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顔の下半分トレーニングがあなたをもっと若く美人にする!

Date:2016.07.15

shutterstock_360886088突然ですが、あなたは美人な人、若く見える人の決め手は顔のどのパーツにあると思いますか?

目鼻立ちというのも顔の印象の決め手となる大切なパーツですが、顔の上半分はメイクでどうにでも印象を変えることができ、現に物まねメイクなんかも流行っていますよね。

実は、本当に美人に見られたかったり若く見られるためには顔の下半分がとても重要なパーツだということをご存知でしたか?

歯科医師が発見!本当の美人は顔の下半分が短かった!

最近テレビなどでも話題になっているのですが、実はある女性歯科医師が発見した「法則」が美人・不美人を左右しているということをご存知でしたか?

それは顔の下半分がやや短い人に美人が多いということ。

その歯科医師がテレビで活躍する美人な芸能人と一般人それぞれの顔の長さを計測して統計をとったところ美しい人には共通した顔の比率が見つかったということなのです。

それが

眉頭-鼻先までの長さ:鼻先―顎ラインまでの長さ=1:0.85~1:1

の割合だということ。

美しい人に共通した顔の比率0715-9

つまり顔の鼻から下の長さが、眉頭から鼻先までの長さと比べて同等またはやや短いということです。

逆に鼻から下のほうが長いとそれだけで顔の印象がマイナスになるのだそう。

加えて鼻下から口までの長さを測ったところ、美しい人の多くは鼻から下の長さのおよそ3分の1に収まっているのだとか

その歯科医師はそこから「本当に美しくなりたかったり、若く見えるためには顔の下半分の長さがとても重要」だと結論づけています。

言われてみると確かにそうかも?顔の下半分を隠してみると、、、

筆者はこの歯科医師の著書を読んで「マスク美人」について記事を書いたことを思い出しました。

「マスク美人」とはまさに「マスクをすると美人に見える人」のことを指し、マスクをしているときに見ると「美人そうだな」「かわいいな」と思えるのにマスクを取ったとたん「あれ?そうでもないかな」とがっかりされるような残念な面も持ち合わせています。

▼マスク美人の記事は下記です。
マスク効果でもっと美人になろう!マスク美人を叶える3つの方法

マスクをしていると顔の目から下が隠されてしまい、目元さえ綺麗にメイクできていれば一見美人に見えます。

一方でマスクを取ったら本当の美人かそうでないかが分かれてしまうため、このことは顔の下半分がいかに顔の印象を左右するかを物語っています。

50代向けの雑誌を見ると読者モデルの顔も大きくなる

もしあなたが普段20歳、30歳向けの雑誌を愛読しているのなら、一度50代、60代向けの雑誌を開いてみてください。

あなたの愛読誌と同様に読者モデルも出ているのですが、2、30代の読者モデルと比べて顔が大きいと感じませんか?

加齢というのは誰もが通る道ですが、骨や筋肉の衰えは顔も例外ではありません。

普段から意識して顔の筋肉を鍛えないと、それらが衰えて頬やあごがたるんでしまい顔の下半分が重力に負けて余計に長くなってしまうのです。

それは顔が大きく見えてしまう原因になりますし、反対に顎周りがすっきりしたまま年齢を重ねるといつまでも若々しく見えるようになります。

口元が老けている人は+10歳にも見えてしまう

顔の下半分が美しさを左右するのは然ることながら、見た目年齢にも大きく影響することをご存知でしたか?

たしかに顔の下半分といえば、

  • 法令線
  • ブルドックのように下がる頬
  • シミ

といった悩みもできますが、これらをすべて消しても若いときの顔と年を取ったときの顔では差がでます。

それは鼻下が伸びてしまうということ。

人間は赤ちゃんのとき上唇がぷっくりとめくれ、鼻下から上唇にかけてある溝がはっきりとできています。

しかし年を取るにつれ、唇の筋肉が衰えてしまうと唇が痩せてしまい鼻から唇までの距離が長くなり、鼻下の溝も薄くなってしまうのです。

この鼻から唇までの距離が長いと老けて見えるようになります。

顔の下半分をトレーニングして本当の美人を目指そう!

さて顔の下半分の影響の大きさを考えると、これからは頬や鼻下が伸びないような生活を心がけたいですよね!

早速ですが、この顔の下半分をリフトアップするためのトレーニングをご紹介します。

まずは「モダイオラス」「咬筋」をもみほぐす運動

筋肉トレーニングを始める前に、そのトレーニングを効果的にするためにも顔の筋肉をほぐします。

まずは頬を通るさまざまな筋肉が集中する「モダイオラス」という部分からほぐします。

モダイオラスの場所0715-1

モダイオラスは口角横とほうれい線の延長線が交差する部分に位置します。

  1. 手の親指を口に入れてモダイオラスに当てます
  2. 残りの指を頬に添えて口中の親指と一緒にモダイオラスをはさみます
  3. 指を上下に動かしながらモダイオラスを30秒ほぐします

咬筋をもみほぐすマッサージ0715-2

咬筋をもみほぐす

咬筋の場所0715-3

咬筋は頬骨の下を通る筋肉で、ものを噛むときに使われます。

  1. モダイオラスと同様に親指を口の中に差し込み頬骨の下に当てます
  2. 頬の上から人差し指を当て親指と肉を挟むようにして30秒もみほぐします

咬筋のほぐしかた0715-4

頬を上げる運動

筋肉をほぐしたら今度は頬の筋肉を上げ下げして鍛える運動です。

  1. 口を「ア」の形にした状態で頬を上下に上げ下げします
  2. このとき頬に人差し指を乗せバーベルのように持ち上げます
  3. 黒目の外側の頬肉が上下するよう意識して20回ほど上げ下げします

口をアの形にしてストレッチ0715-5

次に黒目の下の頬肉を上げ下げする運動です。

  1. 口を「イ」の形にして先ほどと同様に頬を20回上下運動します
  2. このとき黒目の真下の筋肉が上がるよう意識します
  3. 最後に口を「ウ」の形にして横の筋肉を20回上下させます
  4. このとき黒目の内側の真下の筋肉が上がるのを意識します

これで頬を鍛えるトレーニングは終わりです。

唇の筋肉を鍛える運動

今度は鼻下~唇を鍛える運動ですが、頬など他のパーツに力を入れないよう気を付けながら上唇の筋肉をしっかり使うよう意識してやります。

まず口を「チュー」の形にすぼめて唇を尖らせてそのまま「ピヨピヨピヨピヨ、、、、」と唱えてみましょう。

上唇の筋肉が使われるように意識します。

唇の筋肉を鍛える運動0715-6

それに慣れたら今度は上唇の筋肉だけを使って、上唇を鼻先に近づける運動です。

口を閉じた状態から上唇だけ鼻に近づけるよう持ち上げます。

このとき使うのは上唇の筋肉のみ、鼻横の筋肉を使って唇を上げてしまいそうになりますが、人差し指で鼻の横を抑え、力が入らないよう気を付けます。

また顎に力が入る場合もありますが、その場合も顎を抑えて極力上唇の力だけでトレーニングしてください。

上唇だけ鼻に近づけるストレッチ0715-7

最後は二重あごを防ぐトレーニング

あごのラインはすっきりしていたほうが若く、美しく見えます。

フェイスラインをすっきり見せるためには舌を出すトレーニングがおすすめです。

  1. まず胸の前で手を合わせ姿勢正しく座ります
  2. 舌を前に突き出してから舌先を上に持ち上げます
  3. このとき顎の下がぐっと持ち上がるよう意識して舌先を上に20回上げましょう

二重あごを防ぐトレーニング0715-8

これで顔の下半分のトレーニングはおしまいです。

顔を大きくする習慣に気を付けて

顔の美しさを意識するとき、目鼻立ちばかりではなく顔の下半分も大きな決め手になるなんて驚きではありませんか?

顔の下半分を鍛えて顔の比率を変えるだけでガラリと見違えるほどの美人になった人もたくさんいるようです。

現にこのトレーニングを提唱した歯科医師はこのトレーニングで若かった頃の何倍も美しくなっています。

トレーニングと合わせて、こんな習慣は顔の下半分を大きくしてしまうようなので気を付けてみてください。

  • いつも片方の歯で咀嚼する
  • 寝るときに食いしばる癖がある
  • 表情をあまり動かさないでいる
  • スマホなどでよく下を向いている

どれも老け顔やデカ顔を招くNG習慣、そんな習慣を見直しつつぜひトレーニングしてみてくださいね!

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