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朝食のホット○○で便秘改善!ポッコリお腹を撃退してスリム美人に!

Date:2012.11.07

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これから寒くなる季節。食欲が増すことに加え、外に出て運動する機会も減るため、洋服の下ではムクムクと脂肪が…。気づいたらズボンが履けない!なんてことになりやすいのもこの季節。

そこで、朝食に温めて食べると下腹ポッコリに効くという食べ物を紹介します。寒くて忙しい朝、手軽にできるホットな朝食で目覚められたらいいと思いませんか?便通改善に効果のある食べ物ばかりですので、スッキリしますよ。

ホットりんご

食物繊維を含むりんごは便秘に効くと評判ですが、これを温めて食べるとさらに効果が増すそうです。りんごに含まれている水溶性食物繊維のペクチンは加熱すると分解してペクチンオリゴ糖になります。

オリゴ糖を餌とするビフィズス菌が腸内に増えることになるため、腸内環境が整い便通を改善。結果として下腹ポッコリを撃退できるというわけです。また、りんごは皮と果実の間に(加熱するとペクチンに変わる)水溶性の食物繊維が豊富に存在するため、皮ごと温めるのがいいのだそう。

皮付きで5ミリ程度にスライスしたりんごをお皿に並べ、電子レンジで2分程度加熱します。お好みでヨーグルトやオリーブオイルをかけると、便通改善効果がアップしますよ。

ホットヨーグルト

通常は冷蔵庫で冷やして食べるヨーグルトを温めて食べるのがホットヨーグルトです。ヨーグルトにはもともと、中性脂肪やコレステロールを下げる働きがあるのですが、温めることによってこれらの効果が促進されるそうです。

実際にホットヨーグルトを使ってダイエットをした人がお腹のまわりの脂肪からやせたというデータがあり、中性脂肪を減らすのに役立つようです。また、冷えたヨーグルトを食べると、腸が冷えて有効成分の吸収率が下がるのだとか。

温めて食べれば腸を冷やさないため、乳酸菌も活発になるのだそうです。冷たい牛乳でお腹がゴロゴロ鳴ってしまう人にはいいかもしれませんね。ただ、あまり温めすぎると乳酸菌が死んでしまうため、レンジで1分程度温めるのがよいそうです。

ホットバナナ

一時期、朝バナナダイエットが流行りましたが、バナナは南国の果物で体を冷やす効果があるため、寒い季節には食べるのをためらってしまいますよね。でもバナナは食物繊維も豊富で便通改善に効果があるためやっぱり下腹ポッコリには効くんです。

では寒い季節にバナナを摂るにはどうすればいいでしょうか?そうです。レンジでチンしちゃいましょう。輪切りにしたバナナをお皿に並べてレモン汁をかけます。そのままレンジで1分程度加熱すればホットバナナの出来上がり。

バナナは加熱すると抗酸化作用が増します。お腹スッキリとアンチエイジングの両方を叶えられるというわけですね。それに加熱すると甘味が増すので少量でも満足できます。

常温または冷やして食べるのが当たり前だと思っていたこれらの食べ物。温めるだけで効果が増すなんて、これからの寒い季節には嬉しいですよね。スリム美人になるためには便通改善が鍵です。手軽にできる温かい朝食で下腹ポッコリを撃退して冬太りを防ぎましょう。

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