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メイクブラシにドライヤー、意外と知らない美容用品の手入れ方法

Date:2014.06.07

綺麗でいたい女性の必需品、メイクアップ用品やスタイリング用品はほぼ毎日使うことと思います。でも、自分の肌のお手入れはばっちりのはずなのに、なんだか最近肌荒れが…なんて心当たりがあったら、もしかしたらそれは美容用品のせいかもしれません。

特にメイク用品は細菌がつきやすく、定期的なお手入れが必須です。でも、そのお手入れ方法は意外とわからなかったりしませんか?

そんな貴女、ぜひこちらを参考にして、更に自分が綺麗になるためにも自分の身の回りの美容用品の手入れを始めてみましょう!

1. 毛抜き

毛抜きは眉毛の手入れなどに大活躍するものですよね。そんな毛抜きもたまのお手入れが必要です。

もし使っている毛抜きが小さな毛を抜きにくくなってきたように感じたら、紙やすりを使って、毛抜きの先を磨いてみましょう。毛抜きが新しくなったようになり、つかみやすくなりますよ。

2. 化粧水の口やヘアスプレーの噴出口

化粧水やヘアスプレーの口が目詰まりしてしまうこともありますよね。そんな時にはメイクアップワイプや消毒用アルコールを含ませたコットンでふき取ってあげるようにしましょう。

定期的に手入れしておけば、目詰まりして製品が出てこなくなって捨てるしかない、なんてことにはならないはずですよ。

3. ビューラー

これもメイクアップワイプやアルコールワイプを使い、ビューラーについてしまったマスカラなどの汚れをふきとるようにしましょう。

ゴムの部分も拭いてあげると良いですが、ゴムが切れてしまっていたり、十分な弾力がなくなってしまったら上手くカールができないので、その時には新しいものに換えるようにしましょう。

4. メイクブラシ

メイクブラシには汚れが付きやすいので、少なくとも週に1度はメイクブラシクリーナーを使い、毛の部分のお手入れをするようにしましょう。更に月に一回は全体を更に丁寧に洗ってあげる必要があります。ベビーシャンプーかマイルドソープを使い、ぬるま湯で洗ってあげましょう。

また、一通り丁寧に洗ったら、毛を平たくしてタオルの上に広げる感じで置いて良く拭きとりましょう。なお、拭くときには元のブラシの形をゆがめてしまうような拭き方は避け、丁寧に優しく毛の流れを逆立てないように拭いてあげるようにしましょう。

ある程度水気が切れたら、くしで毛先を梳かして形を整え、毛先を下にした状態で完全に乾くまで陰干しをしてください。

5. ファンデーションパフ

パフは使うたびに洗うのが理想的です。古いファンデーションが肌につかないためにも、1回ごとに洗えない時には、パフの綺麗な部分を使ってファンデーションを取るようにし、少なくとも2日か3日ごとには洗うようにしましょう。

パフ専用のクリーナーを使うのが便利ですが、毎日洗うようであれば、普通の石鹸や中性洗剤を使っても汚れがかなり落ちるのでOKです。洗ったら良く絞り、陰干しをしましょう。

6. ネイル用品

やすりは3か月ごとに買い替えるようにしましょう。爪切りやキューティクルはさみなどは消毒用ソープを溶かしたお湯の中で15分ほど置き、ぬるま湯で洗ってから乾かしましょう。

7. ヘアブラシ

目の粗い櫛を使ってブラシをとかし、ブラシに挟まってしまった髪の毛を全て取り除いましょう。髪の毛が取り除けたら、湯をシンクや洗面器にはり、シャンプーを入れて、そこで丁寧にブラシを洗います。そしてタオルの上に毛を下にした状態にして置き、乾かすようにしましょう。

8. ペンシルシャープナー

ペンシルアイライナーやペンシルアイブローなどを削るシャープナーもしっかりと手入れしてあげましょう。綿棒にアルコール消毒液をたらし、それでシャープナーの汚れをこすって落としましょう。

定期的に買い替えるのが一番ですが、刃が鈍くなってきたら、シャープナーのねじを取り、刃を取り外して研いでもいいでしょう。

9. ドライヤー

コンセントを外した状態で、お古の渇いた歯ブラシを使って、吸込口(ドライヤーの背面)の埃を取り除きましょう。カバーがついているものはそのカバーを取り除いてから手入れをしましょう。

10. アイロン

ストレートアイロンやコテなどにはアイロン部分に汚れがついてしまいます。それを消毒用アルコール、重曹を水で溶かしたもの、またはアセトン(ネイルリムーバーなど)をコットンにつけてふき取るようにしましょう。

この時あまり強くこすらず、優しくふき取るようにしてください。

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