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食べ過ぎに注意!体臭を発散させしまう食べ物とは?

Date:2013.01.16

焼肉を食べたり、ニンニク料理を食べた次の日はニオイが気になりますね。ニンニクには、アリシンという成分が含まれ、この成分にアリインという物質が触れるとニオイを発生させると言われています。ニンニク料理などを食べた後は、歯磨きをしてもなかなかニオイが取れませんね。

しかし時間が経つとニオイは自然になくなります。でもニンニク料理を食べてすぐのデートや、食べ過ぎた後にはニオイは気になります。デートの前にはこのようなニオイのキツイ食事は控えたいものです。食べすぎるとニオイが気になる食材には、どのようなものがあるでしょう?

肉類

タンパク質の豊富なお肉は体臭を強くすると言われています。タンパク質の消化にはエネルギーをたくさん使います。体内では各器官が消化活動を活発にするのでその分体温が上がり、汗をかきやすくします。汗はニオイの原因になりますから、肉類を食べると体臭が強くなると言われるのはそれが原因の一つです。

また、タンパク質は体内でアミノ酸となって吸収されるのですが、アミノ酸の一部からアンモニアが生成されます。もし、肝臓や腎臓の機能が低下していると、アンモニアや尿素が血液の中に含まれて汗の中や呼気に入ってしまうことがあります。これがニオイの原因になります。

にんにく

にんにくを食べると体内で分解され、アリルメルカプタンという物質になって口臭の原因となりますが、さらに体臭としても匂うのは、体内に取り込まれたニオイの原因となる物質が胃で消化され、それが血液の中に取り込まれて全身を循環する際に、皮膚や口から吐き出されているからです。

他にもニラやタマネギなどの匂いの強いものも食べ過ぎると体臭の原因になります。このようなニオイの強いものを生で食べたりすると、さらにニオイは強くなります。

動物性脂肪

肉類もそうですが動物性脂肪の代謝物がニオイの原因になります。大腸まで届いたタンパク質が腐敗し、ニオイ成分を作り出すのです。さらに、悪玉菌などによって分解されアンモニアが作り出されてニオイの原因となってしまいます。肉類のほか、チーズなどの乳製品、牛乳などの食べ過ぎには注意しましょう。

辛い食べ物

キムチや唐辛子、カレーなどの特別辛い食べ物も体臭の原因となるとされています。辛いものを食べると汗が出やすくなり、その汗と雑菌が混ざり合いニオイの原因を作り出すのですから、汗をたくさんかく辛い食べ物も食べ過ぎない方がいいでしょう。

アルコール

アルコールもニオイの強い成分です。アルコールが体内で分解されるとアセドアルデヒドという成分になり、それが血液の中を通って肺や汗腺に送られてそこからニオイが出てきてしまうのですね。

また、アルコールは口の中も乾燥させてしまうので、唾液が出なくなり口臭の原因にもなります。飲み過ぎには注意しましょう。

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