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タバコが女性に与える影響、肌にも悪いって知っていましたか?

Date:2014.07.03

タバコは現代の嗜好品の一つとして男性同様に吸う女性が多くなっています。健康に良くない影響を与えることは知られていますが、ストレス解消の方法としてだったり、すでに生活の一部になっていたりとやめたくてもやめられない状況もあるようです。

タバコが与える影響として、肺や咽頭がんの原因になりえるというのはよく知られています。これは男性にも女性にも共通して言えることですが、タバコが女性に大きく影響するものにはどんなものがあるのでしょうか。

タバコに含まれるニコチンは肺を汚すだけではない

タバコに含まれるニコチンという物質は血管を収縮させる効力があります。その為、肺では十分に酸素を供給できなくなるということが起こりますが、血管は人間の全身にあるものです。

特に顔の皮膚は薄い訳ですから、健康な血管によって十分な酸素や栄養が行き渡ることが健康と美容には必要になります。

しかしニコチンによって血管が収縮してしまうと、肌に充分な栄養が行き渡らずシワやくすみ、肌荒れの原因になります。

また、ニコチンの摂取による肌への影響は即効性があるものではありません。今は同じ年齢で非喫煙者の女性と大差ないように見えても、数年後同じ肌の状態でいられるでしょうか?

せっかく摂ったビタミンCを無駄にしてしまう

美肌の為にとフルーツやサプリメントでビタミンCを摂っている女性は多いのではないでしょうか?

しかし、同時にタバコを吸っているとしたら、せっかく摂取したビタミンCが無駄になると言われています。というのも、タバコを吸うことで含まれる物質からビタミンCが破壊されてしまうことが分かっています。

いい栄養を摂っても無駄になってしまうのは本末転倒です。ちなみに目安としては一日に4本のタバコを吸うと、一日に必要なビタミンCがすべて破壊されてしまうようです。

「私は吸う量が少ないから大丈夫」と思っている人も、決して大丈夫ではないことを頭に入れておいてください。

女性機能にも影響を及ぼすおそろしいタバコ

タバコが女性に与える影響は、肌への影響のように目に見えるものだけではありません。目に見えない体内、それも女性機能への影響も大きいのです。

まずはタバコの物質によって、卵子が破壊されることが分かっています。卵子が破壊されることによって排卵が遅れたり、正常な受精が出来なかったりします。

妊娠している女性がタバコを吸わないよう言われているのは、胎児に悪影響があるだけでなく、「胎児が育つ環境」を守る為です。「妊娠してからやめればいいや」ではなく、妊娠を目指す女性ならば、今すぐタバコは止めたほうがよいと思います。

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