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ドライヤーのお掃除方法。定期的にお手入れして長く使おう!

Date:2017.04.25

ドライヤーのお手入れをてしてますか?買ってから1度もしていないという方も多いのではないでしょうか。

ほこりや髪が詰まると故障の原因になります。最近、ドライヤーの調子が悪い、と思ったら、それはお手入れして欲しい!というサインかもしれませんよ。

定期的にドライヤーをお手入れをすることで、故障を防いで長く使うことができます。

お気に入りのドライヤーを長く使えるように、自分でできるお手入れ方法をご紹介します。

※お手入れの際に分解する場合はドライヤーの取扱説明書を確認したり、メーカーにあらかじめお問い合わせの上、安全に行ってくださいね。

ドライヤーのお手入れをするための準備

女性は機械のお手入れなんてやったことない!という方も多いかもしれませんが、大丈夫です。家にあるものでお手入れできるので安心してください。

ドライヤーの手入れに必要なもの

ドライヤーの掃除をするには以下のものを用意します。

  • 歯ブラシ
  • 綿棒
  • 掃除機
  • ドライバー

これだけあれば大丈夫です。ドライバーは、分解できるタイプのドライヤーの場合で、中のほこりをとりたい時に使うので、分解できない場合は必要ありません。

綿棒は場所によっては赤ちゃん用の細いものの方が入りやすいかもしれません。

また、歯ブラシでうまく入らないところは、使用済みのマスカラなどのスクリューブラシがあると便利です。

冷めてからお手入れをすること

ドライヤーを使った直後は熱くなっていてとても危険です。やけどの恐れもあるので、完全に冷めてから行うようにしてください。

できれば使う前にお掃除した方がいいですね。

部分別ドライヤーのお手入れ方法

ドライヤーは定期的なメンテナンスが必要です。だいたいどのドライヤーも構造は似ていますので、部分別にお手入れ方法をご紹介します。

意外と汚れる、本体外部の掃除

朝のスタイリングの時など、整髪料がついたままの手でさわったりするとべたつきますね。それを放置しておくと外側にもほこりや汚れがつきます。

意外と汚れているので、まずは外側からお掃除していきましょう。

石けん水を浸した布をよく絞り、それで周りの汚れを拭き取ります。洗剤は中性洗剤または固形石鹸を使ってください。

感電すると危ないので、必ず電源がオフになっていることを確認し、プラグをコンセントから抜いた状態で行ってください。

  • アルコール
  • シンナー
  • ベンジン
  • 除光液

などは本体を傷めますので、使わないでくださいね。

吹出口(送風口)のお手入れ

吹き出し口は冷風を出しながらほこりを取り除きます。

お手入れの手順

  1. コンセントを差し込んで電源を入れます。
  2. ドライヤーを下向きにして冷風モードにして風を出します。
  3. 綿棒、歯ブラシなどを使い編み目に詰まっているほこりや髪の毛をかき出します。
  4. 冷風のパワーでほこりを飛ばします。
下向きにしておかないと自分の方ににほこりが飛んできますから気をつけて。普通の風量よりは強くしておいた方がほこりが飛びやすくて掃除も早く終わります。

くれぐれも温風でやらないように!やけどの恐れがあるので気をつけてください。

吸込口が外せないタイプの掃除方法

フィルターが目詰まりすると、温風と冷風が頻繁に切り替わるようになり、ドライヤーの性能自体が低下してしまいます。

吸込口が取り外せない場合でも、外側からでも取れるほこりはしっかり取りましょう。

お手入れの手順

  1. 吸込口をしたに向けて、軽く湿らせた歯ブラシまたは綿棒で網目をこすります。
  2. ほこりをクルクルとまとめながら落としていきましょう。
このお手入れは必ずスイッチを切った状態で行いましょう。ドライヤーをつけた状態で行うと吸込口からほこりを吸込んでしまいます。

吸込口が外せるタイプの掃除方法

吸込口を取り外せるタイプのドライヤーなら、フィルターを外して丁寧にほこりなどを取り除きます。

そのままパカッと外せるタイプもあれば、ねじを外さないといけないものもあるので、取扱説明書をよく読んでくださいね。

お手入れの手順

  1. 吸込口の網目を外して中のフィルターを取り出します。
  2. 大まかに掃除機でほこりを吸い取った後、指の腹で内側からフィルターを抑え、外側から歯ブラシで細かいほこりをかき出します。
  3. 最後にガーゼなどで軽く拭き取っておくと良いでしょう。
掃除機がない場合は粘着シートなどを使ってもほこりを取ることができます。面倒かもしれませんが、何回かに1回、使い終わった後にティッシュで軽く拭き取っておくと、ほこりがたまりにくくなりますよ。

マイナスイオンの吹出口の掃除

マイナスイオンを発生させるタイプのドライヤーは、イオンの発生量を安定させるためにもイオンの吹出口を掃除します。

取扱説明書でマイナスイオンの吹き出し口の場所を確認し、赤ちゃん用の細い綿棒で軽くこすります。

ここが汚れるとせっかくのイオン量が少なくなってしまいますので、忘れずにお手入れしましょう。

本体を分解できるタイプのドライヤー

これまでご紹介したお手入れ方法は、あくまでも外側から見える部分。

ところが使い続けているうちに、中のファンやモーターの周りにもほこりが入り込んでびっしりついてしまうことがあります。

持ち手の部分のねじなどを外せるタイプであれば、分解して内部まで掃除できます。

ここにこびりついたほこりは細かくて掃除機では取れないので、軽く湿らせた綿棒や歯ブラシで丁寧に取っていきましょう。

湿らせる時はほこりが取りやすくなる程度にあくまでも軽く、ですよ。機械の内部をさわるので、濡れた状態になるのは非常に危険ですから、その点は注意して下さい。

汚れが取れたら、間違えないように元通りにはめて戻してください。

ドライヤーのお手入れの頻度

お手入れの回数としては、月に1回以上を推奨しているメーカーが多いです。使用頻度にもよりますし、風量が弱いかなと思ったら掃除をしてみましょう。

フィルターは温風と冷風が頻繁に切り替わるようになったらお手入れのサインです。回数にこだわらず、ほこりはしっかり取ってください。

マイナスイオンの吹き出し口は半年に1回程度で十分です。

ドライヤーの寿命は3~4年

丁寧にお掃除をしても機械ですから寿命が来ます。

  • 温風が以上に熱い
  • 火花が見える
  • 異常な音がする
  • 焦げ臭い匂いがする
  • プラグやコードが異常に熱い
このような状態になったら、お掃除時ではなくて買い替え時です。そのまま使い続けるのは危険ですから気をつけてください。

ほこりをつきにくくするために保管方法にも気をつけよう!

洗面所のシンクの脇など、湿気の多い場所に置いていませんか?ドライヤーは機械ですから、水がかかりそうな場所は危ないですし、ほこりもこびりつきやすくなります。

  • 引出し
  • 収納棚

に入れるなど、湿気に触れないように気をつけましょう。

洗面台の扉の内側に収納かごをつけてしまうのもおすすめです。

こまめに手入れをして清潔に使おう

ドライヤーの中がほこりだらけだったら、そのほこりを通した風を浴びているわけで、決して清潔だとは言えませんよね。

しかも電化製品ですから、ほこりがたまれば発火の恐れもあります。

そんなことにならないように、定期的にお手入れをして、清潔に使いましょう!

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