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センスと実用性が大事、喜ばれる出産祝いのチョイスとは?

Date:2013.10.02

出産祝い選びって難しい!

子供を持っている人もそうでない人も、出産祝いの品選びには結構悩むものだと思います。性別や何人目の出産かによっても、選ぶべき品物は変わってきます。子供のいる女性ならどんなものが必要か分かっていますが、独身の方にとっては未知の世界ですよね。

しかも最近ではセンスの良い物を送り合うのが、お祝いのプラスアルファの要素になっている部分も。

品物の良し悪しではなく、気持ちが大事なのは確かです。でも、せっかくなら大いに喜んでもらえて活用できるものが良いですよね。

出産の季節によって、重宝する物は違う!

例えば、出産祝いの定番の「おくるみ」。これは季節によって素材や形を選び分ける必要が。冬はもちろん温かく保温性の高い物が一番ですよね。しかし夏生まれの赤ちゃんには、おくるみを使用する機会がほとんどありません。

その場合は、ちょっと視点の変わったおくるみをチョイスしてみましょう。

春から秋にかけて、紫外線予防にもなる「ベビーラップ」というおくるみがおすすめ。カラーが豊富で、赤ちゃんのデリケートな肌を紫外線から守ることができるアイテム。折りたたんで包み込むおくるみよりも動きやすく、赤ちゃんぐずりや暑さでのストレスを軽減します。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/bugbugbaby/sbwruv.html

また、冬場は赤ちゃん用品ではなく「ママ用品」をプレゼントするのもおすすめです。冬場は夜中の授乳も寒くてとっても大変。そこで温かいブランケットや、可愛いデザインの湯たんぽなどがあると重宝されます。

赤ちゃんのことだけでなく、ママの体を気遣うという思いやりも、贈り物が喜ばれるポイントになりますよ。

2人目以降の出産祝いは無駄にならないものを

2人目以降の場合、1人目の出産から大幅に年数が経っていない限りある程度の育児グッズはそろっているもの。大体の人が大事なものは保管して、次の子供のためにとって置いているものです。

また、性別が同じだった場合は洋服なども上の子のものがたくさんあったりします。現代の住宅環境事情から見ても、家の中の荷物はなるべく増やしたくないのが主婦の本音なんです。無駄になったり、今あるものがさらに増えてしまうようなチョイスは避けたいですね。

2人目以降では、オムツケーキなどが無難です。オムツはいくらあっても困るものではないですし、デコレーションされていて華やかなのでプレゼントするには最適。

また、1人目の時にはなかったアイディアグッズが新しく発売されていたりすることも。最近人気なのは、スイマーバという入浴グッズです。子供を複数人、ひとりで入浴させるのは非常に大変。ママの作業負担を減らしてあげられるようなグッズを探してみると良いでしょう。

http://www.swimava.jp/

値段が高すぎてはダメ

出産祝いに限らず、お祝いの品を選ぶときのマナーと言えば「値段」ですよね。相手との親しさによって、かける金額は変わってくるもの。しかし、いくら親しいとは言え高価すぎる物を選ぶのは避けておきましょう。

出産祝いには必ず、相手から内祝いというお返しが贈られてくるんです。そのお返しの値段は3分の1から半額程度と決まっています。こちらの贈り物の値段が上がれば上がるほど、相手がお返しにかける金額も上がってしまいます。

友人同士の場合では平均して、10000円前後~3000円の品を選ぶのが適当です。送りたい物の値段がちょっと高い・・・そんなときは友人同士で割り勘するのもひとつの手です。

必要性の高いものは、どうしても値段が上がってしまうことがありますよね。最近では複数人で連名で、少し値の張るものを送ることが増えているんです。筆者は10000円を超えるベビーブランドの抱っこ紐を、5人くらいの人数で割り勘にしてプレゼントしました。

送った相手は、毎日その抱っこ紐を使ってくれ「これがなかったら育児できない!」と言ってくれました。

悩んで選んでくれた物は、何でも嬉しい!

いかがでしたか?細かなことを考え出すとキリがなくなってしまうので、少しの妥協はもちろん大事。しかし、もらった相手がお返しをすることや、どんな環境で子育てするのかを考えて選ぶのは大事です。

品物を悩んだ時間も、相手へのプレゼントの一部になるかもしれませんね。

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