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疲れ気味の貴女へ…食べ物で疲労と戦おう!

Date:2013.09.15

何か知らず知らずにため息が出てしまう。身体がだるい。どんなに寝ても寝足りない…それって身体が疲れているの可能性が大です。色々無理はしていませんか?

暑い陽気などで身体にいつも以上に負担がかかっていたりしませんか?疲労を取るには質の良い睡眠を十分に取ること、ストレスをためないことなどが考えられますが、ここではまず、すぐに実行に移せる食べ物で疲労を効果的にとる方法をご紹介いたします。

1. 白い炭水化物を避ける

白いご飯、白いパン、白いパスタ…私たちが日常的に口にするものですよね。でもこれらの炭水化物は血糖指数が高く、体内に入って吸収された途端に血糖が一気に上がり、その後インシュリンが大量にでることで、また一気に血糖が下がることにより、低血糖症に陥ることになりうるのです。

低血糖症は疲労を引き起こしたり、気分が落ち込んだりします。そこで、このような精製された「白い」製品を摂るのではなく、玄米などの「茶色い」製品を摂りましょう。疲れ気味の方は、是非、玄米、全粒粉パン、全粒粉パスタ、ブランフレークなどに切り替えるだけで、効果が期待できます。

2. たんぱく質を摂ろう

たんぱく質をとることで血糖値のバランスをとることに役立ちます。血糖値のバランスをとることはエネルギーを均一に保つのに必要なのです。是非とも飽和脂肪酸が少なく、脂肪が少なめのヨーグルト、カッテージチーズ、魚類、鶏肉、大豆製品、卵白などをバランスよく摂取しましょう。

3. 水を飲もう

疲れた…でも、もしかしたら疲れているのではなくて喉が渇いているだけなのかも知れません。赤ちゃんにも見られるように、脱水症状が疲労を引き起こしていることがあるのです。

一日にグラス8杯程度の水を飲むように心がけましょう。そのうち1-2杯は果汁100%のジュースやハーブティーで摂ってもかまいません。

4. 緑茶を飲もう

日本人の日常生活の中で緑茶は欠かせないですよね。実はこの緑茶、フラボノイドなどの抗酸化物質が含まれており、更には疲労に効く天然のカフェインも含まれているのです。

疲労にはコーヒーよりも緑茶です。朝のコーヒーよりも緑茶で一日をスタートさせるのはいかがですか?あと、緑の野菜を入れて作ったグリーンスムージーも疲れた身体にお勧めです。苦味が大丈夫な人は青汁もいいですよ。

5. 緑黄色野菜を摂ろう

色の濃い野菜はビタミンが豊富で、栄養素が満点です。トマト、ブロッコリー、にんじん、小松菜、ほうれん草などの野菜、そしてブルーベリーなどのベリー類、オレンジなど柑橘類など、色鮮やかなフルーツを積極的に摂りましょう。

6. 鉄分が豊富な食べ物を摂ろう

血液中のヘモグロビンを作り出すには鉄分が必要ということは皆さんも耳にしたことがあるのではないでしょうか。女性は月経などで男性よりも鉄分を失う機会が多く、鉄分をしっかりと摂ってあげる必要があるのです。

血中のヘモグロビンは酸素を身体に運ぶという重要な役目を果たしています。そのため、ヘモグロビンが少なくなると、いわゆる鉄欠乏性貧血を引き起こし、めまいや疲労を経験することとなります。

是非とも、赤身の肉、レバー、卵、ナッツ類、豆類、ほうれん草、プルーンなどを積極的に摂りましょう。なお、特に野菜系に含まれている非ヘム鉄は、肉類に含まれているヘム鉄よりも吸収が良くありません。オレンジなどのビタミンCが豊富なものと一緒にとると吸収率が高まるのでお勧めです。

7. 食事の摂り方にも気を配ろう

1日3食、しっかりと摂っていますか?時間がなくて、かきこむように食べてしまったりしていませんか?1日3食、適量を20分くらいかけてゆっくり食べることは、エネルギーを上げるのに重要です。なお、1日の摂取量を変えず、5回ぐらいに分けてこまめに食事をするのは更にお勧めです。

また、私たちはディナーは豪華に、という習慣がありますが、重めの食事は昼にもっていきましょう。特に炭水化物系の食べ物を大量に就寝前に食べるのはお勧めできません。魚や鶏肉などのたんぱく質と野菜に玄米などのディナーがお勧めです。

いかがですか?食べ物は疲労に非常に関係してきます。これにあわせて規則的な生活習慣、ストレスをためない生活、そして十分な睡眠を心がけると効果的です。私たちは日常的にやることが一杯です。でもそれに負けないように元気一杯に過ごせるように頑張りましょう!

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