心も体も守られていると感じるのです。

生活のリズムを整える間接照明の効果

人の体には眠気や食欲などの生理現象を司るサーカディアンリズムという体内時計が備わっています。

間接照明のパイオニアと言われ、様々なLED証明を手掛けているプロテラスの研究によると、間接照明が人体のサーカディアンリズムに深い影響を与える事がわかりました。

間接照明による光と影の複雑な陰影ができるとお部屋に立体感と空間の広がりが生まれます。間接照明を用いると夜は特にお部屋に朝、昼とは違う雰囲気が生まれます。

間接照明には私達の体のリズムをより健全に保つ効果があります。

間接照明の色を使い分け上手に気持ちのコントロールを

量子情報処理プロジェクトの研究により光の色は人の気持ちに影響を与えることが科学的に証明されています。

間接照明において、青白い光は集中力を高める効果を持ちますが、強すぎると興奮したり苛立ちを感じさせる事もあります。

逆に暖色系の色の間接照明は疲れた人の心をなだめ落ち着かせて癒します。

間接照明の色によって人の気分は変化します。

気分が落ち込んでいたり眠かったり眠れなかったり、興奮していたりイライラしていたりそれぞれの状況や気持ち、体調に合わせて適した色の間接照明を選び適切な効果が得られるようにしましょう。

女性に嬉しい間接照明の特別な効果

間接照明には女性を美しくする効果がたくさんあります。

就寝前の柔らかな間接照明が女性ホルモンの分泌を促す

京都大学とパナソニックが共同で行った研究によると就寝前に浴びる光の明るさや色は眠りの質を左右する事がわかりました。

例えば部屋全体が明る過ぎたり、パソコンやスマートフォンなどの白い光を目に入れ過ぎると覚醒してしまいます。

逆に少し赤みがかった橙色の明かりに包まれると眠りは深くなります。

睡眠中は無防備であるため真っ暗な状態より、わずかな明かりの元で安心するのは昔からの人間の本能なのです。

眠る前、間接照明によって気分を落ち着けると眠りは深くなり自律神経が整い女性ホルモンも正常に分泌されるようになります。

女性にとって就寝前に柔らかな間接照明を浴びて深く眠る事はホルモンバランスの面でもとても効果的なのです。

暖色系の間接照明によるメラトニンの分泌と若返り効果

蛍光灯やパソコン、スマートフォンの白い光は睡眠を誘発するメラトニンというホルモンの分泌を抑制します。

メラトニンは睡眠を誘い眠りの質を上げる役割を果たします。就寝前はメラトニンをしっかりと分泌させるために暖色系の小さな明かりにすることが大事です。

抗酸化作用を持つメラトニンには睡眠の質を上げる効果だけでなく他にもアンチエイジング効果があります。

ですから就寝前に暖色系の赤い光を浴びることを習慣にすれば若返り効果も期待できます。

男性に好印象を与える間接照明の効果

マイナビニュースの調査によると、男性は女性の部屋に間接照明が置いてあるとその女性自体に優しい印象を受けて仲良くなりやすいと感じたり親しみやすさを覚えるという結果が得られました。

その理由はお部屋の雰囲気づくりを怠らず、自分だけの空間を大切に考えているところに好感を覚え、またそのゆとりのあるところに女性らしい包容力を感じる、との事です。

間接照明を楽しむゆとりある女性に男性は魅力を感じるのです。

間接照明はやはり女性ならではのインテリア!置くだけで女度もアップします。

簡単!すぐできて効果的な間接照明の作り方

それではお部屋にどのように間接照明を取り入れるのか、紹介しましょう。
とっても簡単にあなただけの癒しの空間をつく創ることができます

間接照明の効果的な作り方・具体例

簡単な間接照明の作り方と効果をあげました。

橙色のスタンドライト×壁×観葉植物
スタンドライトを壁の1角に向けてつけて、ライトのあたる場所に観葉植物を置いて照らし出す。

空間に広がりを持たせて癒されたいときにおすすめの、観葉植物のグリーンによる癒し効果と淡い色合いで何とも落ち着いた気持ちになれる空間づくりの事例です。

飲み会のあとや会社のプレゼンの後で神経が高ぶって眠れないときにおすすめ。
眠りの質を上げる効果があります。

ただしいつの間にか眠りに落ちてしまう事も多く完全な安心感を得るために火事などの防止できるようタイマーつきものがよりよいでしょう。
白(または青)系の蛍光灯×天井
白い裸電球や豆電球などをハンガーや杭を使ってつりさげ、できるだけ上の方から机を照らし出す。

お家で仕事をするとき、気が散ってしまうときに仕事に集中して能率をアップさせたいときにおすすめの間接照明です。

ポイントはできるだけ天井近く、高いところから照らすことです。

上の方から照らされると脳は「朝だ、さあ活動するぞ」という指令を体にだします。

脳波を計測したデータによると青や白の電球色は集中力を高めて仕事の作業効率を上げる効果を持ちます。

栄養ドリンクより音楽より1手間の間接照明で家でも仕事をばりばりこなすための空間づくりの事例です。
棚の隙間×フロアライト
棚の下の方の隙間にまあるい形のフロアライトを置いてみましょう。

円くてふんわりと灯るフロアライトは床に置くだけでも優しい気持ちになれる代表的な間接照明です。

おしゃれなのはもちろん、お互いに精神的にとてもくつろいで開放的な気分になるので親しい人とお話しするときなど、気持ちの距離を縮める効果があります。

これは「たき火効果」と言って人間に備わっている本能です。

人には古来から誰かと共にたき火を囲むだけで結束力が強くなり、打ち解けてしまう習性があります。

間接照明には同性・異性問わず、親しい人との距離を近づける効果があります。

光の色はお好きなもので構いません。

会話はなくとも間接照明の明かりをぼんやりと眺めているだけで打ち解けて親しい間柄になれるはずです。
ダウンライト×リビング
ダウンライトでリビングを照らし出すだけです。

それだけで一遍に日常とは違った空気がお部屋に広がります。

毎日の繰り返しに飽き飽きして旅に出たいなと感じたら…旅行や遠出する時間がないあなたにおすすめなのがダウンライトです。

直接証明を全て消してダウンライトに照らされる空間に身をゆだねているだけでまるでホテルの一室にいるかのような洗練された気分が訪れます。

間接照明1つで旅行気分満喫!リフレッシュしてまた新しい気持ちでまた頑張ろうと思える事間違いなしですね。

間接照明における適度な明るさ

間接照明の明るさは体調や求める効果によって調節しましょう。

お部屋で集中して作業したいときはいつもより明るく強い光にしましょう。

お家に帰ってリラックスできる癒しの空間を作りたいときは明るすぎず暗すぎない中間程度の明るさにしましょう。

周りのものはっきりと見えるけれど遠くはかすんでいるという程度の明るさです。

就寝時、質の良い睡眠を得たいとき周りのものがぼんやりとかすんで見えるくらい、真っ暗ではなくて遠くに炎が揺れているような弱い明かりが適切な明るさです。

厚生労働省の研究報告によると就寝時でも、真っ暗にする必要はなく自分が安心する暗さが適していると考えられています。自分が落ち着く明るさの間接照明を選びましょう。

間接照明が明るく照らし出す女性たちの笑顔と新しいライフスタイル

間接照明はただ部屋をぼんやりと照らすものではなく、女性の心と体に様々な効果を持つ素敵な輝きだったのですね!

ズボラな私でもライト1つで自分の空間を作って女性として魅力を増す事ができるのだから、早速やってみたいです。

「性格も笑顔も優しくなったね」って言われるのが待ち遠しいです。

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