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低容量ピルを上手に使って辛い生理痛を乗り切る方法

Date:2013.04.30

低容量ピルといえば、避妊薬を想像する人が多いはず。そんなピルが生理痛を和らげるためのお薬として処方されているのを知っていましたか?

低容量ピルって?

低容量ピルは一般的に避妊薬として知られていますね?避妊ために開発されたお薬なので、女性ホルモンのバランスを整えて、排卵を抑制したり着床させにくい状態にしてくれるものです。

現在、ピルの種類も増えていて男性ホルモンを抑える働きをするものもあり、ニキビや多毛症に悩む方の治療に使われているのもあります。

生理痛に本当に効くの?

生理痛は、女性ホルモンのエストロゲンやプロンスタグランジンと言うものが分泌されることによっておこります。これらの分泌量には個人差があって、生理痛が重い人はこの量が多いようです。

低容量ピルは女性ホルモンのバランスを整えてくれるため、生理不順の周期を整えたり、また生理の出血量を少なくして生理期間を短くする効果があります。この日に生理がきたらこまる!って事ありますよね?そんな時、低容量ピルを飲むタイミングで調整できたりします。

低容量ピルにも副作用ってある?

どんなお薬にも副作用はあるので、ピルにだって副作用はあります。ピルの服用によって体内のホルモンの環境がかわってしまうので、生理前のような不快感や頭痛、腹痛が起こることがあります。

数ある薬品の中では、比較的副作用が少ないものとされていますが、個人差があるので医師に相談して処方してもらいましょう。また、喫煙している人や血圧が高い人は命にかかわる症状が出ることがありますので、服用できません。

低容量ピルの飲み方

現在、ピルにはたくさん種類があって服用方法も多少異なりますが、基本的には毎日、同じ時間に飲み続けなければならないものと考えてください。ピルの効果を維持するためには、服用方法をよく理解して守るように心掛けなければなりません。

生理痛を我慢しないで医師に相談を

痛みを和らげるために、色々な方法を試すのもいいでしょう。でも、生理痛が重くて悩んでいる方がいたら、迷わず医師に相談してください。

痛みが病気によって引き起こされている可能性もあります。いつもの生理痛だし…と思ってしまって、子宮筋腫や子宮内膜症を見逃してしまうかもしれません。悩まず、医師に相談してあなたに合うものを見つけてください。

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