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おいしい!けどあとで匂う!体臭の原因になる5つの食べ物

Date:2014.08.11

なんとなく、変なにおいがする。鼻をくんくんさせて・・・。あれじゃない、これじゃない。え、もしかして私?

あなたが食べるものはあなたの匂いに直結しています。それは食べたものが口から匂うだけではなく、体臭として体中から漂ってくるものもあります。

匂う食べ物としては、ニンニクやネギなどがすぐに思い浮かびますが、実はヘルシーな野菜と言われている「アレ」も匂いの原因になっているのです。

この記事ではあなたの匂いの原因になる食べ物についてご紹介しましょう。

1.赤味の肉

2006年、チェコで肉をよく食べる人とベジタリアンの人の体臭の比較研究が行われ、ベジタリアンの人たちの体臭の方が肉食の人よりもずっと受け入れられやすいものであるということが明らかになりました。肉を多く食べる欧米人と私たち日本人の体臭の違いも、ここに原因があります。

対策:
まずはお肉をあまり食べないようにしてみてください。その代りに魚介類や植物性のたんぱく質を摂るようにし、野菜を多めにした食事を心がけて様子を見てみてください。

2.カレー・クミン

インド料理屋さんのごはん、おいしいですよね。けれどそこで供されるカレーやクミンの香りは毛穴に残り、独特の香りを一日中発し続けます。

対策:
クミンの代わりに、しょうがの仲間であるカルダモンを使って料理してもらえないか頼んでみましょう。この香りは瞬間的に体に行き渡り、体臭を爽やかにしてくれます。

3.ニンニク

ニンニクを食べた後は口が臭うだけでなく、体中から臭いを発していると気づいていましたか?これはニンニクに含まれるアリシンという成分が原因。ニンニクを切った時に出てくるこの成分が体汗や体のバクテリアと絡み合い、異臭を放つようになるのです。

食事を同席した人が全員ニンニクを食べれば、臭いがあまり気にならなくなるということがあるそうですが、これはちょっとリスキーかもしれません。

対策:
ニンニクを食べた後のワキの臭いが気になるなら、穀物酢を塗ってみましょう。汗の臭いを中和してくれます。

4.アスパラガス

フレッシュなアスパラガスは、ヘルシーでとってもおいしいもの。けれどアスパラガスを食べるとおしっこが臭くなります。というのも、アスパラガスに含まれるメルカプタンという成分が体内の酵素によって分解されて臭いを発するからだそう。

もしアスパラガスを食べても特に変化はないという人は、あなたの体にメルカプタンを分解する酵素が入っていないから。こんな人はアスパラガスを存分に食べられますね!

対策:
アスパラガスを食べた後に公衆トイレなどを使うのが気になるという人は、代わりにカラーピーマンなどを食べましょう。この野菜なら、食べた後の体臭を気にしなくて済みます。

5.アブラナ科の野菜

ブロッコリー、キャベツ、スプラウトなどのアブラナ科の野菜は栄養たっぷりで体の老廃物を流しだしてくれるお役立ち野菜。けれど、これらも体臭の原因になることがあります。それは、これらの野菜を食べるとお腹にガスが溜まりやすくなるから。ブロッコリーなどを食べた後のおならの臭いが腐った卵のような臭いだったら、ブロッコリーが原因と分かるでしょう。

対策:
アブラナ科の野菜は私たちの健康に密接な関係があります。よっぽどのことがない限りは食べていただきたいものですが、できることとすれば、よく調理する、コリアンダーやターメリック、キャラウェイなどで味付けをするなどの対策を講じましょう。キャラウェイは臭いを予防するだけでなく、消化能力の向上にも役立ってくれます。

いかがでしたか?女性たるもの、外見だけでなく香りにも気を遣いたいものですよね。大切なデート、面接、人と会うなどの予定があるときには、なるべくこれらの食べ物を食べないようにするか、この記事のお助け方法で匂いをなるべく減らして臨んでください。

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