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まつ毛が抜ける原因は?まつ毛の抜け毛を促進する5つの悪しき習慣

Date:2015.12.18

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まつエク、マスカラ、つけまつげ。まつ毛のメイクが流行っていますよね。ところがまつ毛が抜ける、短くなるといったトラブルが女性の間で増えているのだそうです。

自まつ毛が少なかったり短いと目元が寂しい印象になりますよね。まつ毛の抜け毛、薄毛の原因はあなたの日ごろの習慣が影響しているのかもしれません。まつ毛が抜ける特に悪い習慣を5つ紹介していきます。

まつ毛メイクや施術には力を入れるのにまつ毛ケアには無頓着?

まつ毛は実は髪よりデリケートな存在にも関わらず、かなりダメージの強いこともやってしまいがちではないでしょうか。

髪はアイロンやドライヤーで痛むので、ケアするのが当たり前になっていますが、まつ毛のケアには無頓着な方が多いように見受けられます。

まつ毛を長く、濃く見せるテクニックやメイクグッズがたくさんありますね。これさえ使っていれば自分のまつ毛が短くても何とかカバーできると考えるでしょう。

しかし、悲しいのはすっぴんになったときです。まつ毛が短い、薄いだけで顔がかなり寂しい印象に変わります。

まつ毛にも毛根があり、生え変わりの周期もあります。一定の長さ以上になると抜け、また新しく生えてきています。

短いまつ毛の多くは、切れ毛ではなく抜けた毛が生え変わって伸びている途中のことが多いです。

まつ毛が短かったり薄くて悩んでいる人は、これから紹介する悪い習慣が身についていないかを確認してみてください。

まつ毛が抜ける習慣1.こすりすぎ

まつ毛が短い、本数が少ないのは遺伝の影響だ!と思っていませんか?確かに遺伝の要素もありますが、それよりも悪しき生活習慣で抜け落ちてしまうことのほうが多いのです。まつ毛を抜けさせてしまう悪い習慣の一つが、まつ毛の「こすりすぎ」です。

アイメイクは落ちにくい!クレンジングでこすりすぎる

流行の目力アップのメイクをするためには、

  • マスカラ
  • アイライナー
  • つけまつ毛

などがかかせませんね。目の周りは涙が出たり、瞬きによってメイクが崩れやすいパーツなので、アイメイクは落ちにくい設計になっている製品が多いのです。

クレンジングの時もアイメイクは他のパーツと比べても落ちにくいのです。しっかりとメイクを落とすことがお肌のためですから、つい力を入れてゴシゴシとまつ毛をこすってしまいます。これがまつ毛を抜けさせる大きな原因となってしまいます。

アレルギーが原因で目がかゆい!

毎年春が近づいてくるとやってくるのが花粉症シーズン。年々患者は増加傾向にあるのだそうです。花粉症は目のかゆみや鼻のむずむずが特徴的な症状ですね。目の周りがとてもかゆくなるので、ついかきむしってしまっていないでしょうか。

花粉症以外のアレルギーを持っている場合も目の周りがかゆくなることがあります。その場合もやはりかゆみに耐え切れず目の周りをかいてしまいます。強くこすると摩擦でまつ毛がぬけてしまいますので、段々まつ毛の本数が少なくなっていきます。

目をこすったり、目の付近を触るクセ

小さい頃からまつ毛が少ない、短いと思っている方の中には、遺伝子などの影響で薄い人もいるようですが、実は知らないうちに眼をこするなどして、まだ生え変わりの時期ではないまつ毛を、抜けさせてしまっていることが多いようです。

うつ伏せに寝たり、寝ている間に目元をこするなどの癖も、やはりまつ毛が摩擦され抜ける原因を作っていると言えるでしょう。まつ毛が全体的に少ないという人は、こういった無意識の癖がないか疑ってみてもいいかもしれないですね。

まつ毛が抜ける習慣2.ビューラー

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くるんとカールしたまつ毛を作るのに欠かせないアイテム、ビューラー。このビューラーもまた、まつ毛を抜けさせる大きな原因となっています。

カールを作るためついやっちゃう力の入れすぎ

ビューラーでカールを作るとき、まつ毛をビューラーではさんでから、持ち上げますよね。それでもカールが上手く作れないと、力を込めてビューラーでまつ毛をギュッとはさんで持ち上げます。

まつ毛は実はとてもデリケート。ちょっとした衝撃や摩擦でも簡単に抜け落ちてしまいます。ビューラーのような強い力が加わり続けると、まつ毛が抜けやすくなります。

カールがきれいに作れるホットビューラーも危険!

ホットビューラーは熱の力でまつ毛をカールさせてくれます。普通のビューラーよりも少ない力で簡単にカールが作れるので、まつ毛には優しいと思うかもしれません。

ところが、ホットビューラーの熱でまつ毛の潤いが失われてしまって、抜け落ちやすくなります。

ビューラーの落とし穴!古いゴムをずっと使っている

ビューラーのまつ毛を挟む部分ですが、黒いゴムが取り付けられています。このゴムですが、定期的に取り換えているでしょうか?

ゴムも劣化してきますので、古いゴムをずっと使っているとまつ毛がゴムにくっついて抜けやすくなります。ビューラーのゴム交換を怠っている人、意外に多いので注意が必要ですよ。

まつ毛が抜ける習慣3.まつエクやまつ毛パーマ

まつ毛を長くみせるための施術もまた、まつ毛の薄毛、抜け毛を促進させる原因ですよ。

幅広い世代に人気のまつ毛エクステンション

まつ毛エクステンションは自分のまつ毛に人工のまつ毛を接着剤にてつけていき、まつ毛にボリュームと長さを出す施術のことですね。若い世代から、高齢の方まで幅広い人気があります。

ところがこのまつ毛エクステンションを取るときに、接着剤が自分のまつ毛にもついてしまって大切なまつ毛が一緒に抜け落ちてしまうのです。

同じ理由で、つけまつ毛も負担になります。

くるんとしたカールが作れるまつ毛パーマ

まつ毛エクステンションがブームになる前、まつ毛の施術といえばまつ毛パーマが主流でした。パーマ液をまつ毛につけて自然なカールを定着させる施術です。

髪の毛にパーマをかけたときも、パーマ液や熱で髪にダメージが加わります。それと同じでまつ毛パーマでもまつ毛にダメージが加わり、抜け落ちやすくなってしまうのです。

まつ毛が抜ける習慣4.まつ毛の栄養不足

女性の皆さん、美髪のためにヘアケアしていますよね?シャンプーして髪の汚れを落として、リンス、トリートメントで髪に栄養を与えるのです。

ところがまつ毛はどうでしょうか。クレンジングでまつ毛の汚れを落としてもその後まつ毛に栄養補給していますか?

ただでさえアイメイクやクレンジングでまつ毛はダメージを受けています。栄養が不足するとさらに抜け毛が加速してしまうんですよ!

ダメージを受けたまつ毛に栄養補給を!

長く濃いまつ毛を保つ、育てるためにはまつ毛にも栄養が必要です。まつ毛に栄養を与える方法は、

まつ毛専用の美容液で栄養補給!
まつ毛美容液にはまつ毛を長くする、濃さを出すための栄養成分が配合されています。朝晩にまつ毛美容液を塗って、まつ毛の成長に必要な栄養を補給しましょう。
睡眠をしっかり取る!
ダメージを受けたまつ毛を修復してくれるのが眠っている間に分泌される成長ホルモンです。これがまつ毛の成長やダメージからの回復を助けてくれますので、質の良い睡眠を取りましょう。
まつ毛を育てる食べ物を食べる
まつ毛の主成分はたんぱく質です。まつ毛を伸ばしたいならたんぱく質をしっかりと取りましょう。またナッツ類に含まれているビタミンEは、抜け毛防止にも効果を発揮してくれますよ。

まつ毛が抜ける習慣5.メイク汚れ、涙、汗

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メイク汚れや涙、汗によってまつ毛の抜け毛がすすみます。

メイクをよく落とすことはまつ毛のためにも大切!

メイク汚れが残っていると、それが毛穴をふさぎます。そうするとまつ毛の成長を阻害してしまうのです。そのためまつ毛が抜け落ちてからも新たに毛が生えてこない、生えてきても薄くなってしまいます。

アイメイク製品は特に落としにくいので、クレンジングでごしごしとこすらずアイメイク専用のリムーバーを使って優しく、かつしっかりと落とすようにしましょう。

涙や汗でもまつ毛が抜ける?

涙や汗にはナトリウムという成分が含まれています。これが目元で乾くと、皮膚を乾燥させてしまうのです。

目の周りの皮膚が乾燥すると、抜け毛が起きやすくなり、長く太いまつ毛が生えてきづらくなります。

涙や汗はタオルやハンカチでまめに拭き取るようにしてください。ゴシゴシこすらずポンポンと優しく拭き取るのがポイントです。

目薬も同じ理由でしっかり拭き取るようにしましょう。

まつ毛を育てるケアも大事だけど生活習慣を見直して!

まつ毛を抜けさせてしまう生活習慣、あてはまったものがいくつもあったのではないでしょうか?このままではまつ毛がどんどん抜け落ちてしまいますよ。

まつ毛を育む商品としてまつ毛美容液が販売されていますが、これらの生活習慣を見直さない限りまつ毛美容液の効果も出にくくなってしまいます。まつ毛美容液によるケアと、生活習慣を見直して長く、濃いまつ毛を手に入れましょう!

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