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めんどくさがりでも大丈夫!無理なく貯める貯金のコツ

Date:2013.05.08

アラサー世代になると、そろそろ老後の生活を考えてしっかり貯金をはじめたいものです。今回は「めんどくさがりでも大丈夫!無理なく貯める貯金のコツ5つ」をご紹介します。

本当に簡単な方法ばかりなので、できそうなものから実践して豊かな老後を目指しましょう。

コツ1 給与天引きで貯蓄をはじめる

一番手っ取り早い方法は、給与天引きにしてしまうことです。「毎月残った分を貯蓄しよう」と考えていても、使えるお金があるとどうしても誘惑に負けてしまいがち。

給与天引きならば手元にお給料が届く前の段階で、先に貯蓄分を差し引いてくれるため自然にお金が貯まります。

OLさんや企業にお勤めの方は会社に「財形貯蓄制度」が用意されているはずなので、利用できるか確認してみるといいでしょう。自営業の方は金融機関の「自動積み立て型商品」を利用すると同じ効果が得られます。

コツ2 ATMに行く回数を減らして支出状況を正しく把握

最近では、24時間コンビニのATMからお金を引き出す事ができます。大変便利なシステムですがお金をちょこちょこおろしていると、いくら使ったか分からなくなってついつい使いすぎてしまいがちになります。

貯金体質に変更するには、ATMを利用する回数を減らし、自分の支出状況を正しく把握できるようにすることが大切です。

「毎週月曜日に3万円」など自分の中で決まりをつくり、その範囲でやりくりするクセをつけると過剰な支出を避けられます。

コツ3 クレジットカードは使わない!貯金の基本は現金主義

クレジットカードは現金がなくてもお買い物ができるので、自分のお給料の範囲を超えて買い物をしてしまいがちです。現金より高いものを購入するときの心理的な障壁も低くなります。

手持ちの現金が自分の経済余力である、と意識しておくと、無駄使いを減り貯金しやすい体勢が整います。

コツ4 まとまった金額になったら定期預金へ

引き出しやすい普通預金にお金があると、せっかくたまったお金もすぐに使ってしまいます。まとまった金額になったら、すぐに定期預金に変えておくといいでしょう。

定期預金を解約しないとお金が使えないと考えれば、気軽に大きな買い物はしなくなります。また自由になるお金が少ないと、毎日の小さな無駄使いも抑制でき、ますます貯金がしやすくなります。

コツ5 買い物に行くのは、お腹がすいていないとき

お腹がすいている状態でスーパーやコンビニに行くと、「アレも食べたい」「コレも食べたい」と衝動的に買い物をしてしまいがちです。

買い物に行くのはご飯の後、なるべくお腹がいっぱいの状態のときに行くのがおすすめです。本当に必要なものだけ考えて、お買い物ができるようになりますよ。

小さな習慣の積み重ねが大きな貯金につながります。常に「節約!」と気を張っていたらそれこそ疲れてしまうので、使う場面と節約する場面、メリハリをつけてお金を使う事が大切です。

まずは出来る事からはじめれば大丈夫。焦らず少しずつ貯金をすることを心がけましょう。

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