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トラブル回避!幼稚園ママとの付き合い方の極意

Date:2013.07.11

幼稚園のママ友付き合いって、どんな感じ?

同じ歳の子供を持つママ友の存在は、育児になくてはならないもの!幼稚園の中でも、クラスに話せるママがいるのといないのとでは安心感が違ってきます。最近では、幼稚園入園前に「自分にママ友ができるかな?」という不安を抱える人も多いです。

子供は比較的すぐに場に馴染む子が多いですが、大人になると色々と不安や面倒が増えるもの。メディアではトラブル体験談や、幼稚園ママ同士のいじめを題材にしたドラマが流行ったりもしました。

自分のペースを乱さず、周囲と上手く馴染みつつ、トラブルを避ける・・・。課題はたくさんありますが、ちょっとしたことに注意して振舞えばあなたもきっと大丈夫!

子供の友達の名前を覚える

幼稚園のクラスは大体平均して20人程度のところが多いです。普段お迎えやバスで顔を合わせる人の、子供の名前と顔をなるべく覚えておきましょう。

顔と名前さえ分かれば、ちょっとした会話のときに親密さを感じてもらいやすいです。下の名前ならすぐに覚えられるものなので、普段から名札をチェックしたり子供にお友達の名前を聞いておくと良いです。

グループに所属するかどうか

特定のママグループが出来てしまうことは、幼稚園ではよくあることです。実は私も5人程度のグループの一員となっています。しかし正直な話、グループに所属して深い関係になるとけっこう大変です。

予定は詰まりっぱなし、交際費もそれなりにかかります。グループ行動や家族ぐるみでの付き合いが得意な人は大丈夫ですが、この記事を読まれている方の中には苦手な人も多いのではないでしょうか。

グループ行動が苦手な場合、あえて他のママとも適度なコミュニケーションをとり、広く浅く交流するようにしてみましょう。特定のグループができると、それ以外のママと個人的に交流しない人が圧倒的に多いです。

そこに所属したくないのであれば、「自分はこのグループ以外にママ友がいる」ということを、さり気なくアピールするのです。

無理なことはしっかり断っていく

幼稚園では、子供同士がまず仲良くなってそこから親同士の交流が始まるケースが多いです。よって、子供同士の気が合っても、親同士の考え方や生活スタイルが違うことはざらにあります。

すると相手の誘いが自分の生活ペースを乱してしまうことが出てくるんです。ここでは実際に私の体験談を話してみたいと思います。

先程言ったように、私の場合も子供同士が仲良くなり、その後参観日で親が顔合わせをしました。そこから仲良しグループでの交流が始まったのですが、正直生活スタイルや価値観の合わないママもいます。

私の場合、一緒に同じ習い事をさせようとか、親の料理教室に通おうというお誘いがたくさん来ます。しかし我が家は子供がその習い事に興味がなかったり、料理教室に行くほどの経済的余裕がなかったり・・・。

仕事もしているので、親だけが集まるランチに参加できないことも多いです。私は最初、かなり無理をして全ての誘いに応じていました。ママ友は大事ですし、誘ってくれることはとても嬉しいんです。No!と言うのが下手・・・という部分もありますがね。

でも、全ての誘いに乗っていると自分の生活スタイルが乱れて、ストレスになってしまいます。やんわりと興味がない旨や、どうしても行かれない事情を話しましょう。

本当のことを話す必要はありません。嘘も方便なので、無理なことは無理としっかり伝えていきましょう。

これは相手が悪いというわけではなく、自分と合わないというだけ。上手く誘いに乗れない自分を責めたりする必要はありません。

トラブル原因の第一位は「誘った・誘わない」

女性同士でのトラブルの原因で、一番多いのは「誰を誘った・誘わなかった」という問題。私は保護者役員をしているのですが、こうした問題でよくトラブルが勃発しています。

幼稚園行事が終わると、役員での打ち上げをしたりすることがあります。そのときに誘われなかった人が不愉快に思い、打ち上げを禁止して欲しいという話を幼稚園側にしたのです。

幼稚園の園長先生の手を煩わせることにもなり、役員全体が嫌な思いをした出来事でした。こうして、特定の数名だけで集まる場合、その情報を絶対に外に漏らさないようにしなくてはなりません。

信頼関係の出来ていない場ではよく起こることなので、そういった場合は全ての当事者に声をかけるのが適切です。特に仲の良い数名だけで集まるのであれば、しっかり打ち合わせをしておくべきです。

人付き合いも子供のため!

例え苦手な人との交流があったり、トラブルが勃発したときでも、誠意を持って対応していきましょう。親の評価は子供の評価になってきます。幼稚園という組織の中でのことなので、上手に振舞っていけるように頑張りましょう。

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