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貴女は転職向け?転職を成功させるために必要な準備と自己分析

Date:2014.02.09

毎日同じ仕事をしていたり、大変で辛い仕事をしていたりすると、仕事が嫌になってくることもあるのではないでしょうか。そんなときに多くの人が考えるのが、そう、転職です。でも、転職と一言で言えば簡単ですが、そんな単純なものではありません。

転職は全ての人が向いているというわけでもなく、向いていない人もいます。今の仕事を続けた方が今後の幸せになるという場合もあるのです。

もし貴女が転職を考えたとき、自分は本当に転職に成功できるのか、転職によって自分をよりよい環境に持っていけるのかなどを見極める必要があります。そこで、必要なのが自己分析と十分な準備です。

転職を目指して会社を辞める前に、まず、自分自身と将来の仕事について考えてみませんか?

1. 市場での需要を把握する

転職しようと思い立ったとき、貴女の中に何かしら、次に就きたい仕事を胸に描いていることと思います。それはもしかしたら貴女が今まで身を置いてきた職種なのかもしれません。

でも、一度抜けてしまったら、他の会社ではそのポジションは募集がかけられないほどの限られたものなのかもしれません。世の中はいつも動いていて、日々変化しているのです。

貴女が希望する職種はあまりにも狭き門ではないか、今後可能性としてその職種は成長していくものなのか、そういったことをしっかりとリサーチし、時代の流れとともに読み取っていく必要があります。その上で転職が賢明かを考えるのです。

2. 場所

貴女がこれから求める職種は、今住んでいるところから通えるところに仕事場がありますか?その通勤時間は毎日通うに際し許容範囲内ですか?もし遠い場所であれば、引っ越す覚悟はできていますか?

引っ越したら新しい地で一人でやって行けますか?引っ越すだけの費用がありますか?自分に質問してみましょう。

3. 学歴、資格、知識

会社や職種によっては学歴を問うところも多くあります。また、資格を必要としているものもあります。もしかしたら、資格取得に向けて自分で勉強したり、学校に通いなおさなくてはいけないかもしれません。

その点をあらかじめリサーチし、それだけの時間とお金がかけられるか、そこまでしてもやりたい職種なのかなどを考える必要があります

4. 自分のライフスタイル

もしかしたら、今度の仕事は今のように平日の昼間の仕事ではなく、週末や祝日を含んだ仕事だったり、夜勤が求められる仕事かもしれません。残業や休日出勤、出張もあるかもしれません。

それによって今までのライフスタイルを保てなくなってしまう可能性もあります。今まで行っていた習い事や趣味に時間を費やせなくなってもよいでしょうか?彼と休みが合わなくなっても問題ないでしょうか?

キャリアチェンジによって起こるかもしれないライフスタイルの変化の中で自分で譲れるものと譲れないものをリストアップしてみましょう。

5. カルチャー

職種や業種、会社によりそれぞれが持つ独自の文化、いわゆるカルチャーというものが存在します。これにはその職場の気質だけでなく、働いている年齢層や更には国籍なども関係してきます。

例えば、極端な話、土木作業員の現場でのカルチャーと外資系商社オフィス内のカルチャーは違いますよね。そのようなカルチャーに自分が対応できるのか、また、その会社、職種がどのようなカルチャーを求めているのかを把握しておくことが大切です。

6. 給料

新しいキャリアを始めるに当たり、その職種、またはその会社の給料はどうでしょうか?経験がなければ、給料が大幅に下がる可能性もありますし、単にその会社自体の給料設定が低いということもあります

段階を踏むうちにある程度交渉ができたとしても、その基本給の中でやりくりができるのかを考えましょう。

7. パーソナリティ

貴女は自分がどんなタイプで、どんなパーソナリティを持っているか把握していますか?それが転職にはとても大切なことなのです。

数字に強くてコツコツと単独で物事をやるのが得意なのに、外回り営業で対顧客とのコミュニケーションの仕事を希望するのはどうでしょうか?自分の長所、短所、特技などを踏まえた上で、自分の性格による向き不向きも考える必要があります

8. 経験

職種やその役職によっては経験が必須ということもあります。自分の今まで培ってきた経験が上手く、形を変えてその職種に生かせるというようであれば、それは会社にアピールできるポイントです。

そうでなければ、その職種でも経験なしでスタートできるものも考える必要があります。

9. 情熱

1日の自分の大半を毎日つぎ込むことになる仕事というものには、情熱が必要です。ある程度の苦労を覚悟し、自分が本当に心からやりたい仕事だと胸を張っていえるでしょうか?

まだそこまで思えないというのであれば、まだ転職の時期ではないのかもしれません。

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