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春と梅雨の疲れが今?ゆっくり疲れを取るための5つのポイント

Date:2013.07.25

新年度が始まり、慣れない環境や始めてチャレンジすることなどで疲れが溜まっているという人も多いのではないでしょうか。このゴールデンウィークで疲れを癒したつもりが、そこから五月病になるという人も多く、春の疲れは実はとても危ないものなのです。

五月病、春の疲れを取るためには、この5つのポイントを抑えるだけもかなり違うんだそうです。

質の良い睡眠を取ることで休息を

疲れを取るにはまずは休養・休息が大切だと言われています。そのためには質の良い睡眠を取るのが大切です。しかし質の良い睡眠というのはどういうことに気を付けることが大切なのでしょうか。

よく言われているのが、休みの日に寝だめをするというものです。実は寝だめというのもはできるものではなく、毎日きちんと寝ないと意味がありません。特に休日に普段より長時間寝ると今までの体内時計が狂ってしまい反対に寝不足になったりすることがあります。

そして熟睡するために寝る前にお風呂に入るという人もいますが、そういう時は熱いお湯ではなくぬるめのお湯に浸かるようにしましょう。熱いと血圧が上がりなかなか眠れなくなってしまいます。

意外に多いのが寝る直前まで携帯をいじったりゲームをしたりすることです。携帯やゲームはブルーライトが画面から出ていて寝る直前までこのブルーライトを見ていると目が疲れて眠れなくなってしまうそうです。

なるべく寝る前30分はゲームや携帯をいじるのを避けるというのも安眠への1つのステップです。

適度な運動でリフレッシュ

適度な運動をすることで心と体のリフレッシュ、そして今後疲れにくい体を作ることができます。しかし運動といっても無理をしては意味がありません。自分の体力、体調に合わせた運動をするだけでも十分です。

体力維持、リフレッシュとしてジムなどに通っている人がいますが、そのジム通いも無理をしては反対に疲れの原因となってしまいます。

運動をする時間がないという人には、自宅などで簡単にできる運動が特におススメで、通勤で1駅分だけ歩いてみたり、家に帰ってストレッチをしたりという簡単なものから始めてみましょう。激しい運動は反対に体を疲れさせることがあるので要注意です。

毎日の食事で体力アップ

疲れていると食欲がなくなりきちんとした食事を取らなくなってしまうことがあります。こういう時は、疲れを和らげてくれるといわれている食材を取り入れた食事を取ることで体力アップを心がけましょう。

酢・にんにくは特に疲れを和らげてくれるうえに、料理にも使いやすいものなので積極的に使ってみましょう。他にもビタミンB1が多く含まれている豚肉やオルニチンを含んだしじみなども体力回復、疲れを取るには良いとされています。

そして食事をあまり取りすぎると胃腸の動きが活発化して反対に疲れてしまうということもあります。なので腹八分目にすることも大切です。

適度にサプリメントも併用すべし!

食事などでなかなか体力回復・疲れを癒す栄養成分が取れないという場合は、サプリメントを併用するのもおススメです。特に食品で取るのが難しい「マカ」「ノニ」などはサプリメントで補うだけでも体調が変わってきます。

「オルニチン」もしじみをなかなか食べることができないという時にはおススメで、寝る前にオルニチンのサプリメントを飲んで眠ると翌朝疲れが取れているという効果もあるようなので、上手にサプリメントを使いましょう。

時には自分にご褒美を!

よく「今回は頑張ったから自分にご褒美!」といって美味しいものを食べたり欲しいものを買ったりすることがあります。実はこれ、とても大事なことなのですが、一歩間違えると反対に疲労を増やすだけになってしまうことがあるそうです。

「これが欲しいから頑張る」という思いで取り組むと、疲れを忘れてひたすらその欲しいものを目指して無理をしてしまうことがあるそうです。これはとても危険で「休め」という制御がかかりにくくなるそうです。

「頑張ったからご褒美」という結果で、ご褒美をつけるようにするだけでも気分的にも疲労度は減るそうです。

新年度で新しいことに追われて休む時間がないという場合でも、ちょっとしか時間に気分をリセットできるようにすることが大切です。

これからも頑張るためには疲れを溜めるのではなく、その時々で疲れを発散させることがとても重要なのです。

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