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疲れを放置しておくと危険!自分の疲れ具合を診断してみよう

Date:2013.02.22

「あー疲れたな」と思うことはよくあるでしょう。仕事が忙しいとき、ストレスがたまっているのを感じているときなど、いろいろなときに「疲れ」を感じますよね。

その疲れも一晩寝ればなくなるのであれば心配ないのですが、いくら寝ても疲れが取れない、すぐに疲れる、といった症状を繰り返していたり、長期にわたって疲れている場合は、慢性的な疲労を背負ってしまったのかもしれません。

その状態を続けると、体調を崩したり、精神的にまいってしまうことも。仕事への意欲もなくなってしまうこともあります。また、何か病気が隠れている場合もあります。

疲れているだけ、と疲れを軽く見ていると気がついたときには遅かった、なんてことになるかもしれません。あなたの疲れ度をチェックして、ひどい場合は対策を取りましょう。

疲労レベルチェック

次の項目に当てはまるものにチェックをしてみてください。

  • 常にだるい、体が重い感じがする
  • 朝、起きてもスッキリしない
  • イライラすることが多い
  • 根気がない
  • 決断力がなくなっている
  • 動悸やめまいがする
  • 肩こりがする
  • 頭痛や腰痛がある
  • 顔、目の周りなどがピクピクする
  • 目が疲れやすい
  • 昼間、眠くて仕方がないことが増えた
  • 音やにおいに敏感になった

以上の項目で半分以上チェックがついた場合は、疲労がたまっているかもしれません。体も心も疲れた状態。休息を取る必要があります。

こんな疲労は心配ない

疲労は誰でもするものです。仕事が忙しくて睡眠時間が取れない日が続いたり、緊張する日が続いたり、ダイエットをしていて栄養状態がよくなかったり、運動不足で体がかたくなっていたり、というように原因がはっきりしている場合は、それを取り除くことで疲労は改善されますから、心配はいりません。

注意したい疲労

疲労とともに、発熱や発汗、むくみ、疲労が取れない、顔色が悪い、便や尿の様子が違う、吐き気や食欲不振、息切れや動悸、などといった症状が伴う場合は注意した方がいいでしょう。

貧血や糖尿防、急性腎炎、肝硬変、感染症、急性白血病などの病気の危険性があります。

また、気力がわかない、不安感がある、元気になれない、眠れない、などの症状がある場合はうつ病の可能性もあります。早急に病院に行って検査をしてもらいましょう。

慢性疲労症候群に注意

ただ疲れているだけだから、といってそのままにしておくと、ひどい場合は疲労が取れなくなり慢性疲労症候群などの病気を引き起こすことがあります。

1ヵ月に数日間、会社などを休まなければならないほど疲労が強いといった状態が半年以上続いている、といった場合慢性疲労症候群の危険性があります。

さらに、微熱や悪寒、首やわきの下のリンパ腺が腫れている、脱力感、筋肉痛、頭痛、関節の痛み、全身倦怠感、睡眠障害、物忘れや思考力の低下、集中できない、などの症状があるのに、検査をしても異常が見つからない、という場合は慢性疲労症候群かも。

これは心に原因があることが多いと言われています。ストレスが長く続いたり、大きいと体の免疫系や内分泌系に影響し症状を引き起こしやすくするのです。

改善策としては、ストレスを解消することです。できればそうなる前に、ストレスと上手に付き合っていく方法を見つけることが大切です。

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