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「食べてないのに太る」には理由があった!5つの原因を紹介

Date:2013.03.03

よく「食べてないのに太る」と嘆いている女性がいます。確かに見ていてあんまり食べていないのに…という場合もあります。何故そんなに食べていないのに太ってしまうのでしょうか。

実は「食べてないのに太る」というのには5つの原因がありました。自分にあてはめてみて「あっ」と思った人は要注意です。

基礎代謝が落ちていませんか?

普通の人に比べて冷え性が酷い、少々の運動では汗をかかないといったことはありませんか?そういう人は基礎代謝が落ちていると考えられます。

基礎代謝が落ちるとエネルギー消費も落ちてくるので食事を減らしたりしてもなかなか食べたものがエネルギーになってくれず脂肪になり蓄えてしまうので、「食べてないのに太る」に結びつきます。

代謝が落ちてるなと思った場合は、食事制限のダイエットより、筋肉をつけてエネルギー消費しやすい体質に変える必要があります。

そういう場合は高たんぱく・低カロリーの食事と軽い運動で筋肉もつき代謝もアップします。運動での代謝を上げるのが厳しいという場合は体内から温めてエネルギー消費を心がけることが大切です。生姜などの体を温める食べ物をなるべく摂取するようにしましょう。

基礎代謝は年齢を重ねるとどうしても落ちてきます。歳をとると痩せにくいというのも、代謝が関係していると言われています。なるべく代謝を落とさないよう、軽い運動を続けていくことが大切です。

食事回数を減らして1回の量が増えてはいませんか?

食べると太るということで食事回数を減らしている人はいませんか?そういう場合、食事回数を減らした分1回の食事量が増えている人が多いそうです。

1回の食事量が増えると食事回数を減らした意味がありません。逆に空腹で食べてしまうので栄養の吸収も高くなるので「食べなくても太る」ということになってしまいます。

最近では朝食を抜いて1日2食という人が多いそうです。朝食を抜くとエネルギーが足りず、その分を昼・夜、間食で摂取してしまうことがあります。食事は抜くのではなく、1日3食にして1回の食事量を減らす方がダイエットには効果的だと言われています。

朝食をしっかり食べていると、その後の食事は少なくても体に影響はないので、ダイエットをしたい人は朝食を摂るよう心がけましょう。

間食はしていませんか?

食事回数にも関係しますが、急に食事量をダイエットクッキーだけなど極端に減らしたりしている人はいませんか?急に食事量を減らすと満足感が得られず、知らず知らずのうちに間食を摂ってしまうことがあります。これが「食べても太る」の原因になっているのです。

「チョコレート1個だから」「焼き菓子1個ならご飯よりカロリー低いし」などと言ってついつい食べていると、積もり積もって食事よりカロリーが高くなってしまうということもあります。

食事量は徐々に減らすことにし、間食をやめるだけでも「食べなくても太る」は解消できるのです。

間食に果物なら大丈夫だろうと思っている人もいるかもしれませんが、果物は果糖が含まれているので、食べすぎると甘いものを食べているのと変わらないので注意しましょう。

量は少なくてもカロリーが高くないですか?

1日3食にして食事量を減らしたのに太るという人はいませんか?その時注意が必要なのは食事内容です。

今までたくさん食べていたけれど、野菜などが多かったという人が量を減らしたことで、満足感が足りないと感じ始めて、食事量は少なくボリュームのあるカロリー高めのものを摂取するようになることがあるそうです。

今まで野菜を摂取することが多かった人は、そのままの食生活を続けていく方が痩せやすくなるそうです。無理に食事量を減らしてカロリー高めのものを摂取するよりそちらの方がいいということを知りましょう。

量より質・カロリーと知っておくことも大切なことです。

ちゃんと水分補給していますか?

水分を摂ると太るという人もいますがそれは勘違いです。寝る前などに水分をたくさん摂るとむくみが出ることはありますが、それは太ったのではなく必要以上の水分が行きどころがなくむくみとなって出ているのです。

ある程度の水分は必要です。水分補給が疎かになると便秘や代謝を落とす原因になります。なので「飲んだら太る」というのは間違いなのです。

その水分も糖分を含んだものではなく水・お茶など無糖のものを摂取することが大切です。コーヒーなどは水分補給にならないので「コーヒーを飲んでるから大丈夫」というのはダメです。極度の水分断ちは禁物です。

自分がやっていたことが間違いであることに気付くことが大切です。もしこの中で「自分がやっていることが入っている」と思った時は、改善をして「食べないのに太る」から脱却しましょう。

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