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頭皮のコリに気付いていますか?頭皮マッサージで得られる健康効果

Date:2013.12.23

頭皮のこりって感じたことありますか?

肩こりや首のこりには皆さん敏感になっていますよね。眼精疲労やデスクワークなどで体が痛いと感じるとき、まず最初に肩や首、背中のこりに注目すると思います。それと同じように、実は「頭皮」もこり固まっている可能性があります。

頭皮のこりや血行不良には、多くの人が気付いていません。考えたこともなかった、という人もいるのではないでしょうか?

筆者もデスクワーク中心の生活で、肩こりや首筋の痛みに悩まされていました。毎日の仕事は集中力が命なのですが、何となくやる気が出なかったり、作業が捗らないことも多かったんです。

そんなとき、頭のてっぺんのつむじの辺りがピリピリと痛んだり、痒みを感じるようになったんです。それが気になって頭を触っているうちに、頭皮はパツパツに張っていることに気付いたんです。

普通、頭皮は手で前後に押すと自由に動くものです。手の指でつまむようにして持ち上げると、ブヨっという感じで掴めるのが健康な頭皮。しかし、パツンパツンに張っている状態の私の頭皮は、うんともすんとも動かなかったんです。

これはいけないと思い、すぐに頭を適当に、とにかくたくさん揉みました。こめかみ当たりを親指で刺激するとかなり痛みを感じました。自己流で適当に揉んだだけだったのですが、翌日の体の状態がすごぶる改善していました!

体のこりやだるさはもちろん感じませんでした。さらにやる気や思考・行動力が格段に上がったのです。

何を試しても体の疲れやだるさが取れない。仕事の作業効率が悪い・・・そんな悩みを持っている方は、一度頭皮をしっかり触って柔らかさを確かめてみましょう。

頭皮のこりは、なんと顔のたるみの原因に!

頭皮がこり固まっていると、なんと顔が老けた印象になってしまうのだそう。おでこの筋肉は後頭部の筋肉とバランスを保ちながら存在しています。頭皮の筋肉がこって弾力が失われてしまうことで、おでこ・目ぶたがたるんでしまい、老け顔を作りだしてしまうんです。

また、頭の側面の側頭筋のハリ感の低下は、頬や目じりのたるみにつながります。頬や目じりがたるんでしまうと、一緒に毛穴もたるむので肌自体も老けた印象になります。

頭皮のこりは血行不良によるもの

肩でも首でも、こっているということは「血行が悪い」ということになりますよね。頭皮の血行が悪くなると、十分に栄養が行き渡らなくなるために、抜け毛や髪の毛の質の低下に繋がります。女性は特に頭頂部の薄毛に悩まされることが多いと言われていますよね。

筆者も頭皮マッサージをする前は、抜け毛が多くてシャンプー時に排水溝が詰まってしまうこともありました。早くて30代後半から髪の毛が薄くなり始めることも。頭皮の血行促進は、疲労回復や肌のケアだけでなく、髪の毛のケアにも重要な役割を担っているのです。

どうやってマッサージするの?

マッサージは、体が温まりやすい入浴中や入浴後がおすすめです。シャンプーしながらついでにマッサージしてしまうのが一番手っ取り早いでしょう。

①まず、耳の下や耳の後ろ、こめかみなどの耳周辺をぐりぐりと解していきます。自分がスッキリするまでやればOKで、回数などに特別な決まりはありません。

地肌を掴むように持ち上げ、頭頂部の方にゆっくり引き上げます。これはフェイスラインの引き上げに効果があるので、しっかり行いましょう。

③自分が押して気持ちいいと感じるポイントを探し、ゆっくり親指で押していきます。

もちろんシャンプー時だけでなく、オフィスの休憩時間など気が付いたときに少しやるだけで効果があります。頭皮の血行がよくなると、体調や肌の変化だけでなく精神的な余裕が生まれるという声もあるんです。

是非是非習慣にして、疲れ知らずの活力に溢れた生活を送ってみましょう!

どうでしょうか?かなり簡単ですよね。とにかく優しく刺激を与えながら揉む・押すということを押さえればOKです。こりが酷い場合1週間以上続けることで頭皮の柔らかさに違いが出ると言われていますが、筆者のように1回で効果を実感できることもあります。

疲労回復、アンチエイジングのためにも是非試してみて下さいね!

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