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美しい女性は心が強い!「自分を律する力」を鍛えて素敵女子に!

Date:2015.02.28

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ダイエットをしては、おいしい食べ物の誘惑に勝てなくて挫折、知的な女性になりたくて資格取得を目指しても、友達の誘いやテレビやゲームに流されて頓挫。そんな経験ありませんか?

何をやっても長続きしない女性も多い中、美しい女性たちは自分の決めたルールや意志を貫き、美しさを持続しています。少しでも彼女たちを真似すべく、自らを律する力を鍛えるにはどうすれば良いのか、考えてみましょう。

自分を律すればいいことだらけ

まずは、しんどい思いをしてまで自分を律する、その目的を考えてみましょう。

自分の欲や感情をはねのけ、自身の行動を管理することができるようになれば、どんな素敵な未来が待っているのでしょうか。

【自分を律することができた暁には…】
・頑張ったことに対する成果が出る、結果がついてくる
・だらけない自分が好きになる
・やる気がやる気を引き出し、さらなる高みを目指せる
・神様に好かれる
・素敵女子としてのオーラが人を惹きつける

頑張れば頑張った分だけ、自分に返ってきます。それは間違いありません。たとえその成果が人に見えるものではなくても、内からにじみ出る魅力が人を惹きつけることでしょう。

また、神様も頑張る者の味方。しんどくても精一杯頑張っていれば、神様のご褒美?と思うような幸運に見舞われたりすることがあります。

律するために何が足りない?

ダイエットに健康法、語学やスキルアップのための学習。最初はやる気満々なのに、いつも志半ば(三日坊主?)で挫折してしまう人には、何が足りないのでしょうか。

集中力

一度取り掛かったら、どんな騒音も聞こえないくらいの集中力があれば、黙々と努力し続けることが可能です。

物事に集中する力がないと、ひとつのことを集中して仕上げることができないだけでなく、何か作業をするにしても、いちいちだらだらと時間がかかってしまうため、一日のうちにできる分量も少なくなってしまいます。

意志の強さ

「今年中に目標達成!」「今日中にこれを仕上げる!」と一度決めたことを貫く意志の強さ。己を律する生活には、これが欠かせません!

思いの強さ

意志の強さと似ていますが、少し違う意味の強さです。今日は何をする、何を仕上げるという具体的な思いを貫く意志に対して、もっと漠然としたもの。欲望のようなもの。

僧侶や修行などにおける無欲のまま己を律する姿は理想ですが、そんなもの、一般人には到底無理な話!

素敵女子の自分を律する力の源は、美しくなりたい、とか、できる女になりたいとか、そういう欲。上昇志向の欲が、ぐうたらしたいとかおいしいものを食べたいとかいう雑欲に勝っているということ。

欲が漠然としすぎて、大きすぎて、「私には無理~」とはなから諦めの気持ち半分で挑戦すると、心が折れてしまいます。「何が何でも!」という思いの強さを!

つまり、自分を奮い立たせるくらいの欲を持て、ということなのです。

律するためにすべきこと

とは言え、意志力・精神力・心のありようを急に変えることはできません。ならば、やり方を工夫し、心の弱さをカバーするよりほかありません。

「しない」リストを作る

行動を律するためには、自分が決めたことを「する」実行力と、自堕落な自分がやめられないでいる、やめるべきことを「しない」抑止力が必要です。

まずは、何かをやめることから。たとえば、「ダラダラとテレビを観る」「ゲームをする」「甘いものを食べる」「夜更かしをする」。やめなければと思いつつ、やめられずにいることをリストアップしてください。

そのリストに書かれたことを、一週間にひとつ、やめてみるところから始めてみてください。たったひとつ、一週間という期間限定なら、できる気がしませんか?

一週間後には復活しても良いのです。その代わり、また次の項目をひとつ選んで、一週間やめるのです。

一つの項目を取って見れば一週間のみですが、何かを我慢する、欲を抑えるという行為は継続していきます。そうして、自分を抑えることに少しずつ慣れる訓練をしていきましょう。

「する」リストを作る

「しない」リスト同様、すべきこともリスト化するとよいでしょう。

一週間、一ヶ月など期間を決めてするのでも良いですし、飽き性な人ならば、曜日ごとに何をするか決めて、日替わりで楽しみながら継続するのもよいでしょう。

自分の性格をよく知った上で、自分に合った続け方を見つけることが大切です。

あまり無理はしないように。一度にいろいろ無理をすると、イライラしたり、爆発したり、反動が来たりして、素敵女子とは程遠くなってしまいますよ。

「しない」工夫「する」工夫

「しない」ようにしたいことは、簡単にできないように、面倒な状態、手間がかかる状態を作るようにしましょう。

たとえば、
・テレビを観ないようにしたいなら、テレビの主電源を常に抜いておく
・甘いものを食べるのをやめたいなら、甘いものを手の届く範囲に置かない
・甘いものを家に常備しない                      など

逆に、すべきことは、やりやすい環境を整えます。

・すぐに手の届く範囲に準備しておく
・忘れないように、アラームをセットする
・目につく場所に、すべきこと、決意表明などを書いた紙を貼る      など

時間を管理しましょう

自分を管理できない人は、まず時間を管理する努力をしましょう。そのために、事細かくタイムスケジュールを組むのもよいでしょう。

何事も、具体化することが大切です。やるべきことを明確にしましょう。

リスト化は文字の力を借りましたが、言霊の力を借りるのもよいでしょう。声に出して宣言する、実現を誓う、公言して回るなど、言葉のパワーも強い味方になります。

もう一人の自分を持って

自分を管理できる人というのは、自分の中に、自分のことを客観的に見ることができる、もう一人の自分を持っています。

欲に走ろうとしても、「ちょっと待って」とブレーキをかける存在。ルールを破るとどうなるのかをリアルに想像し、欲を鎮めることができるクールな自分です。

今すぐは無理でも、少しずつ、もう一人の自分を育てましょう。すべきことを「する」やめるべきことを「しない」訓練をする中で、自分の中に「自分マネージャー」を育てていきましょう!

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