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酷くなる前に!手荒れの原因を知ってひび割れ対策!

Date:2012.12.02

毎日の生活で、手はどうしても酷使してしまいますよね。そして、何かをやるたびに手を洗うなんてことも多いかと思います。

私も犬を飼っているため、何かしら面倒をみる度に石鹸で手を洗ってしまうのですが、またすぐに洗うからと手をケアせずに放っておくと、すぐにがさがさになってしまい、更には、がさがさを通り越して手が切れて出血してしまったり、乾燥しすぎてかゆみまで発生してしまいます。

手の乾燥は酷くなると皮膚科に通わなくてはいけない事態にも陥りかねません。そこで、日ごろからのケアが大切になってきます。肌がちょっとかさついてきたなと思ったら、悪化してしまう前に、是非以下の方法を日常的に取り入れてみてください。

1. 水の使用を制限する

手を洗うときには、お湯ではなく、ぬるま湯か水を使用してください。お湯は汚れがすぐにおちるのが魅力ではありますが、同時に手の油を容易に落としてしまい、乾燥肌を招いてしまいます。

冬は余計にお湯を使いたくなると思いますが、是非ちょっと冷たいくらいのぬるま湯にとどめてくださいね。また、長風呂も乾燥肌の元となります。

肌をしっとりとさせてくれる効果がある入浴剤等を使用するのであれば良いのですが、ただのお湯だけであれば、10分程度にとどめるのが理想的です。また、手も必要以上に洗い過ぎないようにしましょう。

2. ノンソープのハンドクリーナー

かさついていたり、ひびわれてしまっている手には石鹸成分を含んでいない、ノンソープのハンドクリーナーを利用するのがお勧めです。

保湿成分を含んでいない純粋な石鹸やアルコールを含んだクリーナーは手から必要以上の油分を取り除いてしまい、更に乾燥を招いてしまいます。

特に外から帰ってきた後は殺菌力のあるソープを使ってしまわれたいことと思いますが、更なる肌荒れに繋がってしまいます。刺激の少ないクリーナーで優しく丁寧に洗ってあげるだけでも汚れは取れるので、できる限り石鹸成分を含んでいるソープはさけてあげてください。

3. 保湿

手荒れには何といっても保湿です!手を洗い、タオル等で拭いて、まだ手が水分を含んでしっとりとしている状態で保湿クリームやローション、軟膏等をしっかりと手に擦り込んであげましょう。

保湿剤は水分をちょっとだけ肌に与え、その水を肌に閉じ込めるように油っぽい物質で肌に保護膜を張ってくれるのです。また、手を洗った後だけでなく、定期的にハンドクリームは塗ってあげましょう。ハンドソープの隣にいつもハンドローションを置いておくと楽ですよね。

4. 2段階の保湿

ひどい手荒れにはハンドクリームやローションを2度塗りしましょう。

まずは一度しっかりとたっぷり、クリームまたはローションを手に擦り込んであげ、数分置いて肌になじんだら、もう一度クリームまたはローションを手に薄く塗ってあげます。保湿効果と乾燥からの保護がしっかりとできますよ。

5. オイル

もし肌が物凄く乾燥していたら、オイルを肌に塗ってあげるのもよいでしょう。オイルの方が保湿剤よりも長く持ちます。ベイビーオイル、植物油等を塗ってあげることで、乾燥肌やひび割れた肌を柔らかく、スムーズにしてくれます。

なお、レモンオイルやビタミンEオイルを数滴グリセリンと混ぜて手に擦り込み、ビニール製の手袋をして一晩寝ると、パックの効果があり、翌朝手がしっとりしますよ。

また、ワセリンを適量よく手をマッサージするように擦り込み、余分な分をティッシュやキッチンペーパーなどでふき取ってあげるのを1日3回以上行うのも効果的です。

6. 手袋

食器洗いやその他家事をするときに、ゴム手袋をしましょう。肌に優しい食器用洗剤も販売されていますが、ゴム手袋をして、水へ必要以上接触するのを避けたほうが無難です。

お風呂用洗剤やトイレ用洗剤、ブリーチなどは肌を荒れさせる原因となります。中がコットン生地になっているゴム手袋は手が汗をかいて更に肌を乾燥させてしまうのを防いでくれます。

7. 加湿器

室内を加湿器等をつかい、湿気の多い状態を作り、乾燥を防ぐのもひとつの方法です。加湿器は風邪の対策にもなります。睡眠中も乾燥しやすいので、加湿器を利用されることをお勧めします。

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