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あればあるだけ使っちゃう!貯金ゼロ女子がお金を貯める方法

Date:2012.08.29

働けど働けど、わが暮らし楽にならず

有名な言葉です。

どんなに働いても働いても、自分の暮らしが楽になることはない。

それもそのはずです。人間の生活の質というものは、収入に比例していくものなのです。この言葉はそういった意味で使われているものではありません。

当時の農民が、どれほど大変だったかということを物語っている言葉なのですが、現代に当てはめてみると少し違う視点から見ても、この言葉はすごいと言わざるを得ないことに気づきます。

どんなにお金をもらっても、そのお金を使うことで人間は経済活動を営んでいるのです。収入が上がったからと言って、貯金が増えるなんてことはなかなか難しいでしょう。貯金額にこだわらず、自分なりの貯蓄を始めてみませんか?

通帳にお金があるから使ってしまう

中には、毎月通帳の貯金額が増えていくのが楽しみだ、という人もいるでしょう。そういう人には何も言いません。とりあえずそのまま貯め続ければよいでしょう。

そしていつか、運用できるくらいのお金が貯まったら、資産運用でお金にお金を生んでもらうのも一つの手です。

しかし、どうしても貯蓄できないという女子のみなさんには、使ってしまって貯める方法をおすすめします。

地方の女子に学ぶ、貯金ゼロで資産を増やす方法

会社から支給される交通費だけで通勤ができる都会の女性には不思議なことかもしれませんが、地方の女子は18歳で200万のローンを組むことも稀ではありません。

就職が決まると、運転免許を取得します。地方の企業、とくに営業職などは運転免許を持っていることが入社の条件だったりするので、早生まれの人にとっては本当に厄介な話なのですが、入社式までに運転免許を取得し、車を購入することが社会人としての第一歩なのです。

交通網が発達していないので、車で通勤し、車で営業に歩き、休日も車で出かけるのが当然なので、もはや1人1台は車を持っているような状態です。

当然のごとく、安い初任給から万単位でローンを返済していくわけですが、ローンを返済するごとにその車を資産化していっていることになります。そしてうまい具合に車を下取りに出します。

車に乗るということは、生命の危険もあるので、とりあえず保険に入ります。怪我の保障は手厚くしておくに越したことはないのです。保険に入ればまたお金はなくなっていきます。

しかしそれも、将来戻ってくるお金として貯金として認識している人が多くいます。まさに保険が貯金、出費が資産化という状態です。

通帳の残高は少なくても、半ば強制的に未来の自分にお金を徴収してもらうのです。今使えるお金は当然少なくなりますが、少なくとも全部使ってしまうよりはマシです。

収入が増えたら年金積立もいい

今後どうなっていくかわかりませんが、国民年金の雲行きが怪しくなってきた今、それだけ収めていれば将来安泰だということは間違いなくないような気がします。

そのほかに個人年金なども掛けておいた方が安心かもしれません。収入が増えたら、消費に使うのではなく、年金として徴収してもらうのも一つの手です。

使ってしまって貯金ゼロよりも、将来の自分銀行に預けているから貯金ゼロの方がずっといいのです。

いざ結婚となっても、本当の一文無しではさすがに相手も女性としての金銭感覚を疑いますが、年金などで使ってしまって、となれば、この子と結婚しても自分の貯金が脅かされることはないな、と少し安心するでしょう。

あれもこれも欲しい気持ちは確かにわかります。しかし先にも書いた通り、収入は増えれば増えるほど消費も増えるものなのです。

それをそのままにしていたら、いざ収入が減った時、一度上げてしまった生活の質を落とすことができなくなり、絶対的にお金が足りなくなります。未来の自分が使ったと思って、今を少し我慢することで貯蓄ゼロは脱出できます。

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