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お風呂の照明はキャンドルだけ。照明の癒し効果でリラックス

Date:2014.03.16

しゃれたレストランなどは、照明が効果的に使われ、ムーディな雰囲気ですね。快適な睡眠環境においても照明の調節は重要です。バスタイムにキャンドルの明かりをともせば、癒し効果抜群です。

公園なども夜にともされる照明は、昼間とは打って変わって大人の時間を演出し、ゆったりとした気分にさせてくれます。このように照明には癒し効果が十分にあります。その効果を利用して、自宅でもリラックスタイムを楽しみましょう。

おススメは間接照明

最近は日本でも、間接照明を取り入れている家がめっきり増えました。直接照明は明るさとしては適しているのですが、落ち着いたムード、癒される空間としては、間接照明の方が効果的です。

間接照明に癒しの効果が高いのは、光を壁や天井などに当てることで、周囲を照らしているからです。そのため、光がやわらかくなり、優しい印象を与えるのです。

さらに陰翳を出す間接照明は、空間の広がりや遊び心を感じさせてくれます。それが癒しにつながるのでしょう。間接照明は部屋の隅に置くこともできるし、どこにも移動可能です。それも便利ですね。

間接照明の種類

間接照明にも種類があります。

・コーニス照明…光の元を見せないようにして、壁などに光を当てる照明です。明かりが照らされた部分が明るくなり、広がりを感じさせてくれます。

・コーブ照明…天井の壁や隅に光を当てることで、天井を高く見せることのできる照明です。

・バランス照明…壁に設置し、壁にいろいろな模様を浮かび上がらせたり、変化を楽しむことのできる照明です。

さまざまなタイプの間接照明の中から、部屋に合う、一番癒される間接照明を選びましょう。また、癒される色は、暖色系です。

キャンドルの灯りで癒される

キャンドルの灯りも間接照明の役割を果たします。キャンドルの炎には、人の心を落ち着かせる効果があると言われています。確かに、キャンドルの炎を見ていると、不思議と心が落ち着きます。

中でもアロマの香りのするアロマキャンドルは、癒しの効果を高めてくれます。それをリラックスタイムのお風呂で使うと、より一層癒しを得ることができますよ。お風呂で使えるアロマキャンドルもいろいろな種類があります。

湯船の中に浮かべるタイプのものは、ゆらゆらと灯りが揺れてかわいいですよ。もちろん、肌に触れても危険性はないので安心して使いましょう。

キャンドルを置くタイプは、ガラスポットの中にキャンドルが入っているタイプのものを選びましょう。ガラスがお湯の飛び散りなどを防いでくれるので安全です。

キャンドルが不安な人は、バスライトを利用するといいですよ。バスライトはアロマポットのようなもので、ほんわりとした灯りで心を癒してくれます。

『和』を意識した照明

『和』テイストの照明を選ぶなら、和紙などを使った照明がおススメです。日本の伝統的な照明で、行燈(あんどん)、雪洞(ぼんぼり)、提灯(ちょうちん)がありますが、これらは素敵な間接照明です。

本物は中がろうそくになっていますが、電球を使ったものも多く出ています。和紙の模様などによって、いろいろな雰囲気を楽しむことができますね。

睡眠に適した照明とは?

寝室に間接照明を置いている人も多いでしょう。眠る時にほんのり明るさがあると、落ち着いて眠りにつくことができます。間接照明はベッドの下や足元に置くと、かすかな明るさになり、眠りにつきやすくなるとされています

明るさの調節ができる照明だと便利です。その日の気分によって明るさを調節できますね。色は温かい色がおススメです。

照明の選び方

どのような照明があるか、インテリア雑誌やネットなどで調べて、自分の気に入ったものを選ぶことが必要です。インテリアとの調和を大事にしたいなら、部屋の広さや部屋の雰囲気に合ったものを選ぶことも大切です。

お店やショールームなどで見ていると、サイズの間隔が分かりにくいので、照明を置く位置を決めたら、どのくらいのサイズの照明が置けるか、見当をつけてから、見に行くといいでしょう。

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