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顔だけじゃない!頭皮の夏トラブルには要注意

Date:2013.09.10

夏の季節になると肌のケアはしているけれども頭皮のケアも顔と同じくらいきちんとケアをしているという人は少ないかも知れません。この頭皮の夏トラブルを放置しておくとどういうことが起こるのでしょうか。そしてどういうトラブル防止があるのでしょうか。

3つの夏の頭皮トラブルとは?

体や顔のケアはしていても意外に忘れているのが頭皮ケアです。ケアをしないとしてもトラブル防止のための予防策だけでもしているという人もそこまで多くないようです。

夏の頭皮トラブル防止といっても、日焼けを防ぐために帽子などを被ることぐらいしか浮かんできません。この帽子を被るということも蒸れを起こしてしまうことがあります。

「紫外線ダメージ」「汗」「皮脂」、この3つは特に夏になると頭皮トラブルとして症状が出やすいものになっています。この3つの頭皮トラブル、その時はそこまで症状は出ないのですが、後々に大変な症状として出てくることがあります。

頭皮の日焼けは老化を進める

よく頭皮が日焼けしてヒリヒリしたり皮がむけたりということがあります。「あー、焼けちゃった」と水でほてりを抑えたりするくらいしかケアしないという人がほとんどです。

その時はほてりも取れて落ち着いたように見えるのですが、実はこの紫外線による日焼けが重なると、頭皮を老化させてしまう原因になります。

頭皮が老化するとどうなるのでしょうか。1番気になるのが髪が細くなってしまうということです。老化して髪の毛が正常に育たなくなってしまい、ひょろっとしたコシのない髪の毛しか生えてこなくなります。

そして髪全体にコシやハリがなくなってしまい、いくらセットしてもぺたんこなままだったり、頭皮が硬くなってしまうことがあります。頭皮が硬くなると健康な髪の毛が生えなくなくなり、薄毛の原因にもなります。他にも頭皮が硬くなることで柔軟性がなくなり顔のたるみの原因にもなります。

汗・皮脂の放置は毛穴トラブルの原因に

汗をかいたり皮脂が分泌されると頭皮がべたついてきます。この汗や皮脂がきれいに取れないと毛穴につまってしまい、髪の毛が育たなくなってしまいます。紫外線同様、毛穴から出てくる髪の毛の邪魔をして薄毛になってしまったり、健康の髪の毛が育たなくなってしまいます。

髪の毛以外にも頭皮にかゆみを感じたり、臭いが出てきたりします。頭皮のかゆみや臭いは頭皮を弱らせてしまうので注意が必要です。

「夏」だからこそスカルプケアを!

頭皮の紫外線ダメージを和らげるために最近は天然成分やノンシリコン、オイルや漢方を使ったシャンプーなどが発売されています。こういう肌を傷めないような成分の入っているシャンプーを使うことで頭皮への負担は軽減されます。

そして汗や皮脂の汚れはスカルプシャンプーで落とすことでケアができます。「スカルプ」というと週に数回というイメージがありますが、夏は汗・皮脂がたくさん分泌されるので毎日スカルプケアをしても問題はありません。

スカルプケアをした後に頭皮をいわたるようなヘアトニックなどをつけると、頭皮ダメージも軽減されます。頭皮ケアというと薄毛が気になるという人がするものという認識でしたが、今だからこそしておきたいケアの1つです。

今、頭皮ケアをしているかしていなかの差は数年後に現れるとも言われています。今から頭皮をケアするように心がけましょう。

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