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最近だるい・・・。溜まった疲れを取る方法教えます。

Date:2013.08.13

最近疲れがとれない、起きるのがつらい。そんなあなた、毎日お疲れ様です。「歳かな」の一言で片づけてしまう前に、少し生活習慣を見直してみませんか?

ダルさの原因の一つは肝臓、腎臓だった

体の中でも、肝臓と腎臓はとても重要な内臓です。「肝心要」という言葉があるくらい、なくてはならない大切な器官です。

そんな肝臓、腎臓は、食べたものを浄化、分解する器官です。有名なのは、アルコールの分解ですが、それだけでなく、取りすぎた塩分や、糖分の分解も行っています。

過剰な糖分、塩分の分解は肝臓をフル活動させ、疲れさせてしまいます。例えば、お菓子や味の濃いものの食べ過ぎは、これらの器官を疲れさせます。肝臓、腎臓の疲れは、体にダルさとして現れます。

最近体がダルい方は、自分が食べたもの、飲んだものを思い出してみてください。気が付かないうちに、味の濃いものばかり摂取していた可能性がありませんか?

思い当たる節があるならば、お菓子やジュース、味の濃いエスニック料理を控えるなど、自分で調整してみてください。

また、肝臓は怒りの臓器とも言われています。怒りをためると、肝臓が弱くなり、だるくなる。逆から言うと、だるくなると、肝臓が疲れている可能性がある、なんだか最近イライラする。と言う事も考えられます。

普段、感情を押し殺す傾向がある人は、どこかで発散するのも大切ですよ。

塩風呂で、心と体の邪気を払おう

心身共に疲れたとき、半身浴などで汗を流すととてもいいリフレッシュになります。汗には尿の6倍もの毒素が含まれているそうです。なので、汗を流すと体に溜まった毒素が出ていくというわけです。

また、お風呂の湯船の中に塩を一掴み入れると、汗をかきやすくなりますし、塩に浄化の作用があるので心身共に溜まった疲れを清めてくれる効果があります。どうしてもお風呂に入る時間がない方には、塩を全身に揉みこみながら洗うという方法もあります。

ですが、一番はリラックスしながらゆっくり汗をかく方法をお勧めします。好きな音楽を聴きながら、好きな本を読みながら、あるいは何も持たずにゆっくりとした時間を持ってみましょう。

予定を入れずに、昏々と眠り続ける

久しぶりに休みの日があれば、行きたかった色々な所に遊びに行きたくなる物です。でも、もし、あなたの疲れがたまっていると感じるなら、思いきって「一日中眠る」という予定を立てましょう。

いつも起きるべき時間に起きず、起きても、ご飯を食べてまた寝ましょう。いつでも眠れるように、家でゴロゴロしましょう。疲れている時は、沢山寝たと思っても、自分が思っている以上に眠れたりするものです。

「こんなにだらだらして、いいのかな?」とか「時間がもったいないな」などと思う必要はありません。オフをしっかり取る事で、元気に仕事ができるようになればそれでいいのです。

元気でこその、人間関係や仕事だと思いますよ。しっかり休むと、普段の仕事もいつもよりはかどる事はよくあるので、ぜひお試しください。

女子ならおしゃべりでストレス発散!

女の人は、しゃべるのが大好きですよね。疲れた時は、友達や彼氏、いつもしゃべれる家族などに、電話をするなどしてしゃべりましょう。内容は、何でもいいのです。最近見たテレビの話、会社の人間関係の話、遊んだ話、笑い話。

親しい人との会話は、話し出したら止まらない勢いになる事も、しばしばあります。

特におすすめの話し相手は、美容師さんです。いつも行かない美容院でも、行きつけの美容院であっても、できれば男性の美容師さんに担当してもらい、思いっきり会話を楽しみましょう。

美容師さんは、お客さんとの会話になれているため、適度に相槌を打ちながら、上手にこちらの話を聞いてくれる人が多いように感じます。また、女性にとって、髪の毛を触ってくれる男性の存在は、それだけで女子力を高めてくれるパワーになります。

会社や、普段の人間関係から一歩離れた場所で、思いっきり話すことで全てを流してしまいましょう。ついでに、髪形も綺麗になれば、見た目の女子力も上ってルンルン気分も盛り上がるはずです。

朝一番の太陽の光を浴びる

鬱々とした天気により生まれたカビは、太陽の光で死んでしまいますよね。鬱々とした気分も、太陽の光を毎日浴びていると溶けていきやすくなります。

人の感情は、太陽の光と密接に関係していて、太陽の光の少ない、冬の自殺率は夏の自殺率に比べて大きく上がっていくそうです。

疲れがたまっているあなた、太陽の光をきちんと浴びていますか?過剰に太陽にあたる必要はありませんが、朝は太陽の光を体に当てると言う事を一度意識して実践してみてください。溜まっていた疲れも、太陽の光で少しずつ溶けていくかもしれません。

氷ばかり食べたくなるのは貧血です

身体が重い、立った時、立ちくらみがする。このようなだるさや、取れない疲れを感じる場合、貧血を疑ってみてください。

貧血になってくると、なぜか氷を口に入れてバリバリと食べたくなったり、立った時一瞬立ちくらみがして目の前が真っ白になったり、真っ黒になる事があります。ひどくなると、夜に眠れなくなることも起こってきます。

このような場合、重度の貧血以外は、市販の薬で治る事が多いので、放っておかないで治すように意識しましょう。

自分の身体をいたわろう

いかがでしたか?少しでも参考にしていただけたら幸いです。誰でも、頑張り時はあるものです。仕事を頑張ってしまう時期もあるでしょうが、時には自分に優しく、きちんと体をいたわってあげる事もとても大切だと思いますよ。

体の疲れは、休みたいという、体からのサインかもしれませんね。

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