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今日の疲れを明日に持ち越さない!体を回復させる夜の過ごし方

Date:2012.10.29

さんざん働いて家に帰るのも午前さま。化粧も適当に落としてお布団にもぐりこむ…なんて次の朝は心も体も顔もすっきりしているはずがありません。

また、早く家に帰っても、仕事のことを考えたり、明け方までDVDを観ていては、寝不足が顔に出てしまいます。

その日の疲れはその日のうちに解消し、新しい朝はすっきりと迎えたいものですね。そうするための1日の終わりはどのように過ごせばいいのでしょう?

嫌なことはスポーツで忘れよう

毎日が楽しい日ばかりではありませんね。イライラする1日、仕事でミスをしてしまった、恥をかいた、などはその日のうちに忘れてしまいたいもの。そんな日は体を動かして、たくさん汗をかいて体をすっきりさせましょう。

スポーツジムやフィットネスクラブはけっこうたくさんあるもの。月会費も1万円程度のところも多く、それだけで毎日通うこともできるし、ダンスやヨガ、エアロビクスやストレッチなど好きなレッスンを受けられます。

姿勢改善やボディメイクなども専門のトレーナーがパーソナルレッスンで、しっかりと教えてくれますよ。体を動かすことで、ストレス解消だけでなく、シェイプアップにもなり体も肌も若返ります。

何より体を動かす時間は嫌なことも忘れているし、汗とともにその日の嫌な気持ちも流してしまいましょう。

体を動かす爽快感と疲れで夜はぐっすり眠れます。次の日は気持ちを切り替えて、すがすがしい気持ちでスタートできますよ。

体の疲れはマッサージで癒してもらおう

体が重い、だるい、コリがつらいなどが続く日は、マッサージで体をリフレッシュさせましょう。マッサージをしてくれるところはたくさんありますが、お勧めはエステサロンのオイルマッサージ。

とてもいい香りのアロマオイルを使って、プロのエステティシャンがていねいに揉んだり、さすったり、叩いたりして、体の血流やリンパの流れをよくして、体をほぐしてくれます。

全身をすっかりゆだねてマッサージしてもらえば、肌もツルツル、精神的にもリラックスして、体の疲れも取れますよ。血流がよくなることで、体のコリや冷えも改善され、深い睡眠を取ることができるでしょう。

エステサロンは雰囲気や香りで日常とは違った雰囲気を味わうことができますね。それが気持ちの切替にもなり、リフレッシュすることができるのです。

次の日の朝は肌もキレイになっていて、うれしい気持ちで1日を過ごすことができますよ。

気の合う友人と楽しい時間を過ごそう

女性はおしゃべりをすることで気持ちがすっきりすることが多いもの。仕事の愚痴や恋人、旦那さんの愚痴など何でもしゃべれる友人と食事をしたりしながら、とにかくしゃべって、心の中を空っぽにしましょう。

焼き鳥のおいしいお店やおしゃれなイタリアン、ちょっと高価なフレンチレストランなど素敵なお店を予約して、おいしい食事とお酒に酔いながら、とにかくおしゃべり。

話の内容を気にしたり、食べ方や口紅のことを気にしなくてすむ友達と過ごす時間は、心がリラックスするもの。

仕事の愚痴や恋人ののろけ話、片思いの彼のこと、スキンケアのこと、ファッションのこと、時間の許す限り話つくしましょう。

よく話し、よく笑い、たくさん食べて、心もリフレッシュ。話し疲れて、よく眠れますよ。

お風呂でその日の疲れを流してしまおう

体と心を癒してくれるのは、やっぱりお風呂です。体の汚れをキレイに落とし、湯船にゆったりとつかるだけでホッとしますよね。入浴の時間を大切に、ていねいに過ごすことで疲れの取れ方も違いますよ。

まずは洗顔から。洗顔の泡はネットを使ってホワホワの泡で優しく顔をマッサージしながら洗います。

ボディはお気に入りの香りのするボディソープや石けんで、やさしく、いたわるように洗いましょう。髪もていねいに洗って、コンディショナーやトリートメントもきちんとします。

体のすみずみまでキレイになったら、湯船につかりましょう。お湯の温度は40℃以下に。好きなアロマオイルや入浴剤を入れて、香りにも癒されましょう。

湯船の中では音楽を聞いたり、足の指をマッサージしたり、首の付け根を押してみたりすると体も楽になっていきます。

でもあまり長湯はしないように。のぼせてしまいますからね。できれば30分程度で出るようにしましょう。お風呂から出たら、30~1時間後に床に就くと自然に眠れますよ。

すっきりと目覚めるための良い睡眠の取り方

疲れを取るためには、質の良い睡眠がとても大切です。夜寝る前のお酒やタバコは控えましょう。また、喉が渇いたらカフェインを含まないミルクやハーブティ、麦茶や昆布茶を。コーヒーや紅茶などは控えるようにしましょう。

寝る前の軽いストレッチもおすすめ。腰を伸ばしたり、股間節を伸ばす、首を回す、アキレス腱を伸ばしましょう。

眠れない時には、鎮静作用のあるアロマを。カモミールやラベンダー、タンジェリン、ネロリ、イランイラン、ローズウッドなどがおすすめです。

また、朝は太陽の光が入ってくる環境にすると、自然と目が覚めます。光を通す薄いカーテンなどを使いましょう。寝室は自分が快適と思える環境にすることが大切ですよ。

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