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たるみは正面だけじゃ分からない、口元のたるみは横顔でチェック

Date:2014.11.09

メイクをする時、スキンケアをする時にしっかりと横顔をチェックしている人は意外に少ないそうで、正面から見た印象でメイクやケアをしているようです。でも、顔のたるみが分かるのは正面からではなく横顔だそうです。

横顔は自分では見えないし、意外に人に見られていることが多いので人は正面から見る印象よりも横顔の印象の方が強く残るようです。特に口元のたるみは横から見るとよく分かるそうです。

たるみのない、綺麗な横顔にするために気をつけたいこととは何でしょうか。

たるみは横顔から、毎日1度は横顔チェック

メイクをする時、きちんと横顔をチェックしていますか?実は横顔をチェックしないとメイクができていない部分があるそうです。

それ以外にも横顔をチェックしたい理由はもう1つあります。それはたるみです。正面から見てほうれい線も出ていないし大丈夫と思っていても、横顔を鏡で見ると頬のたるみが出ているということもあります。若い人も横顔を見ると「なんだか老けて見える」ということもあるようです。

正面から見てのケアだけではなく、横顔を見てどこがたるんでいるのかをチェックするよう心がけましょう。

口元のたるみは表情筋トレーニングで予防しよう

たるみは筋力の低下、皮下脂肪によって起こると言われています。たるませないためには表情筋を鍛えてあげる必要があります。といっても顔の筋肉を鍛える方法なんてよく分かりませんよね。

よく雑誌などで紹介されているものが3つあります。これは口元の筋肉をよく使うので口元のたるみには効果的です。

1.口を「お」の状態にして、鼻の下を伸ばした状態で10秒キープ。
2.顔を真っ直ぐ上に向けて舌を上に向けて思いっきり出した状態で10秒キープ。
3.口を大きく開けた状態で舌を思いっきり出し10秒キープ。

以上の3つを1日5セット行うだけで口元の筋肉をトレーニングすることができます。テレビを見ながらなどちょっとした時間に行ってみましょう。きっと横顔が変わってきます。

毎日のマッサージでたるみを予防しよう

毎日のスキンケアにたるみ予防のマッサージを加えてみましょう。マッサージ自体は簡単なので毎日続けても苦痛にはなりません。特に口元のたるみの場合は筋肉をほぐしてあげることが大切です。

口角から耳横にかけて…

口角から耳横まで内側から外側に向かって引き上げるようにマッサージ。凝っていると少し痛みを感じることがありますが、やっていくうちに凝りがほぐれます。

10回程度マッサージしますが、必ず内側から外側を心がけましょう。耳横から口角へ向かってマッサージするとたるみの原因になります。

唇の周り

唇の周りをマッサージ。上唇周辺は鼻の下から口角へ向けて、下唇周辺は唇下から口角へ向けてマッサージします。口角が上がるとたるみも解消されるので、このマッサージは必ずするようにしましょう。

頬に手を当ててその手のひらを耳まで動かします。頬全体が動くように動かすのがポイントです。頬を持ち上げるとほうれい線も伸びるのでほうれい線が気になる人にはおすすめマッサージです。

毎朝自分の横顔を鏡でチェックしましょう

横顔のたるみは気づいた時にケアをしてあげる必要があります。「まだあとで」という気持ちではどんどんたるみが酷くなってしまいます。毎朝、メイクの時に横顔をチェックしたるみには注意するようにしましょう。

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