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不況の時代に役に立つ転職に有利になる資格を取ろう

Date:2013.04.05

不況だし、いつ職がなくなってもおかしくない状況ですよね。そんな時に助けになるのはやっぱり資格!どんな資格を取ればいいかお教えしましょう。

資格を取るのはなぜ必要?

資格ってどうして取っておいたほうがいいといわれるかご存知ですか?転職などで仕事を変わる場合、面接で見せるのは履歴書ですよね。

前の会社でこんなことをしてました!事務の仕事は完璧です!と言われても、面接をしているほうは本当に完璧なのか、自分の会社が求めているレベルにあっているのかが気になるところです。

そういったときに資格があれば、最低限これくらいはできますというアピールになります。今の仕事に関係している資格はできるだけとっておきましょう。

特に将来子供ができたときに派遣やパートになりたいと思っている人は、資格を持っておくほうが採用される確率がぐんと上がります。

事務職でも取れる資格

たとえば私は事務だから資格とは無関係と思っているようではいけません。簿記の3級、ビジネス文書検定、秘書検定など、高校生でも取れるものを持っていない場合は、ぜひ今のうちに取っておきましょう。会社で働く上の最低限の知識も得ることができるのでおススメです。

チャレンジしたい資格

FP検定、ファイナンシャルプランナーの検定は、仕事として使うことがない場合でも自分の将来の設計をするのに役に立つのでぜひとっておきたい資格ですね。まずは3級の勉強をするだけでも保険や税金のことなどに詳しくなれるのでおススメです。

旅行が好きな人は、国内旅行業務取扱主任者や総合旅行業務取扱主任者もいいですね。旅行関係のところで働きたい場合は必ず取っておいたほうがいいでしょう。

ほかには難しいですが宅地建物取引主任者は不動産を扱う際に必要な資格です。事業所で働く人数に合わせて配置する人数も決まっているので、持っていると不動産会社の事務でも仕事が見つかる場合もあります。

ただし資格を取得するのにかなりの勉強が必要になるので、不動産関係の仕事に興味がある場合に取ったほうがいいかもしれませんね。

資格は自分を助ける

資格をもっていると持っていないでは、派遣などで働くときには回ってくる仕事が変わってきます。将来正社員ではなく派遣で働きたい、今の仕事がしんどいから辞めたいという場合には、資格をしっかり取ったうえで転職活動をすることをおすすめします。

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