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食べ過ぎると疲労しやすくなる?その理由と日常生活で簡単にできる対策法

Date:2013.05.08

食べ過ぎると体が重く感じることがありませんか?また脂っこいものを食べすぎたり、お肉ばかりを食べると胃がもたれることもありますよね?食べ過ぎは体を疲れさせるのだそうですよ。

疲れているから甘いものを、というのも、体を疲労させてしまう原因になることもあるそうです。確かに、たくさん食べたからといって次の日体が元気になったり、体が軽くなることってあまりないような気がしますね。

もちろん、食べなさすぎも体を壊してしまいますが、食べ過ぎも疲労の原因に。体を疲れさせないための食べ過ぎない方法を紹介しましょう。

食べ過ぎはなぜ疲れの原因になる?

食べ続けていると、もしくはたくさんの量を食べていると、体はその消化活動をしなければなりませんので、休む暇がなくなってしまうのです。胃腸が働きづめになるのです。それは疲労の原因になります。

胃腸が疲労し消化活動が正常にいかなくなると、消化不良が起こり老廃物が体内に蓄積してそれも疲労の原因になるのです。

甘いものも疲れの原因になる?

疲れていると甘いものが欲しくなり、チョコレートなどを食べますね。でもそれも疲労の原因になることがあります。

それは、糖分は血糖値を急激に上げる働きがあります。その後体は急激に上がった血糖値を下げようとして、低血糖になります。低血糖になると倦怠感や集中力がなくなったり、という症状が出るのです。

また、糖分をエネルギーに替える際にはビタミンB群が使われます。なので糖分を摂りすぎるとビタミン不足になり、疲労につながるのです。

疲労を招く食べ方チェック

食べ過ぎているから疲労する、という自覚がない人もいるでしょう。でも、次のような項目に心当たりのある人は、疲労の原因が食事の方法にあるのかも?!

  • 1日3食きちんと食事をしていない
  • 外食が多い
  • インスタント食品を食べることが多い
  • 食事の量は多い
  • 脂肪分の多い食事が大好き
  • 甘いお菓子などをよく食べる
  • 野菜はあまり食べない
  • 夜はお酒をたくさん飲み、つまみしか食べない
  • ○○丼、ラーメン、パスタ、といった単品の食事が多い

どうですか?チェックが多いほど、食事の方法を変えないと疲労が回復されませんよ。

栄養バランスを考えた食事を

美容のためにも、健康のためにも栄養バランスのとれた食事は大切なもの。よく言われることですね。食べ過ぎや栄養が偏った食事では、ビタミンやミネラルが不足し疲労の原因になります。

しかしビタミンやミネラルばかりを摂っても健康にはなれません。人の体が健康で、肌もいきいきとしているためには、炭水化物も脂質も必要だからです。

ご飯やパン、麺類などの炭水化物、魚や大豆、肉類などのタンパク質や脂質、野菜、海藻類、イモ類などをバランスよく食べることが大切ですよ。

野菜をたくさん食べる

これもよく言われることですね。野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。カロリーも低いのでダイエットにも最適。野菜不足は疲労を引き起こす大きな原因。野菜を毎日食べましょう。

カフェインを摂りすぎない

現在ではカフェインの美容効果や健康効果もさまざま言われていますが、摂りすぎないように注意しましょうね。カフェインの摂りすぎは疲労の原因になります。

なぜかというと、カフェインには興奮作用があり、一時的には体を元気にしてくれるのですが、たくさん摂っているとエネルギーを作り出す能力を低下させてしまうのです。さらビタミン類を奪うという性質もあるので、摂りすぎないようにしましょう。

プチ断食で疲労回復

断食は胃腸を休める方法としてはおススメの方法です。体内に食べ物を入れないことで胃腸を休憩させることができますからね。

しかし、断食には方法があり、突然食べ物を食べなくするという方法は危険です。後になって我慢できずに大量の食べ物を食べると胃腸はそれだけ余計に働くことになるので、かえって疲れてしまいます。断食は正しい方法で行いましょう。

自分でできる断食としては食べ過ぎかな?と思ったら1日のうち1食だけを抜いてみる、軽い食事にしてみる、などといったプチ断食をしてみましょう。

夜遅い時間の食事には注意を

寝る直前に脂肪分の多い食事やたくさん量の食事をすると、次の日胃がもたれることはよくある話です。寝る直前の食事は睡眠不足の原因にもなりますね。

少なくとも寝る3時間前までには食事を終わらせておきたいもの。それができなければ、食事の量を減らす、消化のよいものを食べる、など食事の内容に配慮しましょう。

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