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快眠スッキリ目覚める方法 体内時計を毎日リセットして整えよう!

Date:2013.09.18

梅雨から夏って、湿度が高くてムシムシして、睡眠がちゃんととれてない気がしませんか?蒸し暑くて寝苦しかったりして、体内時計が乱れてしまい、寝起きもスッキリしないで、だる~い感じだったりしますよね。

梅雨どきから睡眠不足だと体調にも影響するし、真夏に向けての元気もでません。夏本番になって、睡眠不足でぐったり夏バテ~なんて事態に陥らないためにも、今から睡眠の質の管理をしておきたいですね。

体内時計は、身体の自然サイクル

人間の身体には体内時計があります。朝になると活動する為に目覚め、夜になると休息をとる為に自然と眠くなる・・・ホルモン分泌による体内時計を誰でも持っています。

一日の体内時計は25時間というのが長い間の通説でしたが、最近になって「24時間10分」というデータが発表されました。1時間もの違いよりは、かなり24時間に近づいている訳で、「かぎりなく24時間に近い」という表現もされているようですが

いくら微妙とはいえ、毎日少しずつズレていくとすれば・・・そのうちに結構大きくなったりして、体調には影響しそうですよね。

毎日10分って、決して些細なズレでは無いです。しかも、「24時間活動する社会」「夜間もこうこうと明るい照明」「テレビやパソコン、スマホの明かり」などなど。様々な現代社会の外的要因で、私たちの体内時計はどーしても乱れがちです。

毎朝の体内時計を、キチンとリセットして、夜はぐっすり眠って、スッキリ目覚めたいものですね。

睡眠の質を改善するためには、入眠しやすくなる環境を整える

体内時計を毎日リセットするには、朝の光をしっかり浴びることが大切です。朝の光を身体に浴びることによって、体内時計がリセットされ、約16時間後に眠くなるホルモン「メラトニン」が分泌されるんですよ。

つまり、昼近くまで日の光を浴びないと、その夜に自然と眠くなる筈の予定の時間もずれ込んで遅れる・・・と。起きてすぐに屋外に出なくても構わないので、せめてカーテンは開けて朝の光を取り入れましょう。

早くに眠ろうと思っても、寝つきが悪い、なかなか眠れなくてベットの中で悶々とするのって、イラつきますから避けたいですね。夜は、テレビやパソコンのモニターの光や、スマホの液晶画面などの明るい光は、身体が夜と感じなくなってしまい、眠るホルモンがでにくくなります。

目から入る明るさが一番影響するのですが、オフィスやコンビニの明るい照明を浴びているのも同じように体内時計を狂わせるのです。

睡眠時間の直前まで、パソコンで仕事していたり、ゲームやスマモいじっていたり、深夜にコンビニへ出かけたりってのは、睡眠のためには良くないのです。できれば、寝室はホテルのような少し暗めのリラックス系の照明が良いですよ。

確かに、オフィスやコンビニの白っぽいような明るさと、ホテルの落ち着いた雰囲気の照明では、まったく違いますね。最近では、快眠をコンセプトにした『安眠ルーム』や『快眠ルーム』を備えていたり、ホテル全体で質の良い眠りにこだわってる』『快眠ホテル』も増えてます。

自宅でも、夜は眠る部屋の照明を、明るすぎないように工夫してみましょう!

朝日を自然に浴びる目覚め

体内時計のリセットには、毎朝決まった時間に朝の光を浴びるのが有効ですが、更に、朝日を自然に受ける目覚めは、スッキリ起床できるんですよ。

つまり、目覚まし時計でムリヤリ起きてから、カーテンを開けて朝日を浴びる・・・よりも、暗い夜から朝少しずつ夜空が明るくなってくるように、夜があける感じで、朝日で少しずつ明るくなると、目覚めもスッキリなんです。

遮光カーテンで朝日を完全に遮ってしまうのは、実は勿体ないことなんですね。

夜眠るときは、屋外の余分な明かりが入ってこないように(特に都会の場合は24時間ずっと明るいので)遮光カーテンやブラインドで遮る必要があるんですけど、少しカーテンに隙間を作っておいて、朝の自然な明るさが少し室内に入ってくるようにしておくのも効果的です。

スッキリした『自然な目覚め』って、やはり格別です。

快眠で脳もスッキリ、肥満対策にもなりますよ

体内時計を毎日リセットすることが大切なので、休日の寝だめとかってNGなんですって・・・。せっかく平日に整えた睡眠覚醒のリズムが、休日に狂ってしまったりすると元も子もないですから。

疲れてると休日は朝寝坊したくなりますけれど、朝寝は平日との起床時間差1~2時間までにとどめてくださいね。

快眠で、体調も整って蒸し暑い時期のダルさも軽減、脳もスッキリします。しかも、体内時計の乱れから「食欲増進ホルモン」が増加していたのもおさまって、「食欲抑制ホルモン」の分泌も促される。肥満やメタボの予防対策にもなるってことですね。

毎日の睡眠覚醒のリズムを整えて、快眠とスッキリ目覚めで、元気に夏を迎えたいですね。睡眠の質は美肌のキーポイントでもありますし、ぐっすり眠って、スッキリ目覚めて、キレイも目指しましょう!

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